「衝突しない」コミュニケーション術♪

角の立たない意見の伝え方♪

仲良くいたいけれど素直になれず、つい会話の中で「だって」と「でも」
と反論してしまう瞬間がありませんか?
けれど、「だって」と思うときは、必ず「本当はこうだ」という真実があります。

「でも」の後には、「私は違う」という自分の主張があります。
これらを消して、100%相手の言うとおりにする必要はありません。
では、何が問題かというと、「言い方」なのです
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誰だって「だって」「でも」と言われれば、自分に反抗している。
自分を否定しようとしている。
などの気持ちを抱きます。

しっかりとした自分の意志を持ち、自立した男性がいます。
そういう男性ほど、「自分の言うことを聞かないでひどい!」。
と思うでしょう。

「だって」「でも」と言ってしまう
すると自分の真意が伝わらず、言葉だけを拾われてしまいます
誤った評価を与えられたり、面倒がられたりしてしまうのです。

こうしたときは、「だって」「でも」と伝える前に、「あなたはそう思っているんですね」
と相手の意見をいったん受け取ってから、次に「私の意見はこうです」
とはっきり伝えましょう

このとき、相手の意見は、「なるほど、この人はこういう意見なのね」。
と、まるでドレッサーの上に色違いのマニキュアを並べるように置いてみます。
これだけで、相手は「素直に受け取ってもらった」と安心できるのです。

ある女性は、「だって」「でも」と言ってから意見を言うことが多くありました。
せっかく彼ができても、反抗されていると思われてけんかになります。
結果、別れることも多かったのです。
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そして、自分の意見を伝えたら嫌われるのだと思いはじめました。
それからは、「イエス」だけを言って、苦しい関係をつくるようになっていました。

自分の在り方に気づいた彼女は、「だって」「でも」という言葉を使わなくなりました。
「あなたはそうなんだね。よくわかった。私はこうなの」と伝えることを心がけました

すると、まわりの人が自分の意見に耳を傾けてくれるようになったのです。
誰も彼女のことを怒りません。

それどころか、「しっかり意見を持っていていいね」と言ってくれる男性まで現れたのです。
自分の心に寄り添いながら、相手のことも否定しない
お互いの意識のずれを、一つひとつ改善していくことが大切です

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言葉で表現することで初めて、対等な関係を築きあげることができるのです。
何も考えず自分の感情を態度に出し、何事も否定してしまっては誰も近づきません。
誰とも争うことなく、「ありのままの私」として存在することを心がけましょう♪

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