「自分の話」は様子をみてから♪


自分の話は少し慣れてから♪

人は誰でも自分のことを語るのが大好きです。
自分にいかに今まで苦労したか、両親のこと、仕事のこと...etc。
そして今の自分がいかにすごいのか。

男性も女性も、すべての人に認めてもらいたいと思います。
自分のことを話したくて、みんなウズウズしています。

接客業(チャットレディ)であれば、これらを聞くのが仕事です。
これらを聞いていると、勉強になることもあります。
そして、楽しいときもあります。
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でも、時にはうんざりするすることもあります。
ことさら自分語りをするとき、自分に自信がなくなっているときです。
だからこそ、余計にうんざりするのかもしれません。

お仕事とはいえ、相手の話を聞き続けるのはたやすいことではありません。
たまに嫌がれるのを覚悟で自分語りをすることがあるかもしれません。
「私から絶対に離れていかないと強い自信をもっていえる人たち」限定にしましょう。

まだ、付き合いはじめの彼や、まだ自分のことを完全に好きになりきっていない人
その男性に対して、自分語りをするのはNGです
あなたのことを好きになる前に、うんざりして、お腹いっぱいになってしまいます。

聞いているほうはしょせん他人事なのです。
賞賛もなく、同情もなく、なんでこんなことを話すのか...?
そのうちうんざりされながら、聞き流されるのがオチです。

自分で自分のことを語らなくても、いいのです。
自信をもって自分が今できることを精一杯やれば、必ず、その背中を見ている人はいます

もっといえば、だれも見ていなくても、自分が納得していればいいのです。
なにか聞かれたら、それについてだけ答える、それで充分なのです
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相手に、「出身はどこ?」と聞かれたとします。
あなた:「札幌だよ。○○さんは?」。
男性:「東京」。

男性:「料理とかよくするの?何が得意?」。
あなた:「何が食べ物で好き?」。
男性:「母がよく料理つくってくれたから、煮物なんかが好きなんだ」

この場合、あなたは「私の母って」「私の実家はね」「私の好きな食べものは」。
このような方向に話をもっていってはいけません。

あなた:「お母さんって、どんな人?」。
という会話にもっていければいいのです。

男性:「僕の母は、朝早くに起きて、掃除してたりしてるよ」。
「いつ寝てるのかわからないくらい家事してんの」。

あなた:「すごいね!いいお母さんだね。お父さんは?」。
こうして、あくまでも相手の話を広げていくようにします

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あなたの家族の話はひとまずどうでもいいことです。
もし聞かれたら、簡単に答える程度で充分です。
感情や、今思っていること、相手との家の違いを離す必要はまだありません。

これが会話の基本です
初対面の男性に対し、このように会話を進めていくほうが好印象です
でも、いつも会話に気をつかっていると、気疲れしてしまいます。

少し会話が弾んで「私に好意をもっていてくれる」。
こう確信がもてる瞬間があると思います。

その時こそ、こういう会話のテクニックを忘れていいのです
自分が思いついたことを全部話しても大丈夫です

付き合いが長くなればなるほど、小手先のテクニックは必要ありません。
素の気持ちで接することが大切です。

何か聞かれたらちょっとだけ答える
話しベタでも「聞き上手」はポイントUPになります


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