「ストレス」を溜めないために♪


気を遣いすぎていない?

気を遣うと疲れる。
気を遣うとストレスがたまる。
こんな風に感じている人はとても多いのではないかと思います。

気遣いをするをすると疲れたり、ストレスがたまると感じるのは、何が原因なのでしょうか?
それは、なんでもかんでも相手に合わせようとするからです

「相手に合わせるのが気遣いじゃないの?」
「自分の意見を主張すると相手は気を悪くしちゃうんじゃないの?」
「言いたいことがあっても我慢するのが気遣いでしょう」

気遣いが疲れると感じている人は、もしかしたらこんな風に考えているかもしれません。
もちろん、相手の心情や状況に配慮して振る舞うことは、気遣いの大切な要素です。
でも、あまりそれにそれが行きすぎると、不自然なコミニュケーションになってしまいます

「相手がどう思うか?」「相手にどう思われるか?」を考えすぎてしまう
すると、普段の会話ややり取りでさえも億劫になってしまうのです

さらに悪いことに、行き過ぎた気遣いは相手も感じ取ります。
すると、かえって相手に気を遣わせてしまうことにもなりかねません。
これではお互いが疲れてしまいます。

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「私」を主語にして伝えればいい

相手の思いやりながらも、自分の意見をストレスなく言えるようにする。
そうするには、どうしたらよいのでしょうか?

それは「自分(私)」を主語にして話をすることです。
「私はこう思っている」という視点でメッセージを伝えるのです

これは「アイメッセージ」とも言われます。
それに対して「あなたは〇〇だ」と伝えるのは「ユーメッセージ」と言われます。

たとえば、「待ち合わせにいつも遅れる」という内容を相手に伝える場合。
ユーメッセージだと「あなた、いつも遅れてくるよね。どうして連絡できないの?」
となります。

でもアイメッセージで伝えると「私、心配したよ。今度から連絡もらえると安心できる」
となります。
口調の違いがあるかもしれませんが、同じことを言っていてもだいぶイメージが変わります。

ユーメッセージは、ときに「あなたはこういう人」と決めつけているように聞こえます。
相手の領域に踏み込むので、言われた相手は「責められた」という気持ちが強くなります
すると、素直に話を受け入れられることが難しくなるのです。

それに対してアイメッセージは、自分自身の気持ちや要望を伝えているのです
言われた相手は否定しづらく、受け入れざるをえない心理がはたらきます

笑顔が足りない女性に「〇〇さん、笑ってないですよ」と伝えました。
「これでも笑っているつもりです!」と反発が返ってきました。
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もしこのときにアイメッセージで伝えていたとします。
「私は、もう少し笑顔をプラスするといいと思います」という感じになったでしょう
このような言い方をしていたら、彼女はそこまで反発しなかったかもしれません。

相手が踏み込まれたくないところには入らず、でもしっかりと自分の思いを伝える
気遣いができ、自分らしくいられるなら、まわりも一緒にいて心地よいですよね
ぜひ、アイメッセージを上手に使って、あなたもまわりも心地よい気遣いをしてください♪


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