チャットレディの賃貸契約なぜなにポイント解説!

こんにちは!ちょこ札幌事務所スタッフです。

チャットレディの仕事をしている人が札幌で賃貸契約を結ぼうとしている場合、本当に契約できるのかが不安になることがあります。

よく耳にするのがチャットレディでは契約するのが難しいという話であり、特に専業としている人は正社員ではないために給与が保証されていない点がネックになります。 雇用の形態としては業務委託になり、何らかの事情で働けなくなった時に収入が減ってしまう恐れがありますので、毎月きちんと家賃を払ってもらえるかが不安視されてしまうことが懸念事項です。

また、生活が派手で散財しやすいという勝手なイメージを持たれることも多く、堅実に働いているのとは程遠いと感じる人も多いようです。その結果、契約を見送ろうという決断に至るケースが少なくありません。今回は、チャットレディが札幌で賃貸契約する際、どのような事が必要か、どのような流れとなるのかを解説します。

札幌でチャットレディが賃貸契約をするために

不安要素だけを見てしまうと、実際に賃貸契約を結ぶのは無理なのではないかと感じてしまいます。

実際に難しいことは確かですが、職業欄に大まかな業種を記載すれば審査に通過できる可能性があります。例えば、働き方を確認すると個人事業主に該当するため、個人事業主と記載するのも良いですし、在宅フリーランスの仕事と伝えるのもOKです。このように少し伝え方を変えるだけで印象は変わりますので、不動産屋に行く時には覚えておきましょう。

話が進むと収入を証明するものが必要となり、一般的な会社勤めの人なら源泉徴収票を提出します。しかし、個人事業主であるチャットレディは源泉徴収票をもらえませんので、他の方法で提出することになります。

方法としては、登録しているサイトや代理店で支払調書を発行してもらったり、確定申告書を収入証明書にすることも可能です。サイトや代理店の全てが支払調書を発行しているわけではなく、中には発行していないところもありますので、その場合には確定申告書を使います。確定申告書には所得金額が記載されており、働いていることを証明できます。

賃貸契約のためのポイント

少しでも借りやすくするために、いくつかのポイントを覚えておくと便利です。

一般的にはあまり知られていませんが、夜のお仕事に従事する人達を専門にしている不動産屋があり、そのような不動産屋を利用すると仕事がネックになることはありません。毎月の収入が不安定になることはあらかじめ分かった上でサポートしているため、契約のコツに関しても把握していて、全て任せておけば安心です。

利用している駅の周辺に見当たらない場合は、少し遠くまで足をのばして専門の不動産屋がないかを確認しましょう。取り扱っている物件は意外と幅広いので、希望のエリアを網羅している可能性もあります。

動き始まる前に他の仕事をしておくのも一つの方法です。

アルバイトで構いませんので一般的な仕事の実績を作っておくと、申込時に勤務先の名前や仕事内容を記載することができますので、審査に通りやすくなります。一つだけ注意したいのは、在籍証明書の提出を求められるようなケースであり、月収の目安を書かなければならなくなると収入によっては落とされてしまうかもしれません。その場合には一時的にでも良いのでフルタイムの仕事に就いて、書類の内容を充実させておくのが得策です。

次の部屋を選ぶ時のポイントですが、音漏れしない物件を選ぶことがとても重要です。

チャットレディというお仕事はお客さんと話しをするので、声が隣近所に聞こえるようなところを選んでしまうと騒音トラブルに発展してしまう可能性があります。木造建築では音が聞こえやすいので避けなければなりませんし、軽量鉄骨であっても遮音性が低いのでお勧めできません。

また、インターネット回線が用意されている場合には、回線の速度も重視する必要があります。もし、在宅でチャットをする事を考えているのであれば、速度遅延が発生する物件を選ぶと、画面が止まったりして仕事に支障をきたすことがあります、2~3度なら問題ないのですが、何度も繰り返しているうちにお客さんが離れてしまい、収入にも影響が出てしまいますので注意しましょう。

まとめに

これらのことに気を付けながら契約を進めていけば、チャットレディでも良い環境を手に入れることができます。万が一上手くいかない時には、既に契約を結んでいる人に相談してどのような方法が良いのかを考えてみましょう。もちろん、スタッフに相談して頂いてもオーケーです。

中には不動産屋の知り合いがいて、顔がきく人もいますので、相談することで解決することも多々あります。それでも契約できなかったら、無事に見つかるまでの間は寮に入るのもお勧めです。

多くの寮はとてもきれいで設備環境が整っているため、快適に過ごすことができます。しかも、一般的な賃貸よりも生活費を節約できますので、短期間でお金を貯めたい人にもピッタリの方法です。まだチャットレディとして本格的に働き始めるかを迷っていて試しに働いてみるというケースにも便利であり、短期間でも自由に出入りできることが多いようです。自分で探す手間が省けますので、気軽に働き始められます。これは最後の手段ではありますが、困ったらこのような方法があることを覚えておくと役に立つかもしれません。

ちょこ札幌の事務所スタッフの中には、私のように、チャットレディ経験者も多数在籍していますので、何か分からない事や不安な事があれば気軽に相談してくださいね♪

チャットレディという働き方を考える-夜職よりもお得な点は?-

こんにちは!ちょこ札幌事務所スタッフです。

チャットレディは自宅で仕事ができるので、今の時代にマッチしていると言えます。夜職は接待を伴う業務も多いですし、お客さんの近くに座らなければいけません。

チャットレディであればパソコンの画面を介して接客を行うので様々なリスクを回避することができます。接待を伴う夜の仕事だとお酒の相手をしたり、相手の会話に対して相槌を打つ必要があります。今は新型コロナウイルスの感染拡大のリスクが高いので、このような接客方法は安全とは言えません。

その点パソコンの画面を介しての接客は相手と距離を近づける必要がなく、会話による飛沫なども気にならないです。感染症のリスクを気にせずに仕事ができますし、特に新型コロナウイルスは感染力が高いですし、感染が一気に広がってしまう可能性もあるのでお店側も落ち着いて営業できません。ここでは、今の札幌でチャットレディをする利点、夜職と比較したメリットを解説したいと思います。

札幌でチャットレディをするメリット

札幌は新型コロナウイルスの感染者が多いですし、有名な観光地でもあるのでリスクを下げるのは難しいと言えます。感染症を気にしないで働ける、これからの時代に適した働き方と言っても過言ではありません。

「夜職よりも稼げないのでは」と不安に思っている方も多いかもしれませんが、トップの方は月に数百万円稼いでいるので努力すれば夜職よりも稼ぐことができます。やる気さえあればどんどん稼ぐことができますし、見た目に自信があったりトークスキルに自信がある女性であれば短期間で人気を獲得することも可能です。夜職の場合は接待を伴う業務になるので、やはり見た目重視になりがちです。見た目が可愛い女性はチヤホヤされますし、比較的簡単に稼ぐことができます。

見た目に自信がない女性の場合、夜職で活躍するのは難しいかもしれませんが、チャットレディであれば活路があります。それはお客さんとのコミュニケーション、いわゆるおしゃべりです。このおしゃべりが上手な女性は稼ぐことが可能です。

店舗に行く事が出来ない、シャイなお客様も、ネットの世界ではお客様として来てくれる

札幌の人口、「195.2万人」の中で、男性、更に、クラブなどに通う男性の中からお客様を確保しなければならない夜職と違い、日本全国の男性の中からお客様を確保する事が出来る点でも、断然、仕事がしやすく、稼げると言えます。

お客さんには色々なタイプが存在します。アダルトなことを体験したい方がいれば、単純におしゃべりを楽しみたいと思っている方も多いです。

おしゃべりを楽しみたいお客さんを相手にする場合、大事になるのはトークスキルになります。相手の話を盛り上げたり、笑ってあげることでお客さんはリピーターになってくれます。使うお金の金額も少しずつ増えていきますし、自分自身の収入も上がっていくはずです。最初の内は上手くいかないこともあるかもしれませんが、トークスキルは鍛えることで上達します。

見た目を可愛くするのは限界がありますが、トークスキルに限界はありません。色々な話題についていけるようになれば幅広い年代のお客さんを獲得することができますし、「もっとこの女性と話したい」という気持ちになってくれるはずです。見た目が可愛くないと稼げないということはないので、全ての女性にチャンスがあると言えます。

夜職の場合はお店まで移動する必要がありますが、パソコンで出来る仕事であれば自宅で十分なので移動する必要もありません。電車やタクシーに乗る必要もなく、すぐに仕事を開始することもできます。移動するのは疲れますし、何かとストレスもたまるので移動が無くなるのはかなりメリットです。また、表題にありますように、店舗に行く勇気が無いようなお客様もターゲットにする事が出来るので、お客様の層が幅広く、自分に合っている方をリピーターとする事が出来る確率も多いです。

札幌のような地方都市でも、東京、大阪のような大都市のようなチャンスがある

東京や大阪のような都会に住む必要もなく、地方でも高収入を得ることも可能です。夜職の場合は東京や大阪のような都市に行かないと思ったように稼げないことがありますが、チャットレディの場合は地理的な問題が一切ないので安心です。月に何日働かなければいけないというルールがないので、自分のペースで働くことも可能です。

