ありきたりで「忘れがちな言葉」♪


日常の言葉こそが大切♪

恋人同士でも、つきあいが長くなってくると、「ありがとう」「ごめんなさい」。
などの言葉を口に出して相手に伝えることが少なくなります。
相手が自分のために何かしてくれても、それがあたりまえと感じるようになってしまいます。

でも、たとえば彼のコーヒーを入れ替えてあげたとき。
彼が「ありがとう」と言ってくれたら、女性としてうれしいものです。
そして、何かしてあげようという気持ちになると思います。
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そんなふうに、相手に対する礼儀を忘れず、感謝の気持ちなどはきちんと言葉で伝える
そうすることが、いい関係を築くうえで大切なことなのです
「親しき仲にも礼儀あり」と言いますが、それは恋人同士にももちろん言えることです。

「ありがとう」「ごめんなさい」「おはよう」「おやすみ」。
「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」「いただきます」「ごちそうさま」。
これらの基本的な言葉を、きちんと口に出して言い合える間柄でいたいものです

そうした言葉を口にしなくなるのは、たいていは男性のほうが先です。
すると、彼が何も言わないのに、自分だけが「いただきます」。
などと言うのも、独り言のようで不自然な気がして、女性も言わなくなってしまいます。

そのようにして、二人の間から礼儀の言葉が失われていってしまうのです。
たとえ彼が言わなくなっても、女性が意識してそうした言葉を言うようにしていきましょう
そうすれば、必ず男性も言うようになります

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「ちゃんと『ありがとう』って言ってよ」などと、彼に求めるのはやめましょう。
自分自身が彼に何かしてもらったときには「ありがとう」と必ず言うのです
そうすれば、彼も自然に「ありがとう」と言うようになります。

ある男女の例です。
彼女は彼の家に出入りするようになってからいつも料理を作ってあげました。
必ず彼女は「おいしかった?」と彼に聞いていたそうです。

そのうち彼も、食事が終わると自然に「ごちそうさま、おいしかった」。
という言葉を口にするようになりました。

彼も最初は「また聞かれるだろうから聞かれる前に先に言っておこう」。
という気持ちだったのです。
感謝を口にするのは自分も気分がいいし、だんだん言うのが自然になっていったそうです。

すでに礼儀の言葉が失われた間柄になってしまっていても、今からでも遅くありません
日々のつきあいの中で、あなたから率先して言葉にすることです

ありがとう
少しずつ変えてみてください。
そうすることで、二人の間の空気も、ずっと良いものになっていくでしょう♪


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