「恋の勝ち負け」にこだわらない♪

恋の駆け引きは慎重に♪

私たちはつい、大好きな人やわかってほしい人に対ししてしまうことがあります。
無意識に恋の駆け引きをしてしまいます

たとえば、やってくれたら(自分に)価値がある。
相手を動かせたら(私は)愛されている。
相手が言うことを聞いてくれたら満足できる。

こんなふうに、「あなたが愛してくれていることを感じたい」
と思えば思うほど、相手に「自分を愛させる」ことを要求してしまいます
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一度こういった状態になると、「あなたが愛してくれるまで私は動かない」。
「何も与えないわ!」。
と、愛情の出し惜しみをするようになってしまいます。

すると、「お前が愛してくれないんだったら...」。
と、相手も意地を張ってしまい、愛の主導権争いが起きてしまうのです。
本来、愛とは争って得るものではありません

先に与えたほうが負け、与えてもらったほうが勝ち、というものではありません
時には自分が先に愛を与え、それを相手が受け取る。
相手がしてくれたことに心から感謝し、自分も受け取る。

それがまた嬉しくて、愛を与える。
与えても受け取っても心が温かくなり、嬉しくなる
そんなふうに、どちらかともなく与えあうのが愛です

ある女性の場合。
それまでは「いかに自分が愛を得るか」ということにばかり意識を向けていました。

おしゃれをして男性を誘って愛させる。
上目づかいでアプローチして連絡先を聞かれるように仕向けるという努力をしていました。

けれど、はじめて自分の方から好きになった男性が現れました。
すると、今まで成功していたこれらのことが、まったく効果がなかったのです。
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彼女は「彼を落としたい」という自分を愛させたら勝ち
というような争いをしかけてしまっていました

ある日友人にこう言われたのです。
「あなたは彼をとても好きなんだよね。そのことより競争を優先してはダメだよ」。
「あなたの恋心のために、プライドよりも素直さを優先させたら?」

すると、彼女は涙を流しながら、どんなに彼がすてきなのかを語りだしました。
彼女は意を決して、友人に話したことをそのまま彼に伝えました。
いつもは気が強くて凛としている女性だったため、彼は驚いたそうです。

けれど、初めて見る彼女のかわいらしい様子に心打たれ、お付き合いすることになりました。
してもらったほうが勝ち」。
というようなつまらない駆け引きは、純粋な愛の美しさを濁らせてしまいます

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あなたの中の愛と純粋さを、勝ち負けで汚さないようにしましょう。
愛する人がいるということの喜びを心から感じられる女性になりましょう♪

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