「あなたはどう思う?」を増やす♪

「私は」でなく「あなた」♪

話し上手は聞き上手というのはもう承知の上だと思います。
ずっと聞いているだけでは会話になりません。

会話はキャッチボールです
相手の話を聞き、自分の意見や考えをきちんと述べるための会話術を覚えましょう。

気づくと自分ばかりしゃべっていたということが多い人の場合。
「私は~」ではなく、「あなたはどう思う?」を増やすといいでしょう。
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また、会話の中では、聞かれたら聞き返すのが会話上手のマナーです
具体例を見ながら学習しましょう。

悪い例
Aさん「お久しぶり~元気?」

Bさん「はい、元気です。最近は健康のために水泳しているんですよ」
「この前は新しい水着を買って、フィットネスクラブにも入ったんですよ」
「ほら、あの最近話題のところ...」

Aさん「へぇ...」
Bさん「それから、食事にも気を使って、マクロビオティックというのを始めて...」
Bさんは自分の話ばかりで、会話のキャッチボールになりません

よい例
Aさん「お久しぶり~元気?」

Bさん「はい、元気です。最近は健康のために水泳やっているんですよ。」
「Aさんはどうですか?何かスポーツしているんですか?」

Aさん「最近テニスを始めたんです。水泳もいいですね、どこに通っているんですか?」
Bさん「会社の近くの〇〇クラブです。今度一緒にいらっしゃいませんか?」

営業の仕事などではいかに上手に話すかが大事なポイントと思われがちです。
実際にトップセールスマンに伺うと「話すよりも聞くこと」が大事だそうです。

仕事だけでなく、彼や友達との会話でも、「問いかけて返す」。
という、キャッチボール会話を心がけてみて下さい。
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「うなずき」をくり返す

あなたの話を熱心に聞いていますよ】。
という気持ちを表す有効な方法として「うなずき」があります。

声に出さなくても、目やうなずきで伝える。
すると相手との距離がぐんと近くなり、好感度がアップします。

そして少し身を乗り出して話を聞く。
さらに熱心さが伝わり、相手もどんどん話しやすくなります。

あなたのお話とても熱心に聞いていますオーラー」。
それを出すためのテクニック「話のキーワードを反復する」例を見てみましょう。

例 Aさんが恋人ができたことを親友のBさんに報告しているシーン。
A「ね、とうとう彼ができたの」
B「彼ができたの!おめでとう。それで、どんな人なの?」

A「すごく優しくてね、特に彼の笑顔が好きなのよ」
B「そうなんだ、笑顔が好きなのね」

A「そう、笑ったときの目がとても優しいの」
B「目が優しいのね。優しい目をした男性って素敵だよね」
A「そうなのよ!」

この会話では、Aさんが特に話したいと思われるポイント。
それをBさんが上手に反復する。
そうすることでAさんの気持ちを盛り上げ、会話をはずませています。

Aさんは、自分の話したいポイントを相手が繰り返してくれることで、思います。
あ、きちんと話を聞いてくれているんだ」。
と無意識のうちに安心してリラックスして話すことができるようになるのです。

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ただし、このテクニックは少し上級者向けです。
会話のキャッチボールのたびに使ってしまうと、しつこい印象になります。
軽率なイメージにもなりかねません。

ですが、初対面のときや、初めてのデートの時。
まだ緊張感のある相手との会話を盛り上げるために、最初の数分の会話に意識的に入れてみる。
すると効果的です。

会話の途中で数回使うようにすると、ピリリとスパイスの効いた聞き上手の会話美人になれます
ぜひ、チャレンジしてみましょう♪

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