相手を傷つけずに「伝えるコツ」♪


「話す順番」が何より大切♪

誰かに指導したり、注意したりすることは、ちょっと勇気がいることかもしれません。
自分も完璧ではないし...と思いはじめると躊躇してしまいます。

しかし、これまでお世話になった信頼できる人の顔を思い出してしまう。
すると、きちんと叱ってくれたり、熱心に教えてくれた人ばかりが浮かぶと思います。

伝え方にも愛があって、さりげない気遣いを感じませんでしたか
どんな伝え方をしていたのか振り返ってみると、そこには共通点があることに気づきます。
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いきなり注意から入らず明るく声をかけてくれる
「○○さんお疲れ様!」

●「できているところ」を褒めてくれる
「接客が上手くなりましたね」

認めた上で「改善点」を伝えてくれる
「もう少しお客様が盛り上がる話を考えたほうがいいかな」
「せっかく気に入ってもらってるんだから」

最後に励ましてくれる
「あと一歩だね。最後まで頑張ろう!」
これをまとめてみると、次のような流れになっています。

①挨拶
②褒め(ねぎらい)

③本題
④励まし

特に、③本題をいうとき。
【もったいない】という言葉がキーワードになります
相手をけなす言葉にならないので、言われているほうは受け取りやすくなります。

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指導しなければならない場面で、当然厳しいことも言わなければなりません。
でも厳しいことを厳しく言ってばかりいると、言われたほうは自信を失います
かえって成長意欲をそいでしまうことがあります

また、自分が大事にされていないと思ってしまいます。
結果、その職場での居心地が悪いと感じてしまうこともあるのです。

会話の最初と最後の言葉は、印象に残りやすい♪

このステップは仲間内の指導だけでなく、社会にも役に立ちます。
たとえば、車内で走り回っている子供がいたとします。
そのまま放っておくと、怪我をしてしまうかもしれません。

でも、頭ごなしに注意しても簡単に聞くものではありません。
ましてや、側に親御さんがいたら、逆に冷たい視線を浴びるかもしれません。
そこで、このステップの出番です。

①こんにちはー②元気だね~。③ごめんね、急に揺れて怪我をするよ~座ろうか
④あともうちょっとで着くからね。座って窓の外を見てみない?

何かを注意するときやお願いするとき。
命令口調で言われたら、素直に話を聞こうとは到底思えません

だからこそ少しの気遣いを交えてみるのです
相手の不快感や反発心をまねくことなく、伝えるべきことを伝えることができるのです。

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特に、最初と最後の言葉は印象に残りやすいものです。
注意やお願いを「ねぎらい」や「励まし」の気持ちでサンドイッチする気遣い
それは相手の心を開いて内容を受け入れやすくしてくれるでしょう♪


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