好かれる一歩は「心を開く」♪


こちらが話せば相手も話す♪

誰かに好意を持つと、その人に自分のこと知ってほしいと思うものです。
また、相手のことも知りたいと思うようになります。
そこで、なるべく話しかける機会を多く持とうと努力します。

最初は当たりさわりのない話題から入ります
それから少しずつプライベートな話へと入っていきます
これで、相手との距離が少し縮まっていくのです
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お互いの関係が深まるかどうかは「自己開示」できるかどうかにかかっています。
自己開示とは、相手に心を開くこと
つまり、自分の本音や弱点を含めた自分自身を相手に見せることをいいます

両者の自己開示がスムーズにいくメリットがあります。
相手のことをより深く知るようになり相手に親しみや好意を抱くようになる
考えや意見を交わし、悩みを打ち明けたことで親密さは増し、信頼関係が生まれる

逆に、自分のことを話さなければ、相手も自分のことを話さない。
互いのことをほとんど知らなければ、その人に対する親しみも好意も生まれません。
いつまでも建て前的な会話しかしていなければ、互いの心理距離も縮まらないでしょう。

職場で毎日顔を合わせるだけの同僚と、親しい友人との違いは何か。
同僚とは建て前的な関係であるのに対して、友人とは本音の関係。
ということではないでしょうか。
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相手の欠点や弱点を含めてその人が好き。
だからこそ、友人としてつき合っていけるのではないでしょうか。

人が親しくなる段階で、自己開示性は重要な要素です
自己開示のしかたは人によって違いますが、相互的に行われるのが一般的です。

外交的な人、解放的な人は誰とでも打ち解けるが早いものです。
かといって、初対面の日にすぐ自分のプライベートをペラペラとしゃべる人。
そういう人はかえって信用されません。

最悪の場合、「この人は相手が誰だろうと平気で自分の話をする」。
「軽率で口の軽い人なんじゃないか」と警戒されることもあります。

一方、内向的な人は、なかなか自分の心の内をさらけ出さない。
他人にあまり自分を見せないので、殻に閉じこもっているような印象を受けます。

しかし、一概にそうともいえません。
相手をじっくり観察し、個人的なことまで話していいものかと考えている場合もあります
自分のことを話すまでに時間はかかります。

ですが、いったん相手を受け入れると、長年の親友のようにもなれます
その人について深く知れば知るほど、相手に親しみや好意を抱くようになります

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考えや意見を交わし、悩みを打ち明けたりする。
そうすることで、その関係はさらに親しいものになります。

相手を深く知りたい場合は、まず、自分のことを話してみましょう
飾らず、自分を素直に見せることで、相手との関係も深くなっていくはずです


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