「質のいいユーモア」を知る♪


「ユーモアのツボ」は重要!?

ユーモアといっても、ひとことで括ることができません。
いろいろなタイプのユーモアがあります。

ユーモアというよりもギャグやお笑いに近いもの
少しばかりの皮肉がこもったもの
しゃれたウィットに富んだもの

ユーモアを解する人の多くは、おもしろいことが好きです。
人を喜ばせたり、人とおもしろいことが好きで、人を喜ばせたり。
人とおもしろいことを共有することを楽しめるのです。

再生中のCDのように頭の中がくるくると回転して日常の中からユーモアをすくい取れる。
そんな才能を持っています。

皮肉のこもったユーモアも、意地悪ではない。
知的な思考がなければユーモアとして成り立ちません

ギャグやお笑いとなると人や自分を落として笑いをとるということになります。
ですが、故意に人を傷つけるということがなければOKです

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ユーモア精神のある人、また自らのユーモアでその場を盛り上げることができる人。
そういう人はまずこの世界を愛しています。

つまり、この日常の中に、人間が織りなす悲哀や滑稽さを見逃しません。
世界を愛しているというフィルターを通してユーモアとして表現します。

とても複雑なことのように思うかもしれません。
ですがユーモアというのは生きていることを楽しんでいる証でもあるのです
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生きていることを楽しんでいる証...。
だからといって、その人にいいことばかりが起こっているわけではありません。
むしろ、困難なことが多いかもしれません。

人生に起こった困難なことの中に、ふっと滑稽さを見いだすことができます。
困難を困難とだけ捉えるのではなく、滑稽さを見いだすことで荷が軽くなるのです。

ユーモアは救いであり、知恵でもあります
ユーモアを解する人は、どこか前向きで、立ち直りが早いかもしれません。
つまり、生命力が強いのかもしれません

もちろんこのようなタイプの人のユーモアには、軽さの裏に力強さと含蓄があります。
いろいろなユーモアのツボがあります。
ユーモアのツボは食べ物の好みくらい大切です

和食が大好きな人と和食が苦手な人が一緒に食事するのが難しいのと同じです。
誰にでもどうしても笑えない冗談というのがあります。

たとえば人の悪口めいたことを冗談ぽく話題にして盛り上がっている人。
そんな人たちがいます。
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明らかにその気持ちの裏側には愛情はないなと思えるような言い方です。
そんなことで他人を落として笑いをとる人もいます。

また下品なことを言って人が喜ぶと思っている人もいます。
もちろん、自分が喜べるユーモアのタイプであればOKなのです。

「なぜお嫁さんがお姑さんや小姑にいじめられるかわかる?」と聞かれた人がいました。
少しざわつく質問です。

「嫌われてるんだよ。来てほしくないと思われているのね」。
「だから、行かなければいいのよ。行かないほうが、喜ばれるんだよ」。
「人の喜ぶことをしましょうね」。

その場は笑いに包まれました。
大きな声を出して笑うので、話を聴いているうちにどんどん軽くなっていくのです
それが笑いの力なのです


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