「ネタ」の宝庫になろう♪

引き出しをたくさん持つ♪

アナウンサーの仕事の一つに、初対面の方から数分の間で本音を聞き出す。
そんなインタビューがあるそうです。

聞きたいことは山積み!でも時間はたった10分!!
そんな時、皆さんならどんな会話からはじめますか?
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インタビューでは相手の核心に迫ることが大切です。
ですが、実は、インタビュー時間の三分の一は本題以外の話をしています。

趣味やニュースなどさまざまな「話の引き出し」を使います
相手と共通の話題を見つけ、笑ったりしながら話し合う
そうすることで、相手の心の中に入っていくのです

一瞬遠回りにも感じる、もどかしいこの時間がとても大切です。
ここで成功した時はとてもいいインタビューになります。

逆に、共通の話題探しに失敗して相手の警戒心を解くことができなかった時。
本音を聞き出させずインタビューは失敗に終わります。

営業や打ち合わせ、プライベートでも同じだと思います。
仕事上での出会いも、一期一会。
出会ったことに感謝して、相手の方に興味を持ちましょう

あなたについてもっとよく知りたい。一緒に楽しいひと時を過ごしたい」。
と思って話を進めたほうが、お互いに有意義な時間を過ごせるのではないでしょうか。
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初対面の相手と盛り上がれるコツ

初対面でいきなり盛り上がるのはむずかしいものです。
どうしたら【TPOをわきまえた、さりげない会話美人】になれるのでしょうか。

その答えは、「会話の引き出し」を多く持つことです。
趣味も、星座も血液型もわからない初対面の人です。
たくさんのネタを出して、お互いの共通点を探り、見つけることがポイントです。

「会話の引き出し」を多く作る方法
一般的な話題
まずは一般的な話題が便利です。

例えば、お天気やニュース性の高い話題など誰でも知っている話題をストックします。
毎朝、新聞を読んでおきましょう。

興味ある話題
次は、自分の興味ある話題です。

野球が好きなら、好きなチーム、オリンピックの話題、メジャーリーグのこと等。
野球に関連する話題を集めておきます。

自分の好きな話なら、緊張して頭が真っ白になってしまったとします。
それでも、何とか言葉が出てくるはずです。

体験談、特に失敗ネタ!
相手との距離を縮めるには、何と言っても自分の体験談です。
自分で体験した話は具体性もあり、貴重な話のネタになります。

特にちょっとした失敗談を楽しく話すと、場が和やかになります
相手の心の垣根も取れやすくなります
おすすめは「ノートを持ち歩き、思いついたネタを書きとめておくことです」です。

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書くことで頭が整理され記憶にも刻まれますので、すぐに話題が頭に浮かびます。
頭の中で考えたり、メモに残したことを、文章として話したり記録に残す。
それでネタが「自分のもの」になり、いざという時にスラスラと話せるようになります。

まずは「カタチ」から!
少し視点を変えるだけで、身の回りにはネタがたくさんあることに気づくと思います

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