「失敗談」を笑いにするテクニック♪


誰でもひとつは持っている「不幸」自慢

人に自慢されるのは、あまりいい気持ちはしないものです。
自慢されるほうのキャパシティーにもよります。
そして、笑って聞いていられるのも限界があります

限度を超えると「いいかげんにして」という気持ちになってしまいます。
なぜ人の自慢を聞きたくないのでしょうか。
やはり、だんだんおもしろくなってくるからです。
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しかし、盛り上がる自慢もあります
聞いているほうは、もしかしたらほとんど自慢だと受け取っていないかもしれません。
でも、笑える自慢のカテゴリーがあります

誰も自分がお金がなかった頃の話を進んでしたくないものです。
また、自分が失敗ばかりしていた話はとくにです

誰も自分がいかに運動オンチだったかなんて話も避けたいものです。
誰も自分がどれだけもてなかったかなんて話もしたくないものです。

けれども、おもしろおかしく話してしまうとなぜか気持ちがいいのです。
みんなが喜んでくれるのです。

そうです、盛り上がる自慢というのは、ひと言で言うと不幸自慢です
不幸というと暗いイメージがあります。
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自分の失敗談、とても人には言えないこと。
それをいかに自分が貧乏だったか、いかに自分はもてなかったか。
という話を自慢として話します。

貧乏自慢、もてない自慢、ダイエット自慢(効果がなかったという自慢)。
あるいは田舎者自慢などなど。

少々ブラックになりそうでも、話はあくまで自分自身のことです
自慢にならないことを自慢するのです
これは一種の心の浄化になりえます

気持ちとしてはちょっと惨めな感じがするかもしれません。
それが正直なところでしょう。
でも、その惨めさを惨め自慢として笑うことで、生きていることが楽しくなるはずです。

とても自慢にならないことを自慢という荒技
くれぐれも「マジ」になりすぎないことです

話ながら自分も楽しんで笑ってしまう。
そうすることで、自分に起こったことを突き放して眺めることができます。
いろんなことがあったけど、とりあえず元気に生きている自分をうれしく思うことです

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そして、場の空気を読むことです
これが何でも自慢にしてしまうときのコツといってもいいでしょう
人には話せない不幸話を自慢気に話されると、聞き手の気を緩める効果もあると思います。

会話を盛り上げるために少し盛っても罪はないと思います。
かといって、不幸話ばかりをする必要もありません。

不幸話を笑い話に変えるという技をつけておいて損はないと思います。
【居心地のいい】関係をつくる秘訣ともいえるでしょう♪


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