ときには「意思表示」は明確に♪


何でも「おまかせ」はNG

たったひと言で信頼を失ってしまう、あるいは相手のやる気を削いでしまう。
そのような言葉は意外に多いものです。

そしてそのことを本人が知らなかったとします。
その人は誤解されたままの印象で終わってしまいます
また悪気のないのに誤解され、せっかくの評判を落としてしまうこともあります

言葉というのは実に厄介なものです。
その使い方さえ間違わなければ、逆に評判を高めてくれるものでもあります
日頃の話し方をもう一度、チェックしてみましょう。

よく使う言葉で使い方を間違いやすいのが、「あとはよろしく」という言葉です。
たぶん使っている本人はそれほどの他意はないと思います。
単に相手に「まかせたのでよろしく」という意味で使っているのでしょう。

しかし、言われた相手はその言葉にあまりよくないイメージをもつことがあります。
残りを押し付けられたと感じてしまうのです。

例えば、数人でキャンプで行ったときに仲間より先に帰ったとします。
そのときの言葉が、「あとはよろしく」のたったひと言。
残された仲間もあまりいい気分はしないでしょう。
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それではこれからのつき合い方がぎこちなくなってしまうかもしれません。
早く帰るのには理由があるかもしれません。
でも、それは「あとはよろしくだけで伝わらないのです

ではどうするかというと、ひと言、他の言葉を添えればいいのです
「ごめんね。一緒に片付けしなきゃいけないのに、どうしてもこれから用事があるの」。
「今度は、最後までいて片付けもするからね」と言えばいいのです。

また似たような言葉に「おまかせします」というものもあります。
純粋にそれだけの意味を考えれば、相手を立てて自分を控えめにしている。
謙虚にしていることになります。

しかし、、そうではない場合が結構多いものです。
とくに自分の意見をあまり言えない、意思表示をしたがらない人は、その言葉を連発します。
恋人同士でも煮え切らない彼にしびれを切らし、つき合いを解消する女性がいます。

それなども自分の意見をいわないで相手に依存する彼の態度が嫌になったためといえます。
デートの場所を決めようとしても「君ににまかせるよ」。
食事の場所を決めようとしても「君にまかせるよ」。

これでは嫌になるに違いありません。
あまり自己主張のかたまりでも嫌なものです。

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しかし、状況に応じた意思表示は絶対欠かせません。
「おまかせします」は本当に相手にすべて委ねるときだけにしましょう

普段、悪意なく使っている言葉でも他人の気持ちを害してる場合があります。
ほんの少し言葉を加えるだけで印象は変わるのです。
会話が少なくなってきている今こそ、誤解のない正しい会話を心がけましょう♪


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