たくさん稼動すれば稼げるという訳でもないので、お客さんが集まりやすい時間帯を狙って仕事をするという方法もあります。短時間で一気にお金を稼ぎ、自分の目標に向けてお金を貯める方も多いです。そのため主婦や学生にとっても働きやすい環境と言えます。

主婦の場合は家族構成や家庭環境にもよりますが、基本的に自宅にいる時間が長いのでパソコン一つで出来る仕事は助かります。パートやアルバイトでは高収入を得るのは簡単ではありませんが、チャットレディであればそれが可能になります。子供がいる場合でも学校や保育園に送っていった後は自由な時間があるはずです。この時間を使って仕事をするのもありです。

短時間でも一気に稼ぐことが出来るので、効率が良いパートやアルバイトとして考えることも可能です。学生は基本的には勉強を頑張らなければいけませんが、欲しいものを購入したり、友達と遊びに行くためにはお金も必要です。アルバイトをするのも良いですが、新型コロナウイルスの感染拡大によってアルバイトも求人も減少しています。

特に飲食店などはアルバイトを雇う余裕がないというお店も多いので、自分の力で稼ぐ力を身につけるのも大事です。夜職の場合は周りに知られるリスクがありますし、学校や就職先も良い印象を持たないこともあるので、パソコン一つで身分を明かさずに始められるチャットレディの方がおすすめです。

ちょこ札幌の事務所スタッフの中には、私のように、チャットレディ経験者も多数在籍していますので、何か分からない事や不安な事があれば気軽に相談してくださいね♪

【札幌のチャットレディ向け!知ろう!理解しよう!】チャットレディの雇用形態って何?

こんにちは!ちょこ札幌事務所スタッフです。

今の本業では、少しお金が足りないので稼げる副業をみつけたい。車検などの急な出費が重なり日払いの仕事を探したい。隙間時間に出来る仕事をしたい。コロナ禍の中、在宅で出来る仕事を探したい。

そのような事を考え始めた時に、チャットレディの仕事を見つけられた方はとても多い現状です。

ここでは、チャットレディをこれから始められる方や、チャットレディについて興味があるけど雇用形態によっては働けないという方もいると思います。この記事を読めば、チャットレディの雇用形態について理解が深まります。チャットレディの雇用形態を理解し、自分にあった働き方を選びましょう。

雇用形態は大きく2つに分類される

そもそもまずは雇用形態とは何でしょうか。皆さんが実際になじみのある雇われ方の形態では、パートタイマー・アルバイト・正社員・準社員・期間契約社員・派遣社員などがあります。この働き方は、大きく2つの雇われ方に分けられます。

①正規雇用——-定年制度は別とし、期間を定めずに雇用契約を結ぶ働き方。(例/正社員) 

②非正規雇用—–雇う期間が限られる働き方(例/パートタイマー・アルバイト・派遣社員・契約社員・臨時採用社員・在宅ワーカー)

2つの主な違いは、働く契約期間の契約ですが、他にも給与、福利厚生、社会保険などの違いも出てきます。※これは会社によっては異なります。

チャットレディの雇用形態は殆どが個人事業主形態

では、チャットレディはどの種類の雇用形態に該当するのでしょうか。

現在の状況では、チャットレディの雇用形態に多いのは正規雇用、非正規雇用どちらでもない雇用が典型的です。

正規雇用・非正規雇用ではないとなるとどのような雇用形態なのでしょうか。チャットレディの労働は、仕事を委託された業務委託という雇用形態で働く働き方が大半です。

人に仕事をお願いする際に、通常の雇用契約とは違う『業務請負』契約という契約方法があります。

業務請負契約と聞くと、難しい契約のように感じますが雇用ではなく、業務委託は『アウトソーシング』とも呼ばれ、最近の新しい働き方として、採用する企業も増えています。この契約での仕事が多い職種をご覧ください。

・プログラマー・配送運転手・美容師・ネイリスト

この職種の働き方として、この業務委託で仕事を請け負って契約をしている人たちが存在します。ネイリストの場合、予約が入った時だけ施術を行うという美容室などでの業務委託の契約を結び売り上げの何割かを美容室に支払うというやり方が有名です。

お客様の集客は美容室で行い、予約が入ると出勤する働き方という契約などサロンによって様々な形態もあります。

このように通常の雇用契約では、労働した時間や日数などにたいして対価が支払われますが、業務請負契約は歩合により対価が支払われます。チャットレディの大抵の雇用形態は、請負契約の歩合は仕事で結果が出ると支払いをされるという契約となりますので、自分で会社を支える自営業と同じと考えて下さい。

自営業ってなんだか大変そう。と思われるかもしれませんが、自分の好きな時間や自分の働く量、働く場所は自分の自由に決められるなどの自由もある点も魅力の一つです。

雇用主がいる場合は、働いた分だけお給料はもらえますが固定もしくは、制限が出ることも考えられ、コロナのような時期になると休業命令により自宅待機などの命令も発令される可能性もあります。

その点個人事業主となると、頑張り次第でお給料の上限はない部分や、業種によっては働く場所は自分で決められる為コロナのような時期にも対策が錬れるのも魅力の部分です。

業務委託契約・業務請負契約でのありがちな見落としがちな部分をチェック

稼ぐばかりに目が行くと、重要な落とし穴もありますのでここからの記事はよくご理解下さい。

①チャットレディは完全歩合制が多い為、チャットをしないとお給料は発生しません

チャットレディは思ったより稼げないというネットの書き込みは、事前にこの認識が無かった物と思われます。お客様が来て、チャットをしないと、お給料は発生しないので、お仕事がない日は時給0円という事ももちろん発生します。

②業務委託雇用では、収入は給与ではなく報酬と呼ばれます

報酬での収入は源泉徴収がないため、報酬が発生した際には確定申告や税納付などの処理手続きは全て自分で行う必要があります。確定申告とは、1月1日~12月31日の一年間の所得を申告しそれに見合った税金を納税する手続きの事です。このボーダーラインも下調べをしておく必要があるでしょう。

③雇用契約での雇用でない場合は、労働基準法は適応されませんので正社員のような失業保険などは受給出来ません

チャットレディの職に付く場合は、チャットレディを経営する会社に雇用形態の確認はしておく事は必須項目となります。

自分はめんどくさがりで、確定申告などは出来る自信がない、いざという時の保証が無いのは困るという方は、チャットレディの仕事は一度考えて見る必要があります。納税義務を怠ると追徴課税が来るなどの罰則もありますので、軽く考えないようにしてください。他の対策としては、業務委託ではない雇用形態のチャットレディも探してみられるのもいいでしょう。

働く前にチャットレディの雇用形態をもう一度確認しましょう

チャットレディの雇用形態の多くが業務委託にてのお給料となります。

チャットレディの多くは個人事業主であるという部分は、自分の隙間時間に仕事が出来る、環境さえそろえば仕事する場所を選ばない、完全報酬制は頑張れば頑張るほど、お金は稼げる等の良い点ばかりに目も行きがちですが、自由な分全てが自己責任の上で置いての働き方になります。

チャットレディが社会で認識されるにつれ、業務委託だけではない雇用形態を取る店も出ていますので自分に合った雇用形態を選んでください。

ちょこ札幌の事務所スタッフの中には、私のように、チャットレディ経験者も多数在籍していますので、何か分からない事や不安な事があれば気軽に相談してくださいね♪

チャットレディはネイル自由!今流行りのネイルとメリット

こんにちは!ちょこ札幌事務所スタッフです。

新しい季節が来ると、素敵なファッションスタイルや、新しい可愛いヘアーカラーなどが登場してわくわくしませんか?

