「空気を読める」人になろう♪

場の空気を敏感に察する♪

「話し上手」と「話好き」は違います。
相手が会話にのっているときとそうでないときは、相手を観察すればわかるはずです。

それを無視してしまうと、いくら話題が豊富でも、単なる話好きになってしまいます
こんな様子が見られたら要注意です。
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●気のないあいづち
「ふうん」「そう」「ああ」「へえ」という気のないあいづちが続くとき。
相手はもう話を打ち切ってほしいと思っているサインです。

●落ち着きのない態度
貧乏ゆすりをしたり、テーブルのものを片付けはじめる。
ペンをカチカチならすなどの落ち着きのない動作は相手があきているしるしです。

●視線があわない
時計をチラチラ見る、自分のほうを見ない。
相手が話に興味をもっていないときは、視線に表れるのでよく観察を。

●相手が話題を変えてきた
話の途中で、急に相手がほかの話題をふってきたとき。

相手がもうこの話はおしまいにしたいと思っている。
それか、何かふれてほしくない部分に立ち入って気分を悪くしたと考えて。

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あまり話したくない話題のときや、相手が長々と話し続けるとき。
うまく話題を変えるのに便利な3つの言葉があります
これらをつかって、相手に不快感を与えることなく、話題を変えてしまいましょう。

ところで
そういえば
〇〇っていえば~

相手の話の中に出てきたひとつとって、そこから別の話をはじめましょう。
相手 「いつも雑用ばかり頼まれて、もう嫌になっちゃう」
あなた 「たいへんね。ところで今日のランチは久しぶりにパスタにしない?」

場の空気を悪くなってしまったときの対処法♪

●思わず話に熱中してしまって、独演会になってしまった
「ごめんなさい。自分のことばかり話しちゃって」
「つい話に夢中になってしまって。ところで~」

人の悪口を言って場がしらけてしまった
「わたしも人のことを言えないけれどね」
「いけない。人のことをとやかく言える立場じゃないわね」

相手に誤解されることを言ってしまった
「ごめんなさい。自分がそうだからって、あなたもそうだとは限らないのね」
「そういうつもりじゃなくて、~(具体例をあげる)」

プライベートなことを聞きすぎないこともポイントです。
結婚のこと、恋愛のこと、これは女性同士の場合。
共通の話題を見つけやすいテーマです

男性が相手の場合、プライベートなことは聞かないほうが無難です
雑談をかわすようになり、親しくなっているのなら、ふれてみてもよいでしょう。

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ただし、相手のことをあれこれ詮索するのはNGです
相手につっこんだ質問をするのは避けましょう。
共感したり、自分の失敗をユーモアをまじえて話したりしてみましょう

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