「モデルウォーク」を習慣化させよう♪


かっこいい歩き方を身につける♪

信号待ちで車を停めているとき、目の前を颯爽と美しく歩いていく人がいます。
すると、つい目線で追ってしまうことが多くあります。

歩き方がきれいな人は、どこにいても目立ちます
そして、思わず振り返りたくなります
ですから、正しい姿勢をマスターし、美しいモデルウォークを身につけましょう

モデルウォークと聞くと、むずかしそうに感じるかもしれません。
確かにモデルのように完璧に歩いて見せるのはなかなか大変です。
ですが、コツさえ身につければ、モデル並みの美しい歩き方に変えていくことができます

スポーツもダンスも、常に体の真ん中におきます。
歩くときも同じです。

体の中心を通っている軸を崩さないように、常に意識することが大切な基本です
そのうえで、次の点に気をつけて歩いてみましょう。

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➀一本の線の上を歩く
二本線を歩くような歩き方は体重が左右に移動するため頭がふらふらします。
体も左右に揺れて、男っぽく見えてしまいます。

目の前に一本の線が伸びている様子を想像してください
その上をスムーズに歩くように女性らしい、エレガントな歩き方になります

➁ひざを曲げずに歩く
頭が揺れないように、なめらかに体重を移動させながら歩く方法があります。
それは、ひざを曲げずに歩くのがコツです

そのためには、足のかかとから足の親指に重心を移動させます
それをしながら、しっかりと床面をとらえて歩くようにします

最初は練習のため、頭の上に本を乗せて歩いてみましょう。
本を落とさないように歩くことが訓練になります。

本
➂胸から第一歩を出す
第一歩は、足先からではなく、胸から出すようなつもりで踏み出します
胸が引っ張られるようなイメージで考えるとわかりやすいと思います

足が先になると、お尻と後ろに重心が残ってしまいます。
すると次の一歩をスムーズに出すことができません。

胸から先に出すと、腰も足も自然についてきます。
胸も斜め上を向いた状態がキープできます。
歩幅も広くとることができるようになります。

➃歩幅は身長の三分の一に
日本人の歩幅は、全般的に他の国の人よりも狭いようです。
歩幅が狭いとチョコチョコした歩き方になり、颯爽としたイメージにはなりません。

脚の長さや、着ている洋服にもよりもます。
自分の身長の三分の一の歩幅を目指して歩くといいでしょう
姿勢
➄両膝が触れ合うように歩く
ストッキングのこすれる音がかすかに聞こえる程度を目安にします

ひざの内側と内側が軽く触れ合うよう、太ももを締めながら歩きます。
ひざが開かないように気をつけて歩くと、見たときの印象が優雅になります

どうですか?実行できそうですか?
これを習慣化させたら必ずかっこいい歩き方が身につくはずです。
颯爽と歩くあなたに誰の目に止まるはずです♪


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