「姿勢.目線」で好印象をGET♪


話を聞くときは正しい姿勢で好印象♪

人の話を聞くときは、話す人に視線を合わせます。
視線は正面に合わせ、上半身は起こして、正対して聞くことが基本マナーです。

正対とは、面と向かい合うことです。
話す人のほうに体を向けることを意味します。
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顔だけを向けて聞くと、中途半端な姿勢になり、話す人にも失礼になります。
大勢の中であっても、一対一で接するときであってもです。

人の話を聞くときは、素早く体を起こし、正対します。
そうすることで、周囲に気が散らず、話に集中することができます。

その一方で、相手が正対して聞いてくれると、話す人も話に集中できます。
話を進めやすくなります。

また、そのような姿勢で聞いてくれる人への好感度が高まります
互いに信頼関係を築けるので、双方にメリットがあります

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上体を起こし、話す人に正対する。
簡単で、誰にでもすぐにできるマナーです。

これだけでも習慣づければ、あなたの好感度は2倍アップします
正対して聞くだけで、話に集中できて一目置かれます

上目づかい.下目づかいをやめる♪

人の話を聞くときの視線は、真っすぐ、正面に合わせることが基本姿勢。
それがわかりましたね。

本人は、正面を向いているつもりでも、あごを上げていると、上から見下ろす形になります
相手に生意気な印象を与えます
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反対に、あごを引きすぎると、下から見上げる形となり、相手に警戒心を与えます
いつも、あごの角度に気をつけましょう。

顔を動かさず、視線だけ動かすクセのある人がいます。
そういう人は上目づかいや下目づかいが多くなりがちです。
相手に誤解されたり、ソワソワと落ち着きのない人に見られたりします。

「目は口ほどに物をいう」ということわざどおりです。
人の意思や心の動きは、そのまま目に表れます

また、目ヂカラが強い人は、話し手に圧迫感を与えます。
じっと見すぎないように注意しましょう。

逆に、目ヂカラが弱い人は、聞いていないように見えます。
話をしている相手ときっちり視線を合わせましょう。

相手に自分がどのように映るか、鏡を見て自分の目の特徴や印象を知ることも大切です
人の話は、真っすぐ視線を合わせ、謙虚な姿勢で聞くことを習慣づけましょう。

目は心の鏡」。
正面から相手を見て話を聞くと、素直な心が伝わるのです。

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話す人に視線を合わせ、正対する。
よい印象を与える視線の合わせ方。
これらのことを取得して好印象を与える話し方を心がけましょう♪


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