うまく反論するテクニック

チャットレディのお仕事をしていてもしも長時間の会話になった時、お客さんの意見や会話に対して「それはなんか違うなぁ・・・」と思う時もあると思います。
つまり、「反論」をしたくなることもあるわけです。

ちょこ札幌で働く女の子からもそんな相談を受けることがしばしばあります。

こんな時、無理に自分の気持ちを抑えて「同調」してしまうと、精神的にとても疲れます。
何より、自分に自信が持てなくなってしまう場合もあります。
これはあまり良くありませんね。

なので、時には「反論」をしてもいいのです。
ただし、うまく反論するテクニックというのがありますので、ここでご紹介します。

是非チャットに取り入れてみて下さいね。

反論を言う前にまずは共感を示そう

「ちょっと違うなぁ・・・」と思った時でもまずは、お客さんに共感を示しましょう。

「私もそう思っていました。ところが・・・」

というように、共感を示したあとに反論の意見を伝えます。
そうすることにより、お客さんに不快感はまず与えません。

反論をする時はしっかり起承転結で!

そして、その反論の意見を伝える時には、できる限り「起承転結」で伝えてみましょう。

例えば・・

お客さん「やっぱり○○は最高だよね」(でも、自分は〇〇を良くないと思っている)

自分「私もずっと○○は良いと思っていました、でもこの間友達から△△の話を聞いて、ふと考えてみたら、△△の方がいいのかもって思うようになったんですよ」

お客さん「~って人はなんか良いイメージないよね・・・」(でも、自分は??を良いと思っている)
自分「私も最初はそう思ってました、だけど最近雑誌で見て以外な一面がある事を知って、そこからイヤなイメージがなくなったんですよ」

いかがでしょう、これが良い例です。
まず自分の意見をしっかり起承転結で語っていますね。
もちろん、起承転結全て4つ揃っていなくても大丈夫です。

そして、「私もそう思っていました」という共感からスタートしていますので、相手に不快感はまず与えません。

ただ反論するのとは違い、最初に共感をしてから反論することにより相手の気持ちも自然と変わって、あなたの意見に賛同してくれる可能性が断然高くなります!

まとめ

「反論」というと、反対の立場から真っ向勝負!というイメージを持ちがちですが、そうではなく、自分の意見に相手を引き込むようなイメージで反論してみてください。
「反論」ではなく、「搬論」で気持ちを運搬してみましょう。

共感を示した後は自分の意見を言っても大丈夫なので、このテクニックを使えば気持ちもスッキリできますね。
是非、チャットで活用してみてください。

ちょこ札幌の事務所スタッフの中にはチャットレディ経験者も多数在籍していますので、何かわからない事や不安な事あれば気軽に相談してくださいね♪

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