会話の「タイムロス」を減らそう♪


話す.聞くにもスピードが大切♪

セクシーな人の話には、グダグダな部分がありません
話すスピードは決して速くありません。
聞くスピードが速いのです

話すスピードではなく、聞くスピードを上げればいいのです
話が長い人は、聞き方がヘタです。

話についていけないので、大体聞き違いをしています。
相手はきちんと言っているのに、聞けていないのです。
勝負は、聞く段階でのスピードで決まります

セクシーな人が質問に即答できるのは、今相手が何を言おうとしているか。
それを瞬時に判断しながら聞いているからです。

その中には予測の部分もあります
相手が聞きたいことを先に先取りしながら聞いています

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車の運転では、前にタクシーが走っていたら要注意です。
タクシーはいつとまるかわかりません。
前の車だけではなく、2台も見るのです。

前のフロントガラス越しに、その前の車も見ておくと、手を上げたお客様が見えます。
タクシーがとまることを予測できます。
自分も、いつもでもブレーキを踏める状態にしておくのです。

目の前の車だけでは、その予測はできません。
フロントガラスが前も後ろも透明にできています。
それは、その前の前を見られる様にするためです。
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常に先読みをすることで後手後手にならずにすみます
話す時のタイムロスもなくなるのです

その人が速いのではなく、自分が遅いと気づく

聞くスピードを上げるには、耳と目と頭をスピードに慣らすことが大切です
そのためには、速いスピードの人と一緒にいるようにします。
いつも一緒にいる人が速いと、だんだん慣れてきます

バッティングセンターでは、スピードによってボックスが分かれています。
速いところで目が慣れてくると、脳もそのスピードにだんだん追いついていくのです。
スピードは慣れの問題です

レストランで、メニューを見て注文するまで遅い人がいます。
その集団は、みんな遅いのです。
速い人の集団は、みんな速いのです。
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自分のスピードが速いか遅いかは、気づけません。
速い人は速い人と出会い、遅い人は遅い人と出会います
結果、速い人はますます速くなり、遅い人はますます遅くなるのです。

たいていの人が自分が普通だと思います。
それは、その集団の中での「普通」です。

マラソンで言うと、先頭集団にいるか後方集団にいるかということです。
スピードの速い人と一緒にいるとスピードが速くなります
スピードの遅い人と一緒にいるとスピードが遅くなります

一緒にいる人の思考回路が伝染していくのです。
先頭集団にいると、目と耳と頭がスピードに慣れてきます。
すると自分も速くなるのです。

会話をスムーズに聞き取るということは、話す相手側もストレスを感じなくてすみます。
相手が何を言おうとしているかを瞬時に判断できるセクシーな会話を心がけましょう♪


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