会話が盛り上がる「質問の仕方」♪


「私が知りたい」より「あなたを知りたい」

相手に質問することで、会話はどんどん広がっていくものです。
質問は「あなたに興味があります」というメッセージになります
なので、質問されたほうは、質問してくれた人に対して好感を持ちます

ただ、質問があまり好感を持たれない場合もあります。
それは「あなたを知りたい」という視点ではなく、「自分が知りたい」。
という視点での質問になってしまっている場合です。
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たとえば、次のAとBの質問をされたとき、どんな気持ちになるでしょうか。
A.「その靴、どこのブランド?」「それ日本製?」「どこで買ったの?」

B.「靴を選ぶポイントってどんなとこ?」
「いつも靴にこだわりを感じるけど、どんなブランドが好き?」
「ずっと欲しかった靴なんだね。手に入れることができてどんな感じ?」

Aの質問はYESかNO、もしくは一言で答えられる質問です。
情報を絞り込むのには良いと言われます。
ですが、これが続くと聞かれるほうはちょっと尋問されているような気分になります。

それに対し、Bの質問は感情や経過などを自由に話せるものです
こちらは「あなたを知りたいから聞いている」という視点での質問になります

Aは、自分が質問したことに対して「YESか、NOか」しか知ることができません。
Bは、相手が思っていること、感じていること、大事にしていること。
それらを幅広く知ることができます
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どちらの質問が「自分のことを知ろうとしてくれている」。
と相手が感じるか、一目瞭然です。

質問の入口はAであっても、どこかにBを入れることで、会話がさらに弾みます
その上、相手の意外な一面を知ることができます。

「ぜひ教えてくささい!」で心を開いてくれる

お客様との会話を弾ませるのがとても上手な女性がいました。
どんな風に会話をするのか訊ねてみると、「お客様のほうが絶対詳しいことを質問するの」。
と教えてくれました。

○相手の趣味を聞いてみる
○その趣味にハマッた理由を聞いてみる
○仕事の話を相手がしてくれたら、苦労話を聞く...など。

このときのポイントは、「よろしければ」とは言わず、あえて「ぜひ教えてください!」
と言いきることです

ぜひ感情や経過をなど自由に話せる技を使ってみましょう。
そして、「あなたを知りたい」というメッセージを伝えてみてください。

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なかなか会話が弾まないと悩んでいる方はにはおすすめです。
チャットレディさんにも使える極意なので今日から試しましょう♪


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