ネイルアートは特に個人のセンスがアピール出来るお洒落さんのマストアイテムです。

チャットレディの皆のネイル事情、どんなデザインをしているのか、ネイルは出来るのかを解説しますね。

チャットレディはネイルOKのお勤め先

ずばりチャットレディは、カメラごしにお客様と接客する仕事なので、接客業ですがネイルは自由です。

チャットレディの皆で、はやりのネイルを見せあう等、女子トークでは人気の話題です。

常にネイルをしている女性は爪先にまで気を遣うお洒落な人と、認識されやすいようにセルフブランディングするには最高のアイテムです。

では大好きなストーン沢山付けて、長さも出して目立ちまくるぞ!という方もいらっしゃるかと思いますが、少しこのアドバイスを聞いてください。

今はやりのネイル素材ジェルネイルについてのマメ知識

今のネイルサロンでは殆どの店がソフトジェルネイル中心です。ソフトジェルネイルがない頃は、ハードジェルといって今のように気軽に取り外し出来ない素材で出来ていました。

ハードジェルを取り外すのは、ネイリストがハードジェルを削るマシーンで取り外しが必要でした。今のソフトジェルはソークオフジェルとも言い、アセトンで気軽に取り外しが出来る物になりました。

ハードジェル時代よりもメーカーも海外製品含め無限大に増え開発がすすみ、素材も進化しています。少し前まではソフトジェルでも、付ける前の工程で自分の爪表面を削り凹凸を付けてジェルネイルが定着しやすい土台作りが必要でした。この工程があるため、ソフトジェルであっても爪が薄くもろくなるため度々のデザインチェンジは難しかったのです。

そのような事情があり、ジェルネイルを続けられない理由がありましたが、ジェルネイルは進化しました。自分の爪表面を削らなくても定着するジェルを各社出しています。今はセルフネイルでジェルネイルをする方も増え、昔はネイリストでしか手に入らなかった素材が簡単にネットで購入する事が出来るようになったのも、ジェルネイルの爆発的な広がりにもなりジェルネイルは特別お洒落では無くなりました。

この外出制限の中だとお客さんなんて来ないのではと思っていたのです。

ネイルデザインに対する男性の考え

セルフネイラーも増え、自分で気軽に装着できる事で一般の方も自分のデザインネイルをインスタ等で披露をする場所も増えた事で今のデザインは自由な発想デザインが日々増えています。チャットレディはネイルOKの職場で良かった。ではこれからはどんどん可愛いネイルデザインをアピールしよう。やったと思った方アドバイスがあります。

チャットレディは男性向けのサービスです。ここが重要です。

今は韓国のBTSが世界進出をし音楽だけではなく、彼らのファッションも世界中で話題になりました。その中でもメンズネイルはお洒落男子の中では取り入れやすいアイテムとして真似する人が増えました。ビジネスマンの身だしなみとしてもネイルケアは、男性の中では重要視されています。

ネイルは女性だけの物ではない世の中になりましたが、それでもネイルデザインに理解がある男性は少数という事も知っておいてください。

男性がネイルをする女性に対する思いでよく出る意見をあげてみました。

①家事をしない女性に思えた

②派手好きで、男性関係も遊んでいそう

③お金がかかりそう

④性格がきつそう・怖い

全部、男性の勝手なイメージですが女性もピアス等をしている男性を見ると感じる違和感に似ている部分もあるかと思います。人から聞いた話や他人の話や見た目から思い込む先入観という物で、実際は違う時でも先入観で思い込む場合があるのです。

こんな事ばかり書くと、チャットレディはネイルOKでもネイル出来ないじゃんと思いましたよね。逆に男性がネイルを苦手意識とするポイントを理解すると、男性受けのよいネイルデザインも可能です。ここからはチャットレディにお勧め男性に受けるデザインの提案ととっておきの裏技も教えます。

チャットレディにお勧めのネイルデザインと秘密の裏技

せっかく収入の良いチャットレディで働いていても、お客さんに好かれないと歩合制のチャットレディでは稼げません。男性が避けるデザインにならないようにすればネイルは、しないよりはした方が爪先まで気を遣っているという清潔感が出てお勧めです。

そのポイントはズバリ清楚なデザインにする事です。

色のお勧め①ヌーディー系-ベージュ・薄いパステル系・クリア系

デザインのお勧め①フレンチネイル②クリア系ラメ③ポイントの指のみのデザイン

どちらも大きなストーンやデコレーションはしない

ジェルネイルは比較的簡単にオフできますが、2週間は自分好みのデザインを持たせたいですよね。

私は、派手なネイルが好きという方も裏技があります。

裏技

派手なジェルネイルの上に、透けないマットなネイルポリッシュを2度塗りします。

そのポリッシュは、ノンアセトン(ここが一番重要です)のリムーバー(除光液)で拭き取れば、ジェルネイルの輝きはそのままでデザインチェンジ出来ます。

ノンアセトンのリムーバーは、ジェルネイルの最期の工程、未硬化ジェルの拭き取りにも使われる薬剤です。

これだと、派手なデザインのネイルもそのままで一瞬で、デザイン変更が可能です。

ちょこ札幌の事務所チャットレディは、ネイルについてもアドバイスしてくれますのでぜひ聞いてみて下さい。

ちょこ札幌の事務所スタッフの中には、私のように、チャットレディ経験者も多数在籍していますので、何か分からない事や不安な事があれば気軽に相談してくださいね♪

チャットレディが書く恋愛小説:そのよん(完結)

こんにちは!ちょこ札幌事務所スタッフです。読書が趣味のチャットレディの女の子が書いた短編小説は、今回の4がラストとなります。主人公と先輩の関係は、一体どうなるのか?是非、最後までお読み下さい!(4話完結なので、興味を持った方は、是非最初から読んでみてネ♪)

恋愛物短編小説-4

「それで○○さんとデートすることになったのね!良かったじゃない!」

「……」

お昼休みの食堂にて。親友に例の件を相談すると、花が綻ぶ満面の笑みが向けられた。この大学一といっても過言ではない絶世の美女である彼女の笑顔は、女の私をもうっとりとさせる程だ。しかし、今はその整い過ぎた顔に見惚れている訳にはいかない。昔からどうにも楽観的な所がある親友に、私は思わず深く溜め息を吐いた。

「あのねえ…笑い事じゃないのよ。私、本当に真剣に悩んでるんだから」

「だって、あなたもう恋愛には積極的になれないと思ってたから…。これを機に新しい恋を始めてみるのもいいじゃない、ね?」

「そうかもしれないけど、でも…」

「……。やっぱり、恋愛することがまだ怖いの?」

親友の的を射た質問に私は思わずグッと言葉に詰まり、唇を左右に引き結んだ。

そうだ。私は、まだ怖い。

○○先輩と付き合いたいのか否かという話は取り敢えず置いておいて、ふとした瞬間にどうしてもあの元彼のことが頭を過るのだ。こんな気が漫ろな曖昧な状態でデートをするなんて、正直申し訳ないと思ってしまう。

「そ、それに…」

そこで言葉を区切って、視線をチラリと彼女へと向ける。

確か私の記憶が正しければ、目の前で笑っているこの親友は、度々あの○○先輩のことを目で追っていたはずだ。きっと少なからず、彼に対して好意を抱いていたのであろう。そんな親友を差し置いて○○先輩とデートだなんて、どうにも私の良心が許せないのである。

「もう、私は大丈夫よ!……だから、ね?」

そんな表情の優れない私を見つめた親友が、にっこりと微笑む。すらりと美しい手がこちらへと伸びて来て、彼女の掌が私の両頬をピタンと挟み込んだ。

「あなたは、私のことなんか気にせずに、ちゃんと彼と向き合って来てね」

「……うん、分かった」

○○先輩とのデートは、もう約二時間後まで迫って来ていた。

あれから私と○○先輩は、頻繁にSNSでやり取りを交わし、時にはキャンパスで一緒にお昼を食べたり、さらには何気ないことで夜に電話をしたりなんかもして、順調に仲を深めていった。

しかし、事態が急に不穏な気配を帯びたのは、○○先輩と仲良くなったことで私も元彼のことを忘れかけつつある、そんな時のことであった。

久し振りにサークル活動に参加した私に、例の元彼が話し掛けて来たのである。

「なあ、今ちょっと話してもいいか?」

「!」

ヘラリと眉を下げて笑ってそう言った元彼に、私は自分の顔の筋肉がカチンと硬直したのが分かった。

一体、何を今さら。どの面を下げて話し掛けて来られるのかと、思わずその場で口汚く罵倒したくなる。しかしその場は当然、メンバーが勢揃いするサークル活動中である。故に、同期や後輩、さらには先輩方からの視線が私たちに集中しているのをヒシヒシと感じた。

「……。ええ、少しなら」

こういった衆人環視という場を選んで話し掛けて来る辺り、この男と付き合っていた時には恋という盲目で見えていなかった卑怯な面が垣間見える。好奇心で湧き立つ周囲の視線に促され、仕方なく渋々と頷いた私は、元彼に誘導されるままにその後をついて行った。

しかし、そんな私が連れて来られたのは、大学特有の広いキャンパスの中でも人通りが極端に少ない、手入れが行き届いていない木々が鬱蒼とした校舎の裏側であった。

「……ちょっと。こんな所に呼び出したりして、一体どういうつもり?」

「まあまあ、そんなに怒るなよ」

緊張のあまり強張る表情を隠さずそう尋ねると、にへらとした曖昧な笑みがこちらへと向けられる。その真意を測りかねて、私は思わず首を捻った。

しかし、その元彼の口から飛び出たのは、信じられない一言であった。

「なあ、また俺と付き合おうぜ」

「………。は?」

私は、思わず我が耳を疑った。この男は、今何て言った?

