会話に「意気込み」を感じさせよう♪

「話す.聞く」お互いが気分よくいられる境界線♪

聞き上手な人は、同時に相手に話をさせるのもうまいものです。
相手を乗せるのがうまいだけではありません。

「もっと聞かせて」「それからどうなったの?」
などという、「聞きたい」「どうぞ話してください」といった「意気込み」
それが、きっと相手に伝わるのでしょう
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詮索好きであったり、興味本位で知りたいというわけではありません。
健全な好奇心なのだと思います。
また人が好きだということもあるでしょう。

もちろんお互いの関係性にもおおいに関わってきます。
友達なのか恋人なのか、仕事仲間なのか、あるいはお客様なのか。
それによっても会話の温度は違ってくるでしょう。

そしてお互いの距離感もあります。
親しき中にも礼儀ありといいます。

ですが、どんなに親しい間柄であっても踏み込んでいいこと
そうでないことの境界線がいつも見えていることが大切です

相手に興味があれば、もっとその人のことを知りたいと思うのは自然のことです。
知りたいと思えば、話してくれていることのさらに先も知りたいと思います。
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知らないということを素直に伝えてみることです
自分の知らないことが話題になると肩身の狭い思いをする。
また、その場に居づらく感じるものです。

知らないというのは考えようによってはとても豊かな可能性を秘めています
頭の中が固定観念になっているよりも、吸収できる可能性がおおいにある。
ということでもあるのです。

相手の意見を否定し続けるのはタブー

相手の話を引き出すためには、ただ聞いているだけでは始まりません
当然のことながら、会話が成立しなければなりません。

話を聞くときには相手の立場に立って聞くというのも大切なスタンスだと思います。
しかし、時には意見が対立するようなこともあります。
意見をするときでも、できるだけ相手の立場に立つように気をつけたいものです

対立という構図にならないためには、言葉に気を遣い、言葉を選ぶことです。
頭ごなしに否定したり、相手の意見を否定し続けるような会話は好ましくありません。

相手の話をやんわりことごとく否定する人がいます。
「やりたいことはわかるけど、無理だと思うよ」
「今の状況じゃ無理じゃないかなぁ」

このような答えばかり返ってきたら、相談する相手を間違えたということになります。
この人に話してよかった」「この人に相談してよかった」。
と思われるためには、こちらもそれなりに労力を使わなければなりません

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それは、人間関係を深めることにおいてとても前向きな労力の使い方です。
チャットレディさんも、お客様の話を「もっと聞きたい」という「意気込み」を表しましょう♪

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