気持ちを「文章」にのせて♪


いえない事をすんなり伝える方法♪

メール上手を昔の言葉でいうと、筆まめです。
筆まめとは、手紙を書くのがちっとも苦にならない人のことです。
現代では葉書や便箋に書く代わりに、メールを使う人がほとんどでしょう。

パソコンや携帯電話を使ったメールのやり取りが盛んな理由。
それは、相手に面と向かっていえないことでも書けば伝えられるからです。
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文字には不思議な力があります
言葉はすぐに消えますが、文字は残ります
残るのは文字だけではなく、気持ちも同じです

ここが耳で聞くのと一番違う点です。
文字というのは形ですから、そこからイメージが湧き出ます。
相手に強く印象が残る文章は、書いた人の気持ちがそこにちゃんとある文章です

ではどうすれば気持ちが出せるのでしょう。
ストレートにしゃべるように書くのです

話すように書いたら、しゃべるのと同じようになって効果的ではないのでは?
このような疑問を感じる人もいるかもしれません。

試しに話すように書いてみてください。
文字にすると、話すのと同じ言葉でもまるで印象が異なるのに気づくはずです

次に、相手に与える印象の違いはどうでしょうか。
話し言葉の場合は、言葉そのものよりもしゃべる人の声質やイントネーション。
そして癖が印象に残ります。

ですから、話の内容よりも相手がそこにいる事実の方がインパクトが強いのです。
相手がどんな表情をしていたとか、どんな服を着ていたとかが、印象づけられるのです。
言葉自体の輪郭が少しぼけるといってもいいでしょう。

それに比べて文字の場合には、文字以外の要素が何もありません。
そこに書かれた内容だけが目に飛び込みます
相手と面と向かっているとき、話の内容よりも相手の表情という映像が記憶に残ります。

文字だけのときは何が書かれているか、内容が記憶に残ります
文章を介した人間関係は、お互いの気持ちが直接心に響くという特徴があります
気持ちを伝えるには、話すよりも文章にしたほうがいいともいえます。

メール上手な人は、いうまでもなく文章上手です
相手の心をつかむのがうまいのです

その結果相手から信頼されます。
どうしてわたしのことがそんなによくわかるのと、驚かれたり感心されたりします。
相手の文章に相手を知る鍵が隠されているのを、メール上手の人は見逃しません

自分の気持ちを伝えるのがうまいということ。
それは、相手の気持ちを知るのが得意だということでもあります

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短縮の一途をたどるばかりの言葉たち...。
言葉を文章にかえて気持ちを伝えることも、必要な時代でもあるのかもしれません。

上手に気持ちを伝えられないと悩んでいるチャットレディさんもいるでしょう。
スタンプばかりに頼らず、大切な人に文章で気持ちを表わしてみてはいかがでしょうか♪


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