「効率のいい会話」をしよう♪


誰にとってかを考える、会話をする♪

「〇〇さんはホテルに詳しいから、AかBのどちらがいいか教えて」
と、言われたとします。
この質問は、「誰にとってか」で答えが変わります。

老舗ホテルが好きな人もいます。
同じ木造でも、使い込んで黒くなった木が好きな人もいます。
逆に新しくて真っ白な木が好きな人もいます。

「オシャレなホテル」というのも微妙です。
人によってオシャレの尺度は違います。
何を「オシャレ」ととるかわからないのです

黒をオシャレと感じる人、白をオシャレと感じる人、花柄をオシャレと感じる人。
ピンクをオシャレと感じる人もいます。

「AホテルとBホテルどちらがいいですか」と言われたらとします。
まず「自分が行くの?」と聞きましょう

「誰にとって」を聞かないと、AホテルとBホテルの評価はできないのです。
「その人だけに向けた話」をしましょう

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グズグズの会話をショートカットする

抽象的でグズグズした質問にいつも答えている人がいます。
そういう人はグズグズな質問をしなくなります。

「今度親を旅行に連れていこうと思うの」。
「老舗の使い込んだところより新しい木造建築のほうがすきなんだけど..」。
「AホテルとBホテルならどっちがいいんだろうね」。

「それだったらこうだね」
と、ショートカットできるのです
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よくある質問で、「日本のホテルではどこが一番いいんですか」
と、いうのがあります。
「うん?」と思います。

「誰にとって」が何もわかりません。
「誰が」「誰と」「どのような目的で」行くかによるのです

それによって一番いいホテルは違うのです。
好みの問題もあります。

答える側は、それをリードし、類推して答えます。
会話のヘタな人の質問は「誰にとって」が欠落しています
条件が変われば、答えは変わります

漠然と聞いても答えようがないのです。
こういう質問をする人は多いものです。

「姪っ子と沖縄行くんですけど、おすすめのホテル紹介してください」。
こう言われても「それなら、ここがいいよ」と答えられません。
姪っ子の年齢を聞いていないのです。

よく聞いたら18歳です。
「子ども」と言っても、思い浮かべる年齢はみんな違うのです
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「外国のお客様が来ているので、【和食】のおいしいところを紹介してほしい」。
と、いう相談をされたとします。

ここで思い浮かべる「和食」は、人によって違います
カレーライスも、寿司も、天ぷらも和食です。
「和食」イコール「お寿司」と思い浮かべる人は、お寿司屋さんを紹介します。

ところが、その外国人は天ぷらを食べたかったのです。
なので、お寿司屋さんで「天ぷら」と言ってしまいます。
ここで「いったいどうなっているんだ」というクレームになるのです。

すき焼きを食べたかったのに、お寿司屋さんを紹介されてしまうこともあります。
和食は範囲が広いのです。
人によって、それくらい幅があるのです。

「どちらがいいんですか」「どこがいいんですか」
と、いうグズグズな質問をショートカットできるようになりましょう
そうすれば会話は上手になるのです♪


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