聞くことで「自己アピール」する♪


さり気なく「好印象」を与える聞き方のコツ

楽しそうに喋っている人を見ると、こちらも楽しくなります。
それはいいことですが問題は「喋りすぎ」ということです。
熱くなって自分のことばかり喋るのでは、聞くほうは逆に醒めてしまいます。

それに、言いたいことだけ言って、こちらが話し出すとうわの空だったりします。
話し方で一番大事なのは、聞き手に廻ったときです

人は、自分が話しているときの聞き手の反応に強く影響されます。
男性は、女性が思っている以上に「気にしがり屋」です
話を聞いているときの女性の態度にわずかな変化があっても気になり、心が揺れ動きます

男性とのコミュニケーションでは、話すときよりも、聞くときに熱心になりたいものです
相手が話してる最中に、回りを見廻したり、下を向いたり、髪の毛をいじったり。
携帯をチェックしたりするだけでも、気分を損ねる人は少なくありません。

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こうした落ち着きのない素振りは、本気で話を聞いているようには見えません。
それ以上に、「聞く気がないんじゃないかな」と、不安な思いを抱かせます。
「オレに興味がないのかも」と、拡大解釈されかねません。

熱心に聞いている姿を、目、表情、頷きなどによって表現して相手に伝える
自分の話を聞いてもらいたがっている人にとって、こんな嬉しいことはないのです
そんな聞き手を、話し手は、感じのよい人と思うに違いません。

相手の話を途中で遮らない

女性に多い行動は、話している最中に、突然話を遮ることです。
女性は話を聞きながら、同時に色んなことを思い浮かべます。
注意を分散していて、一瞬、パッと別のことが閃くと同時に、言葉が口から飛び出します。

男性も、そう承知していても不意に関係ない話を持ち出されると気分を害します。
相手が話しているときは、話を遮らない

聞くときの最低限のルールと覚えておきましょう
聞きながら、ほかの話題が浮かんできても、すぐに喋り出さないことです。
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レストランでの光景、男性が楽しそうに喋っています。
女性も、笑顔で話を受け止め、相づちをきちんと返して、会話が弾んでいます。
女性がテーブルの上の料理を口に運ぶ。

その途端、彼女は「ね、これ、すごくおいしい、ちょっと食べてみて」。
そう言って、彼の話をぷつんと途切らせてしまいました。

自分の話を遮られた彼は、にもかかわらず、にこにこしています。
「君は食べ物となると、目がないからな。話を遮るのもいつものことだから」。
すると彼女は「ごめんなさい。この美味しさをあなたにも味わってほしかった」。

二人は、笑いながらも楽しく食事を続けていました。
これは女性の返しも上手であり、男性にもそれを許す心のゆとりがあったのでしょう

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最後まで、相手の話を熱心に聞く姿勢
これも、自分をアピールできる手段でもあるのです
話すのが苦手と思うチャットレディさんは、聞き上手に徹してみましょう♪


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