「きっかけ」をつくれる人は愛される♪


お互いを知る大切なプロセス

正々堂々とケンカのできるカップルというのは、ある意味健全です
ケンカはしてはいけない、と小さい頃から教えられてきました。

ですが、違う人格の人間、それも恋人同士という特殊な環境の中。
そこでケンカひとつしない。
というのは、むしろお互いにきちんと向き合っていないのかもしれません。

男と女は体のつくりが異なるように、精神的な違いがあります。
気にするところが違うのです。

なぜこんなことにこだわるのだろう。
お互いに主張をぶつけ合うことができて初めて相手を知ることができます

少なくとも、仲良くしているときには絶対に見ることのできない表情。
絶対に聞くことは少ない言葉、むき出しになった感情。
それを、目の当たりにするのです。

考えただけでも怖いことですが、それでも安心して自分をさらけ出せる
そんな姿があらわになるケンカができる
それが、恋人同士として健全ではないでしょうか。
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決して踏んではならない感情の地雷

感情的になると、矢を放つごとく次から次に相手を叩きのめす言葉が出てくる人。
自分の気持ちを上手に言えずに黙ってしまう人。
ただ悲しい気持ちでいっぱいになる人など、人それぞれです。

少しも激高していなかったのが、相手のひとこと、言い方。
それによって火がつくることもあります。
時には一方的に怒っているという場合もあります。

意見を言い合っているうちに話がかみ合わなくなることもあります。
感情をぶつけ合うにしても、やはりそこにはルールがあります
それは相手のコンプレックスには決して触れないということです

コンプレックスを攻撃の的にしないのは大原則でしょう。
そして、たとえケンカの原因をつくったのが恋人のほうだったとします。

それでも、彼の逃げ場がなくなるような流れ
それをつくらないようにすることも大切だと思います

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逃げ場がなくなり、男性が開き直ったとき。
ふたりの関係を続けることが困難になるような方向へ行きかねません。

女性に打ち負かされているだけでも、プライドがズタズタなのです。
そのプライドを立て直すためには手段を選びません。
これもまた男性の持つ一面ではないかと思います。

こんな「ひとこと」が関係を深める

ケンカになったとき、どのように終結させるか。
ケンカによってどのようなことに気づき、それぞれがどう変わるか。

ケンカすることによって人間関係が深まっていく
という創造性につながっていくのではないでしょうか

自分は悪くないから絶対に謝らない。
お互いがこう思っていては、ずっと平行線のままです。

無視し合うことに疲れたほうが声をかけ、緊張状態を解く。
というようでは創造的な関係にはつながっていきません。

「ごめんなさい、言いすぎたわ」
「ついカッとなって、あんな態度をとって悪かったわ」
「誤解された私にも悪いところがあったと思ってるわ」

自分に直接の原因がなくても、謝る理由というのはいくつかは見つかるでしょう。
たとえ謝るようなことではなくても、小さなことでも自分の非を見つめてみる。
小さなことを反省して謝る姿を見れば、男性は声を荒げた自分を恥ずかしく思うでしょう

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ごめんなさい、と言うのは、大人になっても勇気がいることです。
恋人関係を続けたい、より強く結びついていきたいと思う。
そうならば、やはり勇気を出してささやかな非でもわかることではないでしょうか


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