「信頼」を得られる話し方♪


「信頼される話し方」してますか

女性だからと甘く見られることなく、きちんと実力を認めてもらう。
それには、ふだんの話し方にも気をつけなければいけません。
たとえば、あなたは、話をするときに語尾を伸ばすクセはありませんか?

私はこう思います」と「私はこう思うんですよ~」。
この二つとでは、印象がまったく違います
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語尾を伸ばすだけで、信頼度が70パーセントは下がるので、とても損です。
さらに信頼度を下げてしまうのが、語尾を上げる話し方です

それとともに「~みたいな?」「~という感じ?」という口調も女性に多く見られます。
いずれもあなたの価値を下げます。

男性には、そういうあいまいな表現が理解できません。
「何を言っているのかわからない。彼女はダメだ」と思われてしまうのです。

話をするときには明るい声で、語尾をはっきり、すっきりさせること
これだけで信頼度、好感度ともに70パーセントアップします

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他に女性に多いのが、へりくだりすぎて相手の信頼を得られないケース
無意識のうちに、「私は専門家ではないので、よくわからないのですが」。

「不勉強なもので、間違っていたら申し訳ないのですが」。
というようなことを言っていませんか?

あなたとしては謙遜のつもりかもしれません。
ですが、相手は「専門家でないなら、話は聞けない」。
「不勉強なら、もっと勉強してこい」と思って耳を貸してくれません。

それどころか、そんな中途半端な気持ちで臨んでいるのかと思われます。
その上、信頼度がガクンと落ちてしまうのです。

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声量や声のトーンにもTPOがある♪

信頼される話し方について、もうひとつつけ加えたいのが、声のボリューム
それと声のトーンについてです
女性は、どうしても声がうわずりがちで、話し方が一本調子になりやすいものです。

声のボリュームとトーンをTPOに合わせてコントロールできるようになる。
すると、自分のペースで仕事が進められるようになります。

声の音量をコントロールするとき
頭の中にボリューム.バーをイメージするといいでしょう

時と場合によって、その長さを長くしたり短くしたりする
そうイメージすると、うまくいきます

また、相手の信頼を得たい場合。
先の「明るい声ではっきり言う」とは別の方法として、声のトーンを落とすことも肝心。

声のトーンが人に与える心理的な影響は大きいのです
これは覚えておきたいポイントです

もし相手がなかなか話しに乗ってこない場合。
声を大きく、少しスピードを上げて話してください。
逆に、相手のテンションが高い場合には、スピードを落とすといいでしょう。

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高く細い声で、どうしても幼い話し方に聞こえてしまいがちなのが女性です。
その中にあって、声量やトーンが使い分けができたとします
すると、「彼女は、ちょっと違う」という印象を与えることは間違いありません

「今日のこの場面にはどんな声、どんな話し方がふさわしいのか」。
それを想像し、そこで話をしている自分を30秒ほどイメージしましょう。
そうすれば、その場の空気はきっとあなたのものになります♪


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