正しい「言葉選び」♪

ひと言の違いに気をつけよう♪

ほとんど同じ内容のことを言っていても、ほんのひと言、ひと文字の違い。
それだけで相手の受け取り方に大きな影響を与えてしまいます。

相手の気持ちになって、やさしい言葉を選びましょう
印象を大きく変えるひと言のポイントを挙げてみましょう。
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✕「コーヒーでいいわ」
〇「コーヒーがいいわ」

「で」をつかった言い方で本当は他のものがいいのに、我慢しているという印象になります。
「プレゼントは何がいい?」と聞かれて、「ピアスでいい」では✕。
「ピアスでいい?」と聞かれた場合も「ピアスがいい」と答えると好感度が上がります。

✕「字は上手ね」
〇「字も上手ね」

「は」をつかった言い方では、字の他は下手なように感じられ、相手を不愉快にさせます。
「今日はきれいね」などともつい言ってしまいがちです。
今日は一段と...」などひと言加えてやさしく。

✕「これならできる?」
〇「これできる?」
「なら」がつくと相手をばかにしたように聞こえます。

「これだったらできる?」「これはできる?」も同様です。
これ、お願いできる?」と聞くのがよいでしょう。

✕「手伝ってあげるわ」
〇「手伝う」

「重たそうだね、持ってあげるよ」「貸してあげるから読んでみて」など。
何にでも「~してあげる」とつけてしまう人も多いものです。

せっかくやさしい気持ちから出た言葉。
でも、おせっかいな押し付けに聞こえてしまいます。

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✕「その服わりといいわね」
〇「その服いいわね」

「わりと」がよぶんな表現です。
ひと言加えるのなら「とても」「涼しそうで」「よく似合っていて」
など、プラスに感じる言葉を。

✕「まだ、できないの?」
〇「もう、できた?」

同じように確認する言葉でも、「まだ寝てたの?」「まだ、やってるんだ」。
など、「まだ」をつけると相手を責めているように聞こえがちです。

話す順番にも注意する♪

〇〇さんはとってもまじめな人だけど、ちょっと時間にルーズなの
〇〇さんはちょっと時間にルーズだけど、とってもまじめな人なの

どちらが、印象がよいでしょう。
どちらも話の内容は同じなのに、あとの言い方のほうがよい感じがしませんか?
話の印象は話す順番によっても違ってきます。

話の最後にマイナスのことばかり言う人は「ひと言多い」と嫌がられます。
言葉選びと同時に順番への配慮でプラスの変化をもたらしたいものです

✕「その服デートにぴったりすてきね。ちょっと派手だけど」
〇「その服ちょっと派手だけど、デートにぴったりで素敵ね

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☆「だって」「でも」「どうせ」に気をつけて
だって、でも、どうせは、言い訳したり開き直ったりするときによくつかう言葉。

「どうせ」など、ぽつりと言われただけでも嫌な気がするものです。
できるだけつかわないようにしましょう♪

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