「伝え方」で品格がある女性に♪


相手の立場.状況を踏まえて伝える♪

人は、話す.聞く.読む.書くという基本的な方法です。
相手とコミュニケーションを取り、情報.感情などの伝達と、意思の疎通をします。

どの方法を取る場合も、まず、相手の立場や状況を知った上で行うことです
伝わるものも伝わらず、相手との意思疎通は図れないと心得ましょう
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自分より地位が高い人に対して、正しい敬語を使って話ができない。
すると相手を不愉快にさせてしまい、最後まで話を聞いてもらえないことさえあります。

たとえば、営業の仕事では、お客様に尊敬語を使って話すことができない。
すると、どんな素晴らしい商品の説明をしようとしても、門前払いされかねません。
また、自分のことは謙譲語で話せるように、立場を踏まえた言葉づかいが必要です。

次に、相手がとても忙しくしているとき。
自分の都合だけで話を進めようとしても聞いてもらえません。

まず、「今、よろしいですか?」「今、大丈夫ですか?」「今、お忙しいですか?
といった声かけをして、相手への配慮を示すことが大切です

このひと言で、相手は特別な事情がない限り、心の準備ができています。
聞こうとする姿勢を取ってくれるはずです。

「今ちょっと手が離せないから、後でいい?」。
と言われたときは、相手の状況に任せたほうが話をゆっくり聞いてもらえます。

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緊急の問題や不測の事態は、要旨をいちばん先に伝えることも忘れてはいけません
ビジネスマナーの基本は、「相手への思いやりの心を形に表す」ことです。
用件を伝えるときも、「思いやりの心」から出発することが大切です

相手の立場を踏まえて、相手が「聞ける」「読める」とき。
タイミングよく伝えることを最優先しましょう。

それが、伝えたいことがきちんと伝わる確実な方法です。
相手の立場.状況把握を最優先することを忘れずに
伝えたいことが確実に伝わります

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敬語は「公式」に当てはめ、正しく使う♪

「敬語の使い方に自信がありますか?」と聞くと「自信がない」。
という人は意外に多いものです。

尊敬語と謙譲語の基本的な違いを把握していない。
もしくは、把握していても、使い方で間違ってしまうケースが非常に多いことです。
尊敬語と謙譲語の違いを整理してみましょう。

〇尊敬語は、相手の動作や相手に関わるすべての物事を、敬って表現する言葉
〇謙譲語は、自分の動作や自分に関わるすべての物事を、へりくだって表現する言葉
「相手のことは尊敬語」、自分のことは謙譲語」と、ここではっきり区別します。

次に、敬語をそれぞれの「公式」に当てはめて、使ってみましょう。
「公式」と意識しなくても、普段使っている敬語を改めて分析してみてください。
この付加形式になっていることに気づくでしょう。

【尊敬語】
●お(ご)+相手の動作+になる
例  お読みになります/お話になります/ご覧になります

【謙譲語】
●お(ご)+自分の動作+【いたす】
例  お読みします【いたします】/お話します【いたします】/ご連絡します

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敬語は迷う前に区分けが大事です
【公式】を使うと簡単に使いこなせるようになるはずです

伝え方ひとつでイメージが変わります。
堅苦しいと片付けてしまわず常識として覚えておきましょう♪


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