「主人公」は誰?


「ナルシスト」から学ぶこと♪

フェイスブックやツイッター、最近ではLINEなど、SNS全盛の時代です。
それが「普通で当たり前のコミュニケーションツール」になっています。
しかし、中高年以上ではまだまだ肩に力が入り、自然体で使えない人も多いようです。

FBに一生懸命投稿し、「いいね!」の強要するという厄介なこともあるようです。
今の時代に追いつこうとする姿、微笑ましいといえば微笑ましいことです。
これは、中高年の問題であって、「自分には関係がない」と油断してはいけません
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ここから学べる教訓とは何でしょうか?
相手にとって「自慢話しは面倒」ということです

「今日はあの俳優さんがご飯を食べに来ました」。
「今日はエベレスト登頂成功!明日はスカイツリーに素手で登るぞ!」。
などと、誰も信用しない自慢話でない限り、他人の自慢話は基本的に面倒なものです。

「自慢話にかぎらず、自分を主人公にした話は、面倒に聞こえる可能性が高い」。
ひいては、逆に、「相手を主人公にした会話ができれば、好感度が高くなる」。
という教訓にまで落とし込みたいものです。

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これもたしかに、常識やマナーレベルの話と思う人もいるでしょう。
「実際にしっかりできている」人はどのくらいいるでしょうか?

「ある場面ではできているけど、ある場面はできていない」。
「人によって、できている、できていないの差が激しい」こともあります。

すなわち、できている人は、会社であろうが、友人との会話であろうができている
そうでない人は、どんな場面ではあまり上手ではないということです。

自分が主人公になった会話
「この、○○を食べたんですよ」。

「今度、○○に旅行に行くんですよ」。
「僕が若い頃は...」。

相手が主人公になった会話
「外食するときは、どういうところによく行かれるんですか?」。

「最近、どこか旅行に行かれましたか?」。
「○○さんは、大学時代に何かスポーツとかされてました?」。

これはもう、コミュニケーションの才能とか能力ではなく、「心がけひとつ」かと思います。
SNSというのは、そもそも「自分が主人公」という性格が強いメディアです。
なので、そうなるのは仕方ない面もあるでしょう。

そして、面倒ならば、単純に見ない.スマホをオフにすればいいという手段もあります。
ただ、対面コミュニケーションでは、そうはいきません
相手が主人公になる会話を心がける」のは、とても大事なことなのです

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私たちの普段の会話を振り返ってみましょう。
女性同士の会話では「自分が主人公」が多くなりがちかもしれません。

しかし、男性との会話では「相手が主人公」を心がけたいものです。
チャットレディさんは、とくに強く心がけましょう♪


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