「NOと言える」恋をする♪


犠牲になる恋を卒業する♪

犠牲的な恋愛、苦しい恋愛は、必ず自分の態度とセットになっています
その代表が「はい」という返事です

たったそれだけ?と思うかもしれません。
でも、そこには大きな問題が隠されています。

よい子であろう、相手にとっていい人であろうとする。
すると、相手の言っているすべてに「はい」と言ってしまうことがあります。

これは、自分の意志ではなく、「相手を受け入れなければならない」
という思いからの「反応」にすぎません
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ですが、相手は、あなたがまさか無理をしているなどとは思いません。
「きっと喜んで引き受けてくれているんだ」と思ってしまいます。
こうなると、一度OKをしたことを覆すことは大変になってしまいます。

あなたが表現している自分自身が、他者から見た「あなた」になるのです
人は、心の中までは理解することができません。

「見せた自分」=「相手から見たあなた」なのです
だからこそ、心の中で「はい」じゃないときは「はい」と言わなくていいのです

会話をするときは、いつも、返事をする前に、相手が言ったことを一度考えます。
これは私にとって、本当に受け入れていいことかな?」と見直す時間を待ちましょう。

たとえば、いきなりデートに誘われたとします。
「はい」と言わず、「まだお互いをよく知らないから考えさせてください」と伝えます。

「家に行きたい、ご飯を作って」と甘えられたとしてもです。
「もう少しお互いのことを知ってからね」と伝えます。

からかわれたり、なれなれしくされたりすることに抵抗を感じたとします。
「ごめん。それはやめてほしい」とはっきり伝えます。

重い悩み相談や人生の選択を委ねられるなど、キャパシティ以上のことを要求されたとき。
「本当に残念だけれど、これ以上はできない」と伝えます。

一度でも、「はい」と言ってしまうと、相手は「こういう接し方でいいんだ」
と受け取ってしまいます
そして、それ以降、そのような扱われ方になります。

だからこそ、慎重に考えて、受けいられない申し出。
それにはきちんと「NO」と伝えていきましょう

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NOを言うときに罪悪感を感じる必要はありません。
相手にあなたという女性を正しく知ってもらうために必要なことは、伝えていきましょう。

一方で、うれしいことは積極的に「ありがとう」「はい!」
と伝えて受け入れるように心がけてみてください

「君のことがすてきだと思う」「あなたはすばらしい人だよ」というようなほめ言葉。
「助けてあげたい」「代わりにやってあげる」というような心づかい。
「真剣にすてきだと思うからお付き合いを考えてほしい」というような告白。

労ってもらったり、女性として丁寧に扱われたり、エスコートされること。
はっきりと、「私はあなたのこの態度を受け入れられます」。
ということを提示すればするほど、あなたの恋愛は、幸せになります。

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私は愛される価値のある女性だし、やさしくされることがふさわしい女性なんだ」。
という自尊心を持ち、うれしいことだけを受け取っていきましょう


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