「コミュニケーション」の基本♪


話す人と呼吸を合わせて聞く♪

「息づかいが聞こえる」という表現。
それは、相手の呼吸がこちらまで伝わってくることです。

距離が近いことを意味し、「息が合う」は、互いの動作や気分がピッタリ合う。
その様子を表します。
このように、息、つまり呼吸は、互いの距離感や気持ち、強調性も表現します

普段はあまり意識しない呼吸ですが、人の話を聞くときは、相手の呼吸を意識します
手に合わせながら、「聞いている」というサインを送りましょう

サインを送ることで、話す人は安心して話を進めます。
聞く人を身近に感じて話しやすくなり、お互いに信頼関係が生まれてきます。

たとえば、話し手がゆっくり話すときには、聞き手もゆっくりうなずきます
話し手がスピードアップして話すときには、聞き手も素早くうなずきます

また、対話のときには、話の内容に合わせて、タイミングよくあいづちを打ちます。
これが話を聞いているというサインです。

また、電話では互いの顔が見えません。
あいづちがないと、聞こえていないのではないかと話す側は不安になります。
何気ないあいづちにも、「聞いてる」という姿勢を伝える重要な役割があるのです

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人は基本的に、自分のことがいちばん好きです。
自分に合わせてくれる、自分の話を聞いてくれる、自分を受け入れてくれる。
そう感じる相手には、それだけで、好感を抱きます。

うなずきやあいづちは、簡単な動作です。
ですが、最近はできない人も多く見かけられます。

自分が話すときに「聞く人にしてほしいこと」。
それを、逆の立場になって行えばいいのです。

話を聞くときには、相手に呼吸を合わせ、「聞いています」。
というサインを送りましょう。

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人とのコミュニケーションには欠かせない基本行動なので、ぜひ実践してください。
相手に合わせてサインを出すだけで、「息が合う人」と信頼されます

うなずきは、話を聞くときの最低限のマナー♪

100名くらいの人達の前で講習会が開かれました。
このとき、ほとんど全員の人が、顔を上げ、熱心に話を聞いています。

しかし、不思議なことに、うなずいて聞いてる人は少数でした。
この少数の人達が、ひときわ目立ったのです。

うなずくことは、「聞いてます」というサインです。
名前を呼ばれて「はい」と返事を話すことと同じです。
話し手に対する最低限のマナーです。

相手の話に「共感する.同調する」ときだけはなく、話を聞くとき
いつも、まずうなずくことから始めましょう
大勢の中でも、うなずく人は目立ちます。

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また、うなずく人は、謙虚な人と思われます。
大勢の中でも、うなずくだけで、目立つ存在になれるのです


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