相手を「主人公」にしてあげる♪

相手を主人公にできる人、できない人♪

まだ、あまり親しくない相手に自分を印象づける方法があります。
こちらが相手のことをいかに気にかけているかを知らせることです

会話の中で、事前に調べておいた相手の興味のあることや趣味。
好きな食べ物等々を、上手にちりばめておくとよいでしょう。

ただし「この人は、こんなによく、私のことを見ていてくれる」。
という印象を持ってもらうためなので、やりすぎは注意しなければなりません

「何でこんなことまで知っているんだろう?気味悪い」。
となってしまっては、逆効果だからです。
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会話の中には、「〇〇さんはどう思うかしら...」。
〇〇さんは、気にいると思って...」。
といった具合に、その相手を主人公として登場させるのです

自分が相手のことを常に考えているということを、さりげなくアピールすると逆効果です。
また、「〇〇さんが一緒にならいいなと思って...」「この間の〇〇さんは...」。
と話すことで、自分と相手がつながっていることを相手に知らせることにもなります。

こうして、たびたび相手の名前を口にし、呼びかけるのです
現実には、二人で話していれば、あえて名前を出さなくても、わかるものです。
ですが、この世のすべてのもの、とくに人間は名前を与えられてはじめて個性が出ます。

名前で呼ぶことで、相手を特定の個人として、その他大勢と区別していることになります。
だから、タイミングよく相手の名前を入れれば、さらに親しみがこもります
心理的な距離が一気に縮まり、相手の関心もひきつけられるのでしょう

ただ、これを連発しすぎては、嫌味になります。
まだそれほど親しくもないのに、「〇〇ちゃん」。
と愛称で呼ばれ、ムッとした覚えは、誰にでもあるでしょう。
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馴れ馴れしくて、軽率な人という印象を持たれたら、汚名挽回は非常に難しいものです。
何もわざわざ自分で苦労の種をまく必要はないのです。

何々しましょう」「何々しよう」。
という言葉も忘れずに使いたいものです。
こうした言葉は好感度の高い言葉の一つです

「今度会ってください」。
とストレートに言ってしまうと、相手にためらいの気持ちをつくってしまうことがあります。

「そんなに、お願いされても...。会わなくては悪いことをしたような気になる」。
と、義理や義務で会ってもらうことになると、後味が悪いものです。

ヘタをすると、強制している感じを与えてしまう危険もあります。
この段階で拒絶されたら、先に進めなくなってしまいます。

同じ拒絶でも、「また、会いましょう」と言った場合。
相手の否定の言葉も「そうだね。また、今度ね」。
というような含みのある返事になるので、次に誘いやすくなります。

もっとも、これもケースバイケースです。
それほど親しくなくても、「今度会いましょう」より「今度、会おうよ」。
と言うほうが効果的なこともあります。
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相手がどんなタイプかよく研究する。
その方が、もっとも近道なことは言うまでもありません♪

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