「話させ上手」は質問上手♪

【聞き上手】の一歩上を行く【話させ上手】♪

【聞き上手】が大切なのは、もうすでに皆さんがご存知だと思います。
でも、相手がよくしゃべるタイプの方ならいいのですが、物静かな方の場合。
どうすればよいのでしょう。

「聞き上手に徹しよう」と思うと、お互いに黙って沈黙が続く...。
ということにもなりかねません。
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基本的には、会話は相手の方にたくさん話してもらうのが、愛されるコツです
人というのは、、自分の話を聞いてくれる人に好感を持つのです
相手があまり積極的に話をしないようなら、こちらから質問して話して頂きましょう。

質問には、答えが「YES」「NO」などに決まっているものです
会話の最初のほうや、相手の方が緊張している。
そうなら、答えが絞られる質問が、答えやすいのでおすすめします

相手の方の身につけているものを話題にしてみましょう。
「そのネクタイ素敵ですね。ネクタイに拘りあるんですか?」。
紅茶を飲んでいるのなら、「紅茶はお好きですか?」でもいいでしょう。

会話をさらに盛り上げるのが、オープン.クエスチョン。
先ほどの例で「うん、紅茶は大好きなんだ」などと、相手からよい反応が返ってきた。

そうなら、その話題で「好きになったきっかけって、あるんですか?」
と、答えが限定されない質問を続けましょう

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ただし、会話が途切れのが怖いからと、相手を質問攻めしないように!
個人的なことを根堀り葉掘り聞いてしまうと、不愉快に感じる方もいるかもしれません。
あくまで質問は、会話の糸口です

同じ質問にしても、たとえば紅茶の話なら、「おすすめの銘柄はありますか?」
「〇〇にできたカフェ、行かれました?」などと広げていくといいでしょう。
別れ際、「私ばっかりしゃべって、ごめんね」と言われれば、あなたも【話させ上手】です

相手の気をそらせないマル秘話術♪

あなたは、「なんとなく、私の話って相手にちゃんと聞いてもらえないみたい」。
と思うことはありませんか?
大事な話の前には心の準備をしてもらう必要があります

女性の場合は特に多いのですが、話したいことを次から次へと話してしまいがち。
そのため要点がまとまっておらず、相手は何を言いたいのかわからない。
ということが、よくあるようです。
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そんなときは、意識して最初に「これから何を話すか」
それを言うと、話全体が相手に伝わりやすくなります

たとえば、「今日、悲しいことがあって...ちょっとだけ話を聞いてくれる?」
と断りを入れてみてください。

相手は、「悲しいことって、何があっただろう」と、集中して聞いてくれるでしょう。
話を聞く体勢が整うです

一方的に話していては、聞く方も疲れて、集中力が落ちてしまいます。
「どう思いますか?」など、相手が聞いてくれているかを確認しながら話す。
それも有効です。

このような会話のテクニックがあるだけで、相手の集中度はぐっとアップするはず!
さらに、相手が話に集中できるように、環境を整えることも大事です
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大事な話をするときや、しっかり聞いてほしい話があるとき。
ぜひ試してみてください。
前ふりをすれば、話は必ず聞いてもらえます♪

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