つまり私を待ち受けていたのは、よりを戻そうという、まるで予想だにもせぬ、到底容易には信じられないような馬鹿げた提案であったのだ。

「……な、何、言ってるの」

自分から浮気をして私から離れていった癖に、今になってよりを戻そうと持ち掛けて来るだなんて、一体どんな神経をしているのだ。

「大体さぁ…その派手なメイク、お前には似合ってねーよ」

「ッ!」

そのように乱暴に吐き捨てられた私は、思わず返答に詰まってしまい、唇をグッと強く噛み締めた。

しかし、そんな私の僅かな様子の変化を見て図に乗ったのか、口元に弧を描いた元彼が、まるで畳み掛けるかのように次々と言葉を積み重ねて来た。

「前の清楚なメイクの方が、お前に似合ってたって!その派手なの止めろよ」

うるさい。

「まるで俺への当て付けみたいに一気に派手になってさぁ、俺にフラれてショックだったんだろ?ごめんごめん、アレは一時の気の迷いだったんだって!またヨリ戻して、俺ら上手くやろーぜ」

うるさい。うるさい。

「お前、最近あの○○先輩と遊んでるみたいだけど、本当はまた俺と付き合いたいんだろ?いいぜ、付き合ってやるよ」

うるさい。うるさい。うるさい!

そんな訳ないじゃない。よくもまあぬけぬけとそんなことが言えたわね。何であなたにそんなこと言われなきゃならないの。私は、あなたみたいな最低男なんかと別れることができて、心底良かったって思っているくらいなのに。

言いたいことはこんなにもたくさん浮かんで来るのに、抑え切れない憤激のあまりに唇が小刻みに震える。馬鹿で自分勝手な元彼を睨め付けようにも、視界が歪んで前が見えない。

「……ッ、ふ、ぅ」

思わず口端から嗚咽が漏れ出る。そんな元彼はというと、こんな様子の私を放り置いて、声高に自分の一人演説に聞き入って勝手に酔い痴れている。私の頬に滂沱と流れるこの涙を、まさか嬉し涙だとでも思っているのだろうか。だとするのならば、勘違いも甚だしい。

本当に、心底腹が立つ。臓腑から湧き上がる憎悪にも似た激情が、今にも爆発してしまいそうだ。

しかし、その次の瞬間であった。

突如私の身体は、背後に現れた誰かの胸板へと向かって、グイッと力強く引き寄せられた。思わず体勢を崩して、その逞しい胸板へと倒れ込む。

「ッ!」

高い身長と隆起した筋肉、背中に仄かに感じる体温、そして、この爽やかなコロンを愛用している彼の香りを、今の私が間違えようはずがなかった。

「……自分から浮気したクズ野郎が、この子のことを否定しないでくれる?」

その声を聞いた途端に、私の目からは先程までとは違う涙が勢い良く溢れ出た。ついこの間までは、この声が誰のものかは分からなかったけれど、今は声を聞かずとも、彼に触れただけですぐに分かってしまった。つくづく彼は、まるで私のヒーローである。

「○○先輩…!」

首を折って彼の顔を見上げると、その額に少しの汗が流れていることに気が付いた。さらに、僅かではあるがその息を切らしている。いつもは穏やかであったはずの鼓動も、ドクドクと高速で波打っている。まさか、ここまで大急ぎで駆け付けてくれたのだろうか。

「○○先輩…私、そ、の」

「ううん、そのメイクとっても似合ってるよ。君はコイツの言うことなんて気にせず、したい化粧をすればいんだ」

「あ、えっと」

「……それとも、俺の言うことが信用できない?」

私の目をジッと見つめてそう言った彼の穏やかな微笑に、思わずドクンッと胸が高鳴った。そして、その背後からは、例の元彼が茫然とした様子でこちらを見つめていることに気が付いた。

そうだ、最早比べるまでもない。一体、今更何を迷うことがあるのか。○○先輩の方が、その見た目だけではなく中身までもが、段違いで格好良いというのに。

「……いいえ。お洒落な△△さんの言うことだから、間違いないですもんね」

「!!」

初めて○○先輩の名前を呼ぶと、目の前の彼はその美しい黒をした両眼を大きく見開いたかと思うと、その眦を愛おしげにゆるゆると緩めて微笑んだ。

「…うん。本当に綺麗だよ」

すると、不意にパッと顔を上げた○○先輩が、私たちが元来た方向を指差した。

「あ、君の友達が心配して見に来てるよ。行っておいで」

「で、でも」

「うん、俺もすぐ行く。……コイツと少し、話をしてからだけどね?」

少し不安ではあったが、流石に暴力沙汰などにはならないだろう。そう判断した私は、不安そうな顔をしてこちらを見つめる友達の元へと駆け出したのであった。

○○は、例の元彼とやらに詰め寄られている思いを寄せている女を見て、久し振りに自身の頭が真っ白になる感覚に陥った。それでも、この目の前の最低極まりない男に殴り掛からずにいれたのだから、存外理性とやらは働いていたらしい。

「……随分と都合の良いオツムしてるんだね」

「な、にを」

「まあ、あの子と別れてくれた君には感謝してるよ」

チラリ、元来た方向へと視線を飛ばす。友達に駆け寄った彼女が見せる満面の笑みは、サークルの新入生歓迎会の時に○○が惚れたものと何ら変わりがない。

「……逃した魚が随分と大きかったことに気が付いたって、もう遅いんだよ」

その愛しい女が今も、そしてこれからも笑っていられるのであれば、それで良い。それでも、惚れた女を一度ばかりでなく二度も泣かせた罪は、当然非常に重い。

「今後一切、あの子に近付くことは許さない」

「ッ、なっ」

ゾワリ。男は何かを反論しようとしたが、向けられた確かな殺気に身を強張らせた。漆黒をした瞳は、今にも男を射殺さんとばかりにギラギラと剣呑な光を湛えている。ただでさえ身長差があるというのに、その全身から放たれる威圧感は、男を竦み上がらせるには充分であった。

「自分がしたことを、せいぜい悔やむといいよ。……その指咥えて、蚊帳の外から見てな」

○○は最後にそう吐き捨てると、愛しい女の待つ方へと悠々と歩き出した。真正面から○○の殺気を浴びせられた男は、膝と両手とをその場に突いて、ガックリと力無く項垂れたのであった。

「○○、先輩」

こちらにやって来た○○先輩に駆け寄ると、まるで私に何の心配も抱かせまいとでもいうような、穏やかな美しい微笑が向けられた。

「……あれ?もう名前では呼んでくれないの?」

「!!」

それどころか、小首を傾げて悪戯げにそう言った彼に、どこか艶っぽい笑みを向けられる。たっぷりとした色気に当てられて、思わず口から心臓がまろび出そうになった。泣かされて熱を持っていた先程までとは違い、今度は彼の魅力のせいで顔から火が噴出しそうだ。

すると、はにかんだような笑顔で大きく両手を広げた彼目掛けて、私はその胸元に真正面から飛び込んだのであった。

「△△さん、好きです」

「…実はね、俺の方がずっと前から好きなんだよ」

「えっ!?」

そんな話は聞いていない。一体いつから私のことが好きだったのか。とても気になるけれど、時間はまだまだある。これからゆっくり聞いていこうと、彼の腕の中でフフと笑みを漏らしたのであった。

いかがだったでしょうか。読んだ貴方はこの主人公に共感出来たでしょうか?それとも、こんな都合の良い展開は現実には無い、と否定するでしょうか。何はともあれ、短編とは言え、4話もの文章を綺麗にまとめて完結させた、女の子に拍手を頂ければ幸いです。この物語が、作者の実体験から来るものか、フィクション作品であるかは、本人のみぞ知る、と言った所。それでは、機会があれば、またこのブログで。最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ちょこ札幌の事務所スタッフの中には、チャットレディ経験者も多数在籍していますので、何か分からない事や不安な事があれば気軽に相談してくださいね♪

チャットレディが書く恋愛小説:そのさん

こんにちは!ちょこ札幌事務所スタッフです。今回も、読書が趣味のチャットレディの女の子が書いた短編小説の続き、3となります!物語も段々佳境に差し掛かって来ました。前回の飲み会での急展開から、主人公は果たしてどんな選択をするのでしょうか?今回もお楽しみ下さい。

恋愛物短編小説-3

宴会場に激震の走ったあの飲み会から、今日でちょうど三日が経った。私は今現在、とても気まずい大学生活を日々送らざるを得ない状況に立たされていた。

あの後、○○先輩の爆弾発言を受けて、衝撃の余りにその場でフラフラと気を失いそうになっていた私は、程良く酔っ払っていた友達二人によって居酒屋の外へと連れ出され、そのまま無事に家へと送り届けられた。

月曜日の今日は、昼から大教室での講義だ。大画面に流れる映像を見て、配布されたレジュメに少しのメモを取るだけで簡単に単位が取れると評判で比較的に好きな授業だが、私は今日ばかりはこの場から逃げ出したい衝動に襲われていた。

単位が取りやすい授業というものは、その評判に伴って当然生徒の受講者数も多い。先程から主に女子からの視線を感じるし、そればかりか、ヒソヒソこそこそと噂されているような気さえするのだ。

女の世界というものは総じて、情報が巡るのが速い。そして、それが色恋になれば尚更だ。これ以上注目の的になることが嫌で、私は机の上に重ねた両腕に額を押し付け、腕の檻に顔を隠すようにして俯いていた。

