「ポジティブ」は美学!?


無理なポジティブより人間らしさを♪

生きているだけでいろいろなことがあります。
毎日は、うれしいこと、楽しいこと、おもしろいことばかりではありません。

生きてきた時間だけ、様々なことが起こります。
人と関われば関わるほど新しいトラブルやアクシデントなどのストレスは増えます。
生きている時間が長くなれば、そんな毎日の積み重ねです。
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理想を言えば、一つ一つの出来事にケリをつけて、納得して先に進む。
それが理想です。

でも自分のことだけでもなかなか解決できないものです。
ましてや相手もあったりすれば、そんなにすんなり思ったようには進みません。
それは誰でもみんなそんなものです。

ポジティブとは、何があっても常に前向き
元気で凹まないという意味ではありません
全く悲しみや辛さを感じない人なら、そちらのほうが問題です。

ポジティブでいるために、自分の様々な感情に鈍感になってしまう
すると他人の心に向き合ったり寄り添うこともできません

本当の意味で相手を理解することは難しいでしょう。
また相手に理解してもらうことも難しくなります。

ネガティブな感情をたくさん持っていても、それを表に出すことが悪いこと。
ダメなことと思っていて、出さないようにがまんしている。
人前ではスーパーポジティブのように振る舞っている人もいます。
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でもそんなふうにしていると、一人のときに疲れたり悩んだりしています。
そして立ち上がれないほど沈んでしまうものです。

ポジティブでないといけないと思ってい込んでいる
すると相談したり、愚痴を吐くことすらできなくなってしまいます
これではストレスは増える一方です

私たちは毎日いろんな人に囲まれ、いろいろなことが起こる中で生きています。
感情を一定に保つことができなくてあたりまえです。

ただ、ネガティブな感情はあったとしても、その感情を今以上に大きくしないことです
それはそれとして幸せに近づくことができるなら、実際は何の問題もないのです。

体も心も、調子の良いとき悪いとき両方あります。
浮き沈みを繰り返しながら、それでも希望を失わずに未来に期待できたらかなり上等です。

ネガティブになりがちな自分を「人間らしくてちょっとかわいいね」
そのくらいに思って、大切にできれば、それだけで悩みなど半分になるはずです

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ネガティブの原因が、簡単にクリアにならないのはあたりまえです。
その出来事ばかりを考えてしまうと、他のことを考えられなくなります。
一番の問題はそこです。

ネガティブの原因なんて誰にでもあると知りましょう
そしてよくあるあたりまえのこととして考えてみるのです

ネガティの原因を消せば幸せになるというのは間違った思い込みです。
先に幸せに近づいていく。
そうするといつの間にかネガティブの原因はどうでもよくなっていくものです。

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ネガティブというワードは決してマイナスのものではありません。
人間らしさから生まれてくるものです。
ネガティブの先にはポジティブしかないのですから♪


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