「声のトーン」で流れが変わる♪

明るい声で、会話が盛り上がる♪

会話が盛り上がる人と、盛り上がらない人がいます。
いったい、何が違うのでしょう?
内容はもちろんですが、多くの場合、声のトーンが違うのです

たとえば、「そうなんですか」というセリフがあったとします。
文字で書くとたったこれだけです。
イントネーションや声の明るさ、強弱を変えると、さまざまな意味合いに変化します
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「そうなんですか」の「そう」のところのアクセントを置いてみましょう。
「そうなんんですか!」と力強く言ってみてください

こう言われると、相手の方は、理解してもらえた!
と思い、うれしくなってもっと話をしたくなるでしょう。

逆に弱々しく「そうなんですか...」と言えば、がっかりしたような印象になります。
あるいは、一本調子で「そうなんですか」と言えば、あまり興味がなさそうに聞こえます。
これでは会話も弾みませんね。

会話が楽しくなるかならないか
それは、声のトーンにかかっているといっても過言ではありません

強弱をつけたり、ちょっと大げさに喜怒哀楽の感情を声に乗せてみましょう。
相手が、だんだんとノッてくるのがわかるはずです。

また、常に明るく楽しげなトーンで話すことも大事です
そのためにどうすればいいのか?答えは簡単です。
口角キュッツと上げて、笑顔で話しましょう

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電話のオペレーターの方は、机に鏡を置くのだそうです。
笑顔をチェックしながらお客様と話すためです。

声だけの業務なのになぜそんなことをするか?
それは、笑顔をつくれば、声も自然と明るくなるからです

試すとわかりますが、悲しい顔をしながら声だけ明るくする。
逆に笑いながら暗い声を出したりするのは、なかなかできません。

特別なことを話そうとしなくても、かまいません。
いつもの会話で、声をワントーン上げてみましょう

盛り上がること間違いなし、です。
明るい声は相手の気持ちも楽しくさせるのです

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話を盛り上げる上手な相づち♪

なぜか「また話したい」と思わせる人、あなたの周りにもいませんか?
特に話題が豊富だというわけでもないのに...という場合。
その人は、【聞き上手】【相づち上手】である可能性が大です

相づちは、「あなたの話をもっと聞きたい」「あなたに共感している」のサインです。
相手の話を最後までしっかりと聞いて、相づちを打ちましょう。

話ている途中なのにかぶって相づちを打ってしまう。
それは、失礼になるので気をつけてください。

ポイントは、適度なスピードと頻度です
小刻みに「ええ、ええ、」を繰り返していると、軽い感じがします。
逆にあまりに少ないと、相手の方は「話を聞いているの?」と心配になるでしょう。

ずっと「はい、はい」だけでなく、時折「それって、〇〇ということですか?」
と確認したり、「△△だったんですね」と、相手の話ていること。
それを繰り返したりするとよいでしょう。

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「楽しんで聞いています」ということを伝えて、相手の話を盛り上げましょう
相づち上手は、老若男女問わず愛されるのです

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