「さーて、正直に白状しなさい。アンタ、○○先輩と交流あったの?」

そんな私の両隣をドッカリと陣取るなり、好奇心をまるで隠す様子も見せず遠慮なく尋ねて来たのは、同じく飲み会に参加していた例の二人の友達である。私は上半身をべったりと机に預けたまま、今にも消えてしまいそうなくらいに小さな声で力無く答えた。

「まさか…。そんなの、あったら二人に話してるに決まってるじゃない…」

「だよね。だとしたら、メイクが変わったアンタの顔に惚れたのかも?」

「結局世の中顔なのかなぁ…。でもさ、あの○○先輩でしょ?最良物件じゃん」

○○先輩にああいう風に褒められたことは、これでも私だって一応女として生きているのだから、嬉しくない訳がない。

でも、あの場から何も言わずに立ち去った私なんか、きっと幻滅されただろう。私なんかがあんなイケメンの前から逃げ出したなんて、全く身の程知らずもいいところだ。心に重く圧し掛かってくる罪悪感で、最早吐き気すら覚える。

「…まぁ、次会った時にでもちゃんと話せばいいんじゃない?元気出しなよ」

「絶対大丈夫だよ。○○先輩、優しいし」

「……うん。ありがとう」

どんよりとしたオーラを纏った私の背が、まるで慰めるようにスリスリと上下に撫でられる。ボロボロの心に痛いくらいに染み渡る彼女達の優しさに、人目を憚ることなくポロリと涙が零れ落ちてしまったのであった。

そんなこんなで、どうにか元彼のことを忘れることができそうになっていた、そんな矢先。授業に向かうために、キャンパス内の中庭を横切る細い通路を歩いていた時のことであった。

「……ッ!」

前方から歩いて来た男女二人を目の当たりにして、私はまるでその場に足が縫い付けられてしまったように棒立ちになってしまった。思わず目元がピクリと引き攣り、顔全体がピシリと強張る。元彼と、例の後輩女子だ。何とまあ、まるで他人に見せつけるように腕を組んで、互いにべったりと密着している。

しかし、このまま進んでいくと、ちょうどあの二人と鉢合わせしてしまう。踵を返して元来た道を引き返そうとも考えたが、この道でないと目的の校舎へは行けない。

「……」

仕方がない。我ながら最悪のタイミングだが、なるべく目を合わさぬようにして、何事もなかったかのように通り過ぎるしかない。

それに、いつまでも避け続けている訳にはいかない。これからも凡そ二年間の大学生活を送る上で、彼らとは否が応でも顔を合わせる羽目になるのだから。そうやって自分を宥め賺してどうにか腹を括った私は、俯きながらもどうにかその場を何とかやり過ごそうとした。

すると、そんな私の背中に近付く大きな影が、一つ。

「ねえ!明日の夜、ご飯食べに行かない?」

「ッ、わっ!」

突如大きな声と共に、ヌッと背後から伸びて来た大きな手を右肩に回される。そのまま左方向にグイッと身体を引き寄せられて、バランスを崩した私は思わず素っ頓狂な悲鳴を上げてしまった。胸板だろうか、硬い筋肉に思い切り打ち付けてしまった左頰がジンジンと鈍く痛む。

一体、誰だ。こんなに体躯の良い知り合いなんて私にいただろうか。頭を後ろに倒して、その大きな手の持ち主の随分と高い所にある顔を見上げる。しかし、ちょうど逆光になっていて見え辛くて、眉間に皺を寄せてジィと目を凝らした。

「…ッ!」

ようやくその人物を認識した私は、思わずハッと息を呑んだ。何で、何でこの人が。

私の肩に手を回していたのは、あの○○先輩だったのだ。

「ち、ちょっと!○○先輩、重たいですってば!」

「アハハ!ごめん、驚かせちゃった?……ねえ、明日何食べたい?」

こちらに何の気まずさも感じさせぬような、フランク且つ穏和な話し方。すると、一体何故だろうか。あれだけ悩んでいたはずなのに、長い睫毛が縁取る私を見下ろす漆黒の瞳がとても優しい色をしていて、私は思わずそれに縋ってしまいたくなったのだ。

「………。や、焼き鳥?」

「おっ、いいね。俺の奢りでどう?」

「えっ…!いいんですか…!」

そこで、私ははたと我に返った。そう言えば、あの人たちは?ガバッと顔を上げて前を見ると、二人の姿はそこにはなかった。いつの間にそこから立ち去っていたのか、中庭の真ん中の通路には、私と○○先輩だけが取り残されていた。

「……」

すると、私の肩に置いた手を離さぬまま、○○先輩がチラリと後ろを振り返った。肩に置かれた手には未だ力が込められていて、まるで私が後ろを振り向くことを阻止しているかのようである。私は特に気配などに敏感な訳ではないけれど、それでも今だけは、彼が何を見ているのかが容易に理解できた。○○先輩の視線の先には、きっと恐らく、例の元彼と後輩女子がいるのだ。

彼らは、私を見ているのだろうか。男に浮気された挙句捨てられたというステータスに縛られたままの惨めな私を、嘲笑っているのだろうか。

いつもの私であれば、ついそんなネガティブな思考に陥ってしまっていた。けれど、不思議なことに、今はそうは感じない。こうして○○先輩が傍にいてくれるだけで、そんなことに悩む必要はないとさえ思えたのだ。

すると、こちらへと向き直った○○先輩がニッコリと笑って言った。

「…そうだ、今から授業あるんだよね?そこまで一緒に行こうか」

「あ、ありがとう、ございます」

「ん?何のこと?」

「……いえ、何でもありません」

まさか、まだ私が動揺しているのだと察して、気を遣って下さったのだろうか。きっと、○○先輩は全て分かっていらっしゃるのだろう。その上で、私が例の二人を前にして硬直していたことに、あくまでも気付かないフリをしてくれているのだ。

校舎へと向かって歩き始めた私達だったが、不意に○○先輩が口を開いた。

「でも、今日は捕まって良かった」

「……。今日、は?」

「この前の飲み会では見事に逃げられちゃったからなぁ。これでも、今回は逃げられないように必死なんだよ?」

ハッと思い出して、私は大慌てで○○先輩から距離を取った。

そうだ。すっかり忘れていたが、私はこの人から半ば逃げるようにして、宴会場を抜け出してしまっていたのだ。

「ッす、すみません!あ、あの時は、その!」

「ううん、あの時は急に迫った俺が悪かったと思うし。でも……実はこれでも、結構凹んだんだよ?」

耳元に唇が寄せられて、熱っぽく囁かれる。当の本人である私でさえ気が付いていなかったような、女の奥底に眠る庇護欲という母性を擽る寂しげな声に、私の背筋はまるで電流が走ったかのようにゾワリと粟立った。

「…ってことで、お詫びも兼ねて食事行ってくれると、俺としては嬉しいな」

「は、はい。でも、それならやっぱり私に奢らせてくれませんか?」

「後輩、それも女の子に奢られる気はさすがにないよ。こうゆう時は素直に大人しく甘えとくべきだって」

「……はい。ありがとうございます」

気不味さを感じたのはその一瞬のみで、○○先輩の達者な喋り口調と交わす会話はテンポが良くとても面白くて、私達が目的の校舎に辿り着くのはあっという間であった。

「じゃあ、ここで」

「いや、教室の前まで送るよ。三階でしょ?」

「で、でも、わざわざ教室の前まで送って下さらなくても」

「………。まさか、本気で気付いてないの?」

「へ?」

心底驚いたように目を真ん丸に見開いた彼の顔を見上げて、コテンと首を傾げる。一体何のことだろうか、全く思い当たる節がない。

暫く呆然と私を見下ろしていた○○先輩であったか、額に手を押し当ててハァ…と深く溜め息を吐くと、ズイッとその端正な顔を私へと近付けた。

「……コレ、他の男への牽制も兼ねてるんだけど?」

「ッ!」

思い掛けぬ言葉にギョッと瞠目して、私は思わず彼の顔を二度見してしまった。真剣な色を湛えた涼やかな目元が、動揺する私の様子をジィと射抜く。彼の深く美しい黒の瞳に、私の何とも情けない間抜け面が映り込んでいる。

すると、私のそんな反応に満足したのか、その表情がコロリと一変し、彼の端整な口元がにっこりと弧を描いた。

「一緒にいれる時間も増えるし、俺からしてみれば一石二鳥ってわけ」

「な、なっ…!」

「じゃあ、また連絡するね。授業頑張って」

私の頭をポンッと軽く撫でた○○先輩は悪戯っぽい微笑を残し、元来た道を引き返して行った。

「〜ッ!!」

嗚呼、狡い。本当に狡い。あんなの、好きにならない訳がないじゃない。

ただの善意じゃ、なかったんだ。下心が、あったんだ。そう理解してしまったというのに、明日平然として彼と顔を合わせられるはずかない。

彼があれ程までに人に好かれている理由を、この一瞬で幾つも垣間見せられたような気がした。最早言うまでもないが、その後の授業には全く集中することができなかった。

明日公開の4へ続く → 続き(ここをクリック!)

