「聞き役上手」のメリット♪


聞き役になって相手を受け入れる

昔から「話し上手は聞き上手」と言われます。
自分のことを一方的にしゃべるのではなく、しっかりと相手の話に耳を傾けること。

それが出来てこそ「会話」が成り立つということでしょう。
自分だけしゃべっていたのでは、会話ではなく単なる言葉の押し付けです。
相手の話を聞くことには、単会話を成立させるという以外に、大切な役割があります。

それは「ありのままの相手を受け入れる」ということです。
相手の話にじっと耳を傾け、余計な口を挟まず、最後まで話を聞いてあげる。
これだけで相手は「自分を受け入れてくれてるんだ」と安心して、心を開くことが出来ます

言うべきことがあれば、相手の話が終わってから、ひと呼吸おいて自分の考えを伝える。
途中で相手の話をさえぎってしまえば、相手は強くストレスを抱えることになります

「話すのが上手な人」として挙げるのは、大抵が軽妙なトークなお笑いタレント。
または、マシンガントークを得意とするテレビキャスターだったりするものです。
しかし、私たち一般人にあのような話芸は必要ありません。

たとえ「話す」のが苦手であっても「聞くことが上手であれば、それは会話の上級者です
あなたが相手の話を聞き、さえぎったり批判したりせず最後まで相手の声に耳を傾ける。

仮にあなたが「でも、私はこう思う」と自分の考えを語りだしたとき。
そんな場面になっても、相手はしっかりと聞いてくれます。
お互いの深い信頼関係のもと、確かな会話が交わされるのです。

友達同士で集まったとき、テンポのよい会話についていけない。
自分が、鈍くさい人と思われる気がするかもしれません。

しかし、そうした場であなたがしっかり周囲の話を聞くことができたとしたなら。
必ずその「存在感」がクローズアップされます。

ちゃんと聞いてくれるのは彼女だけだ
誰もがあなたをそう評価し、あなたに対して絶大な信頼を抱いてくれるようになるはずです。
聞き役に回ることは、最初は苦しいかもしれません。

相手によっては、つまらない話を延々とすることもあるでしょう。
または、あなたとまったく違った意見を語る人も多いでしょう。
途中でさえぎって、口を挟みたくなることもあるでしょう。

忘れてはいけないのは、会話とは決して相手を言い負かさす、討論の場ではないということです。
言い負かそう、自分の考えを押し付けよう、相手を屈服させよう、そう考えるのは間違いです。

相手の考えを受け入れる。
その人の人格を受け入れる。
そして自分の考えを受け入れてもらう。

互いの考えに違いがあったとしても、当たり前です。
「私たちは違う考えを持っているんだ」という事実こそを共有するのです。
それが、交わすべき会話であり、結ぶべき関係になるのではないでしょうか。


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