知っておくべき「言葉遣い」♪


知っているようで知らない言葉の間違い

普段使っている言葉と違った表現をすると、正しい言葉遣いになってくる。
そんなふうに、簡単に考える人がいるようです。

言葉遣いは、一応慣習に従うので、それに合っていないとします。
すると相手のほうでは素直に受け取れないということがあります。
とくに年輩の人と話をする時や仕事のシーンでは、注意しましょう

間違いやすい言葉遣いをあげると、たくさんあります。
次のような言葉は、日常よく使う言葉なので気をつけるようにしましょう。

言葉遣いが混乱していると、教養や知性を疑われることになります
また、育ちがわかるという人もいるのです
AL0012-uwamedukaiol20140722_TP_V

☆二重敬語
「先生がおっしゃられました」
のような表現を、二重敬語といいます。

「おっしゃる」とするか、「いわれる」とするか。
どちらかにするのが正しい敬語表現です。
「ご卒業された」も「ご卒業になった」の、どちらかにすべきです。

☆「ある」と「いる」の違い
電車やバスのなかでよく聞くのことがあると思います。
「お降りの方はございませんか」という人がいます。

「ございます」は「ある」の丁寧語です。
ここでは、人間をさしているのですから「いる」ということになります。

ですから「お降りの方はいらっしゃいませんか」にすべきです。
電話などという「〇〇さんでございますか」も、同じ意味なので避けるべきです
PAK85_telshinagaramemowosuru1292_TP_V

☆丁寧語をとった言葉遣い
「何ッ」(なんでしょうか)。
「どれ」「これ」(どれですか)(これですか)(どれでしょうか)。

「そうだよ」(そうです)(さようでございます)。
「いやだわ」(いやですわ)。

「...だから」(...ですから)。
「です」「ます」をとった言いかたや、「...だ」調でいうのは、ぶっきらぼうなります
なので、女性は避けるべきです

まちがいが、もっとも多い言葉遣い

「とんでもございません」(とんでもないことでございます)。
「とんでもありません」(とんでもないです)。

これはよく使われていますが、「きたな.い」とか「せわしな.い」「あぶな.い」。
などと同じように「とんでもな」が語幹です。

ですから、「とんでも」で切って、丁寧にしようとするのは間違いです。
丁寧にいうときは、( )内のような使い方をすべきです

☆あいづちの「ホント」「ウソッ」
これは相手を疑いつづけている感じや反発している響きがあります。
とくに、年輩者に対しては使ってはいけない言葉です。

「わざわざごていねいに、どうもすみません」
この用法は、状況によってはよいのですが、恐縮したときに使うことが多いものです。

「すみません」よりも「恐れ入れました」のほうがぴったりすることがあります
若い人はなんでも「すみません」で片づける傾向があります。

PAK13_moshimoshiOL20131019_TP_V
今さら正しい言葉遣いは必要ないと思うかもしれません。
ですが、チャットレディのお仕事では年輩のお客様もいらっしゃいます。
逆に若いお客様もいらっしゃいます。

ここまでかしこまった話し方をすると時代錯誤に陥るかもしれません。
でも、正しい言葉遣いを覚えておいても損はないと思います。
お客様に合わせて言葉遣いを使い分けらるよう心がけましょう♪


ご応募はこちら 応募、ご質問は24時間受付中! お気軽にお問い合わせください♪

  • お電話はこちら

    0120-993-639

  • メールはこちら

    cho5@ezweb.ne.jp

  • お問い合わせフォーム

    お問い合わせフォーム

  • ラインからもOK!

    ID:123456

    QRコード

  • 0120-993-639
  • ID:123456
  • お問い合わせフォーム