ちょこ札幌の事務所スタッフの中には、チャットレディ経験者も多数在籍していますので、何か分からない事や不安な事があれば気軽に相談してくださいね♪

チャットレディが書く恋愛小説:そのに

こんにちは!ちょこ札幌事務所スタッフです。前回に続き、読書が趣味のチャットレディの女の子が書いた短編小説の続き、2となります!物語や文章は、基本として、起承転結が重要と言われる事があります。今回の作品は、それに則っていて、今回は起承転結の「承」になるかと。さて、物語は、どんな展開となるのでしょうか・・・?

恋愛物短編小説-2

あの衝撃の一日から一週間が経った金曜日。私はサークルの飲み会に参加するべく、友達と三人で駅前の居酒屋へと向かっていた。就活がひと段落を迎えた四回生の先輩方数人も参加するとのことで、比較的大きな宴会場が押さえられていた。

「ねえ、聞いた? 今日ってあの○○先輩も参加するらしいよ〜!」

「えっ、それほんと?」

「さっき本人から聞いたから間違いないよ」

「ラッキー! 目の保養だよね~」

キャイキャイと興奮して騒ぎ立てる友達に苦笑を漏らす。○○先輩とは、私たちと同じサークルに所属している、この大学内でも随一のイケメンと話題の、四回生の先輩だ。

そんな反応の薄い私を見て、二人がハッとしたように息を呑む。この二人の友達も、私がつい最近彼氏と別れたということを知っているのだ。私の表情にいち早く気が付いた友達が、眉を下げて小さな声で言った。

「あ、ご、ごめん。今そんな気分じゃなかったよね…」

「ううん、そんなことないよ」

それでも途絶えないこちらを気遣う目線に、心が温かいもので包まれたような気分になった。とても友達思いで、心の優しい子たちである。

「……私だって、イケメンの眼福に預かりたいもの」

「何それ!」

キャハハハッ! 今度こそ声を上げて思い切り笑う二人の明朗な笑顔に、私も思わず口端から笑みを漏らしたのであった。

「カンパーイ!!」

凡そ四十人前後が集結した飲み会は、久し振りだということもあってか、飲めや歌えや踊れやと非常に盛り上がった。しかし、私は席が端っこの廊下付近、さらにはそんなにお酒が飲めないということもあって、専ら介抱係に回っていた。

大音量の笑い声が宴会場に響き渡る。ワイワイと盛大に騒いでいる中心の方をチラリと見ると、一際に目立つ男性が目に入った。専ら話題の○○先輩である。

一方で私が座っているこのテーブルは、お酒と料理と会話とを比較的静穏に、ある程度の理性を保ってゆったりと楽しむという人たちが集まっていて、これはこれでとても楽しいように思う。それに、あの輪の中心では、同じサークルに所属している元彼と例の後輩女子が、まるで何事もなかったかのように騒いでいるから、いくら私が行きたいと思っても、気まずくて行けやしないのだ。

トイレに駆け込もうとしてその場の廊下にヨロヨロと崩れ落ちた二回生の女子に、大慌てて駆け寄って体を支えて立ち上がらせる。そんなこんなしていれば、少しの料理とお酒も結局酎ハイ一杯しか飲み食いできていないというのに、あっという間に一時間以上が過ぎ去ってしまっていた。

「そのメイク、似合ってるね」

「!」

不意に耳に入ったその聞き覚えのある声に、ハッと息を呑んだ。話題のイケメン○○先輩が、私の隣に立ってこちらを見下ろしていた。ほろ酔いなのか元よりのテンションなのかは分からないが、頬が僅かに紅潮している。とは言えども、この○○先輩とはサークルでも数度しか顔を合わせたことがないし、片手で数え上げられるほどしか話したことがないのだから、未だ彼のことはよく知らない。

「あ、ありがとうございます」

「前のも清楚で良かったけど、こっちの方が元のパーツがいかされてると思う。美人がより際立ってるよ」

「そんな、褒めても何も出ませんよ」

この濃いメイクが男ウケは最悪だと自覚していたからこそ、そのような評価を受けたことは正直なところ驚きであった。女性慣れしているためもあってか、こういう女の変化とやらには人一倍に敏感なようだ。お世辞かもしれないが、こんな絶世の美男子に褒めて貰えたということは、女としては素直に嬉しい。

○○先輩は、この大学一のモテ男と言っても過言ではない。だからこそ、周囲の人目が気になるというのに、メイクを褒められたことが素直に嬉しくて、思わず私は口元がゆるゆると綻んでしまった。そんな私に、○○先輩もその美しい黒髪を靡かせて頷き、眦を緩めて満足げに微笑んだ。

「けどさ…そういうの、彼氏が嫌がるんじゃない?」

「……」

何気なくそう尋ねられて、思わず笑顔がピシリという音を立てて硬直する。そんな私の僅かな変化に気が付いたのか、彼は「よいしょ」と私の隣にビールジョッキを片手に座り込みながらも、キョトンと首を傾げた。

私がこのサークルに所属する例の元彼と付き合っていたということは、やはり何人かには知れ渡っていたのだ。私は仕方なしに、全ての事情を説明することにした。

「……そ、その、別れたので大丈夫なんです。彼が、もう私のことを、好きじゃなくなってしまったみたいで」

「!」

グワリと目を見開いた○○先輩が、むっつりと黙り込む。眉間に寄せられた皺によって、それまでは穏やかであった彼の雰囲気が、一気に険しいものになった。額と首筋にはメキメキと極太の青筋が浮き上がって、噛み締められた歯がギリリと音を立てる。その目には剣呑な光がゆらりと湛えられていた。彼の全身から迸る激情は、肌がピリピリとした殺意を感じ取る程であり、ぞわりと背中に湧き立った冷や汗がツツ…と体の線を伝い落ちていった。

「あの、変な空気にしちゃってごめんなさい。もう吹っ切れたので、気にして頂かなくて大丈夫ですから」

「……」

私がそう宥めすかそうにも、彼から放出される怒気は止まるところを知らない。○○先輩はしばらくの間、眉間に皺を作ったまま押し黙っていたが、ようやく彼の表情がフッと融解するように和らいだ。

「……ふぅん。ってことは、もうあの男に未練はないんだ?」

「は、はい」

にんまり。突如唇を吊り上げてほくそ笑んださんが、テーブルの上に置かれていた私の手に、そのゴツゴツと筋張った大きな手を覆い被せた。突然の触れ合いに驚愕して思わずパッと顔を上げると、目鼻立ちがくっきりとした日本人離れした容姿端麗な顔が傍にあって、私は思わず体を退け反らせた。しかし、そのまま指を絡ませるように手を握り締められてしまい、反対の手で右腰をがっしりと鷲掴みにされて、身動きが取れなくなった。

「えっ、○○、さん…?」

一体、何が起こっているのだ。思考が完全に停止する。口をパクパクとさせるが、驚愕のあまりに全身の筋肉が硬直して、まともな言葉が出て来ない。

「…なら、これからは遠慮なく口説いていいってことかな?」

……。ん? 今何て?

その言葉を何度も何度も反芻して、ようやく意味を理解した。目と鼻の先でこちらを見つめる○○先輩の熱っぽい漆黒の瞳に、頬が真っ赤に染まり上がる。まるで燃え滾る炎に当てられたかのように全身が熱い。

目の前の彼のことで頭がいっぱいになっていた私は、私の背後で呆然とした様子でこちらを見つめている元彼を、私の背中越しに○○先輩が恐ろしい形相で睨み付けていただなんて、気が付くことができなかったのである。

明日公開の3へ続く → 続き(ここをクリック!)

ちょこ札幌の事務所スタッフの中には、チャットレディ経験者も多数在籍していますので、何か分からない事や不安な事があれば気軽に相談してくださいね♪

チャットレディが書く恋愛小説:そのいち

こんにちは!ちょこ札幌事務所スタッフです。今回も、閑話休題シリーズ(?)で、読書が趣味のチャットレディの女の子が、自分で小説を書くと言うので。短編小説を書いて頂きました!恋愛ものを指定したので、このブログの読者層に合うと思うのですが・・・。是非ご一読下さい!

