「間接的ほめ方」を知ろう♪

自己紹介より、「他己紹介」をうまくなろう♪

自己紹介と同じぐらい「人を紹介する場面」はよくあります。
ひと言で人を紹介することは難しいことです。

「他己紹介」をする時の大事なポイント
それは、その人のよさをひと言で言い表すことです

よく知っている人であればあるほど、ひと言で突き詰めて言い表すことが大変になります。
ひと言で言い表すためには、その人のことを本質的につかまえておく必要があるのです。
その人のことを知らないと、結婚式の上司のスピーチのように延々と長くなります。
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紹介が長くなるのは、その人を知らないからです
パーティーで、カッコイイ人は、「この人は何々の達人です」。
と、その人の本質を捉えて紹介します。

しかも、ほめ方も的を射ています。
上っ面のただのおせじで紹介しているのではありません。
「なるほど、そういう人なんだ」と覚えてもらえるように協力してあげます

日本人は肩書に頼る傾向があるので、人を紹介する時は、「〇〇会社の誰々さん」。
このひと言で終わってしまいます。

他己紹介は、相手をほめることです
親友に「あなたは、こういうところがいいよね」。
と面と向かって言うのは、恥ずかしいことです。

でも、自分が誰かにその親友を紹介する時には、堂々と言えるでしょう。
他己紹介は、他人というワンクッションを置くことで、相手を間接的にほめることです

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紹介された側は、そんなことを言われたことがない。
なのに、こういうふうにまわりの人は自分を把握してくれているんだ。
ということがわかります。

仲のいい友達にあなたのいいところを指摘して紹介してもらう。
そうされることで、自分の自己紹介のツボがわかるのです

他人をうまく紹介できるかどうかで、あなたの観察力や愛情の細やかさがわかります
「どうしたら自己紹介がうまくなりますか」とたずねると、できない人が多いのです。

それは、新しい人がまじってくる集まりに、あまり身を置いていないからです。
自己紹介や他己紹介をする場にも、行っていないということです。

友達がどんどん増えていく人
そういう人は、自己紹介をしなければならない場所に数多く参加しています

まわりの人全員が自分のことを知っている場所にしか行っていない。
すると、自己紹介の必要はありません。
それは、友人関係が広がっていない、チャレンジをしていないということです。

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人を紹介してあげることで、友達は増えていきます
あなたが誰かに紹介してもらうより、あなたが誰かを紹介してあげる。
そちらのほうが、友達はたくさん増えるのです♪

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