恋愛物短編小説-1

ガツンッ!ビールの缶をテーブルに叩き付けると、泡立った飛沫がフローリングに四散した。

「はあ、最悪…

大学生生活も三年目を迎えた二十歳の晩夏。今日、付き合って二年が経とうとしていた彼氏の浮気が発覚した。

順風満帆のはずだった。けれど、ゼミのグループワークでのトラブルに、バイト先での大きなミス。その上、追い討ちを掛けるように発覚した彼氏の浮気。今日は何ていう日だ、厄日なのだろうか。

それも、同じサークルに所属している新入生である後輩女子との浮気だ。私が二人を目撃した時に向けられた後輩の勝ち誇ったニンマリと意地の悪い笑顔が、脳裏に焼き付いて離れない。全く、覚え立てほやほやみたいな、あざといメイクなんかしちゃって。清楚に見えて、至る所に高等メイクテクが施されていたあの可愛らしい女狐の思惑に、彼はきっと気が付いていないんだろう。そういうものにはいっとう鈍い癖に、女のあれこれには好き勝手口出しをする人だから。

あ、でももう彼じゃないんだ。そう自覚するなり突如ブワッと溢れ返った涙で、視界がぐにゃりと歪む。

「っふ、ぅ……」

それなりに好きだったんだけど、私じゃ駄目だったってことかなぁ。

こうして盛大に失恋をしてしまった私は、普段大して飲みもしない酒に飲まれるだけ飲まれて、小指一本でどうにか繋ぎ止めていた僅かな意識を手放すようにして、そのまま眠りに陥落したのであった。

それが、つい昨晩のことである。

「……」

二日酔いと寝不足、泣き過ぎが相まって齎(もたら)されたであろう頭痛に胃痛、そして何より、全身に伸し掛かる倦怠感。お陰様で、気分は過去一番に最低最悪だ。

まずは、せめて肌に張り付いて気持ちの悪い泥々になったこのメイクを落とそうと、覚束ない足取りのまま洗面台へと向かう。立ち上がった途端、クラリと眩暈がして倒れ込みそうになるところを、壁に手を這わせて何とか辛うじて堪える。

ようやく辿り着いた鏡に映った私の顔は、見るに耐えない無残な状態であった。パンパンに腫れ上がった真っ赤な目元に、よれて剥がれ落ちたファンデーション。涙で滲んで固まったアイラインと擦れたアイブロウ。そして極め付けに、目をパンダ状態にさせている完全に取れてしまったマスカラは、自分の中に存在する女としての自尊心を粉々に打ち砕くには充分であった。

だが、もうそんな生活も今日で終わりだ。

元彼の好みとやらに合わせてメイクはナチュラルに抑えてたが、本当はがっつりメイクをしたかったのだ。そう。だってもう、彼なんていないんだから。

そう考えると、やけに開放感に満ち溢れて来た。男女の恋愛観の相違として、男は“名前を付けて保存”、女は“上書き保存”と言うじゃないか。ああ、つくづく酒の力というものは偉大である。嫌なことを全部遥か彼方へ吹っ飛ばしてくれた。そうと決まれば、話は早い。

掌にたっぷりのクレンジングオイルを出して、くるくると肌を撫でるようにして毛穴に入り込んだメイク汚れを根こそぎ落とす。ふわふわの泡洗顔で刺激を与えないように触れる力だけで洗ってさっぱりとした肌に、ひたひたに化粧水を浸透させる。

顔にパックをしながら、コスメボックスを引っくり返してゴソゴソと漁る。奥に仕舞い込んでいたいわゆる派手めなコスメたちを引き出して、心の中で謝る。ごめんね。あんな浮気男の好みに合わせてやろうと思っていた私が、本当に心の底から大馬鹿だったわ。これからはどうか末長く宜しくね。

「やっぱり、腫れてる…」

顔からパックを外して、浮腫みを取るようにマッサージをする。冷凍庫に常備しているアイマスク型の目元専用の保冷剤を当てると、腫れ上がって熱を持っていた目元が少し楽になったような気がした。化粧水と乳液、日中用クリームでばっちり保湿をする。少しだけティッシュオフをしてから、ピンク味掛かった顔色補正効果のある下地を薄く顔全体に伸ばして、刺激の少ないミネラルリキッドファンデーションを、水で濡らしたスポンジで叩き込む。そうすると、前日までの私の怠惰をまるでなかったかのようにしてくれる、つるんとした美しい卵肌の完成だ。

眉毛を整えてアイブロウパウダーで毛の隙間を埋めて、ペンシルで眉尻を描き足す。上瞼にマットのアイシャドウをアイホール全体に塗って、涙袋にはキラキラのラメをチョンチョンと置くようにして乗せる。ホットビューラーできちんと睫毛を上げて、長さを出すマスカラをしっかりと根元から乗せて、アイラインをがっつりと引く。シェーディングを頬骨の下に引いて、全体的にルースパウダーを軽く叩(はた)くと、ひとまずは完了である。

最後に、私が個人的に一番大切だと思う部位、唇を仕上げる。散々悩みに悩んでボックスから取り出したのは、元彼からは圧倒的に不評であった、このダークな色味の口紅であった。

「……この色、しばらく使ってなかったな」

クルクルと繰り出して下唇に滑らせて、上下の唇を擦り合わせて馴染ませる。そうすると、一気に顔の印象が引き締まったように感じる。私のパーソナルカラー的に、流行りの愛らしいコーラルピンクよりも、こっちの方が圧倒的に似合うのよ。

ルームウェアからこのメイクに似合う服に着替えて、いつものようにアパートを出る。今日はゼミとサークルのミーティングだけだから、荷物は少なくて済む。帰りに気晴らしも兼ねて、ショッピングでも寄って行こうかな。そんなことをぼんやりと考えながら、私は親友と待ち合わせをしている講義室へと入った。

「おはよう」

「おはよう…えっ! ど、どうしたの!?」

「あはは…。イメチェン、かな?」

親友にはギョッと目を剥いて顔を二度見されたが、私の表情から全てを察してくれたのであろう。その場で多くは聞かずに「…前の化粧も可愛かったけど、すっごい似合ってる。後で話聞かせてね」と眉を下げて微笑んでくれた。

それからの私は、元彼と別れたことで、濃いメイクをしっかりとするようになった。正直、男ウケは最悪だったが、私個人としては大満足だ。何より、女友達からは「それってどこのリップ? 可愛い!」 「こっちの方が似合ってるよ!」 「強い女って感じ! 私にも教えて!」と総じて大絶賛を受けたのだ。

しかし、そんな私であったが、幾ら外見を取り繕うことができたとしても、中身まではすぐには変われない。サークルに参加する度に、元彼と例の後輩女子からの視線をびしびしと全身に感じて、その度に笑顔が崩れてしまいそうになった。

けれど、そんな劣等感や疎外感は、全てメイクが忘れさせてくれた。このメイクが、女としての私に、再び自信を取り戻させてくれたのだ。

明日公開の2へ続く → 続き(ここをクリック!)

ちょこ札幌の事務所スタッフの中には、チャットレディ経験者も多数在籍していますので、何か分からない事や不安な事があれば気軽に相談してくださいね♪

勉強もお洒落も両立したい、予備校生チャットレディの日常

こんにちは!ちょこ札幌事務所スタッフです。今回は、大学を1浪して、予備校に通いながら、チャットレディとして活躍してらっしゃる女の子に、執筆して頂きました。渾身の記事、是非、読んでみて下さい。

予備校生のリアル

予備校から自宅への帰り道。インスタの画面を高速でスクロールして、そこに流れる全ての投稿のイイネ!をタップ。この動作、簡単そうに見えるけど、実は結構難しい。最初こそスムーズにはいかなかったけど、今ではもうかなり慣れた。

歩きスマホは良くない、そんなことはもちろん分かっている。学校の集会でも死ぬほど聞かされた。一応これでも四方や車には注意してはいる。けれど、きっと世間様からすれば今の私は、“今ドキのだらしない「予備校生」なんだろう。けれど、この帰宅時間は、受験生である私がたった唯一SNSをふんだんに使える、大切な時間なのだ。

予備校生というものは、実は結構毎日忙しい。他の立場の人たちからしてみれば、きっと悩みなんてこれっぽっちも持っていないように思われているんだろうけれど、これでも私たちにだってそれなりに悩みはある。そして当然、こんな私にも悩みがある。

私はここのところ毎日、勉強に追われている。まあ受験生なのだから当然だと一蹴されてしまえば、きっとそれまで。でも、世の受験生は皆が皆こんなに辛い思いをしているのかな。そんな風に考えてしまうと、時々、どうしようもない不安感に襲われるのだ。

けれど、こういった勉強は自分から主体的にしないと、どうしたって身に付かない。ただ板書を受動的に写したって、私みたいな出来損ないの頭は、次の日にはもう忘れてしまっているから。

そうすると、私なんかはどうしたって睡眠時間を削らざるを得ない。毎日反復して、継続して、そうすることでどうにか第一志望校の合格圏内に辛うじてしがみついている。でも、そうした結果、学校の授業中にウトウト船を漕いで先生に怒られてしまうのだから、最近では本末転倒なんじゃないだろうかって思う時もある。

勉強とお洒落の両立って難しい

もちろん、悩みはそれだけじゃない。予備校生というものは、基本私服なので、お洒落だってそれなりに気を使っておかないと、友達の中で置き去りにされる。だから私は、予備校の帰り道や勉強の合間に、こまめにインスタやツイッターなどをチェックしているのだ。そこで好きな芸能人やユーチューバ―が宣伝していた流行りの韓国コスメなんかを、どうにかフリマアプリで安く買って、届いた次の日には早速友達と見せ合いっこする。

私はクラスの中で派手な方ではないけれど、地味でもない。スクールカーストでいう中間層ってところだろう。でも、中間層にい続けるにも、結構大変なのだ。

頻繁にポストに届く荷物を見て、親がいい顔をしていないことも当然知っている。母親が「あの子、またこんなの買って…。あれで勉強は大丈夫なのかしら」とぼやいているのを、つい昨日も聞いた。それでも、限られたお小遣いの中で遣り繰りをして、私はどうにか流行りを追いかけているのだ。…いや、追いかけているというより、今ではどうにか縋りついていると言った方が適切な表現なのかもしれない。

正直、勉強はそんなに好きじゃない。でも、かと言ってそれほど嫌いかと聞かれると、決してそうでもない。やらないと親が悲しむということが、分かっているから。それに、今ここで投げ出してしまえば、私が目指しているそれなりに良い大学には行けなくなる。かと言って、2浪するだけのお金の余裕がうちにはないことも、知っている。高校卒業後、浪人して予備校にまで通わせてもらっておきながら、今ここで尻尾を巻いて逃げるわけにはいかない。やはり、どこかで親を裏切れないという気持ちが、私の中にはあるのだ。

勉強とお洒落をどちらもこなすのって、本当に大変。例え下らないと馬鹿にされようが、私はこれでも真剣に悩んでいるのだ。

予備校生のあり方って何だろう

予備校生の先生には「お洒落なんか気を使わなくても、大学に入ればいくらでもお洒落出来るんだから」だなんて言われることもある。でも、そうして今の友達を失ったら、私はきっと一生後悔する。その程度でなくなる友情なら、そんなもの友情じゃないだなんて言われるだろうけど、私にとってはこれが友情。同じものを共有して、同じ時代を楽しんでいる。そうすることの何が悪いの。どちらもそれなりに頑張っているんだから、口を挟まないでほしいと思うこともしばしばだ。

でも、受験勉強もこれから大詰めに入っていく。皆がラストスパートをかけてくるから、私も本腰を入れて頑張らないといけない。親や先生が私の将来を心配してくれているのが分かるから、私は強く反発できない。その結果、こんな勉強もお洒落もこんな中途半端な位置取りで、一人で勝手に崖っぷちに立たされたつもりになって悩んでいる。

でも、これだけは私にも分かる。ひとたび手を抜けば、きっとどちらも簡単に失ってしまうものだ。今まで築き上げてきたものが、全部無になってしまう。それだけは絶対に嫌だ。私のこれは、欲張りなんだろうか?

予備校生は勉学だけに励んでいればいい。そんなもの、一体誰が決めたんだろう。どちらもそれなりを目指したって、いいじゃない。私は今日も、勉強とお洒落、どちらもそれなりを目指して頑張るのだ。

いかがでしたか?受験はこれから本番になってきますので、この方は秋以降、本格的に勉強に専念する予定だそうです。でも、好きにお洒落したり、国公立なら、大学の学費を自分で払えるくらいには、チャットレディで稼いでいるので、問題ありません、との事。自分の考えを貫き通すのは、時には難しい事もあります。誰しもがこの方のようになれるわけではありません。ですが、等身大の記事、同じ年齢層の方、同じ予備校生の方の、参考になれば幸いです。もちろん、この記事を見て、私もチャットレディで稼ぎたい、と思った方は、スタッフまでお問い合わせ下さい。

ちょこ札幌の事務所スタッフの中には、チャットレディ経験者も多数在籍していますので、何か分からない事や不安な事があれば気軽に相談してくださいね♪

チャットレディ×ゲーム~私の趣味~

こんにちは!ちょこ札幌事務所スタッフです。本日も閑話休題、という事で・・・。ゲームが趣味というチャットレディの女の子に、記事を執筆して頂きました!こんな感じの子もチャットレディしてるんだ!と共感して頂ければと思います。

いま流行っているスマホゲームは!?

今回はいま流行っているスマホゲームをご紹介していきたいと思います(^^)/ちなみに、今回は「スマホゲーム」のみの、ご紹介になります。近いうちにいま流行っているテレビゲームも、ご紹介できたらいいな、と思っています!

では早速いきましょう。種類別で見ていきたいと思います♪

(RPG)

・ステラクロニクル

こちらのゲームは、2.5Dマップを冒険するコマンドバトルRPGです。100種類以上の多彩なスキル&ジョブチェンジで自由にキャラをカスタマイズ出来ます。特徴は、広大な世界と充実した育成要素、になっています!今なら、事前登録報酬を貰えるみたいなので、気になる方はダウンロードしてみてくださいね。

・ドラゴンクエスト

こちらのゲームは知っている方が多いのではないでしょうか?とは言っても、スマホでもあるんだ!と思う方も多そうですね。こちらにゲームは、モンスターを指揮して、戦うゲームになっています。テレビゲームの方のドラゴンクエストをやったことのある方だったら、すんなりプレイできるのではないかな?と思います!

(パズルゲーム)

・トゥーンブラスト

どっちかというと地味なゲームなのですが、ヤミツキになる方が多いパズルゲームです。内容は、同じ色のブロックを消し、ステージごとに設定されたミッションをクリアしていくものになっています。パズルゲームが好きな方は是非やってみてください☆

・ぷよぷよクエスト

こちらのゲームもしっているよ!って方は多いのではないでしょうか?そうです、あのぷよぷよクエストです。パズル系のゲームに限ったことではないですが、はまってしまうと、終わりが分かりませんよね…笑 やりすぎは注意です。

(シミュレーション)

・お姫様の牧場日記

農場物語ゲームです。こういう育成ゲームって楽しいですよね。大体予想はつくかな?と思いますが、作物を耕したり、動物を育てたりする、ゲームです。コツコツレベルを上げていくと、耕せる作物が増えたり、育てられる動物の種類が増えたりするので、レベルを上げるたびに、どんどん楽しくなっていきますよ!

・にゃんこ大戦争

自分の城を守りつつ、敵の城を壊すゲームになっています。猫のキャラクターを出撃させるのですが、その猫のキャラクター達が本当に可愛いんです!たまにキモ可愛いのもいます。レベルアップするたびに色んなキャラクターが出てくるので、早くレベルを上げたくなると思います(*^^*)

(音ゲーム)

・ピアノスタイル

鍵盤が4つしかなく、地味なプレイ画面ではありますが、色んな曲があり、やってみると結構ハマりますよ♪騙されたと思って一度やってみてください。

(スポーツ)

・マリオカート

そうです!あのマリオカートです!テレビゲームの方と比べると、まだまだですが、スマホ版でも楽しいです。色んな面でもう少しテレビゲームに近づけてほしいですが、やはりスマホとなると、限度がありそうですね…。今後のアップデートに期待しています。

(テーブルゲーム)

・UNO

日本だけではなく、世界中の方達とオンラインでプレイできるようになっていて、とっても楽しく、少し空いた時間などの暇つぶしにピッタリだと思います。

私のオススメゲーム

ででん!ではここら辺で、私がよくやっている本当にオススメしたいゲームをご紹介していと思います☆

・荒野行動

こちらはバトル系のゲームになります!1人、2人、4人、5人とチームを組んで、敵をどんどん倒し、1位を目指すゲームです。チームはお友達と組むのも良し、オンラインで、知らない人と組むのも良しです。ボイスチャットというものもあるので、ゲームの中でわいわいお話をしながらゲームが出来ますよ!

・キャンディクラッシュソーダ

ちょっとした暇つぶしやちょっとした空き時間にやるゲームならもってこいです。楽しいはもちろんのこと、気持ちいい!という気持ちになります。次やったらやめよう次やったらやめよう、の繰り返しです。笑

・みんゴル

あのみんゴルのスマホバージョンです。やはりこちらも、テレビバージョンに比べると、まだまだですが、スマホバージョンでも十分楽しめます!テレビバージョンをやったことのある方でしたら、試してみてほしいです。テレビバージョンのようにアバターや洋服をもう少しレベルアップしないかな~と、思っています。

・大富豪オンライン

名前にもある通りオンラインで、日本中の方と大富豪が出来るゲームです。無料版だと、連続して対戦できる回数が決まっているのですが、有料版を買うと、無限にできます。が、やめられなくなってしまうかもしれないので、無料版で十分かもしません!笑

・ミニチュア水族館

とにかく癒されます!水族館も魚達もミニチュアなのですが、本当に可愛くて、どんどん水槽や、魚達が増えていくのが、ワクワクします。少しでも気になっている方がいましたら、是非ともダウンロードしてみてほしいです!

こんな感じで、今回は終わっていこうかな、と思います(^^)ありがとうございました。

いかがでしたか?現在オリンピックが開催されていますよね?その開会式の入場曲に、ゲーム音楽が選ばれたのは記憶に新しいと思います。eスポーツなどでプロゲーマーとして活躍する人も増えており、正に、世界に認められた文化の一つ、と言えますね!ただ、今はスマホで手軽にゲームが出来る半面、ガチャで課金出来る物も増えていますので・・・チャットで稼いだお金で課金は、ほどほどにしましょうね笑

ちょこ札幌の事務所スタッフの中には、チャットレディ経験者も多数在籍していますので、何か分からない事や不安な事があれば気軽に相談してくださいね♪

  • 0120-993-639
  • ID:123456
  • お問い合わせフォーム