恋は「気分」で左右される♪


好き嫌いは気分しだい♪

「女心と秋の空」という言葉があります。
気分によってコロコロ変わるのは、何も女性に限ったことではありません

たとえば、天候は、男女問わず、人の感情や気分に影響を及ぼします。
澄みきった晴天の日は気分もいいです。
雨の日やどんよりとした曇り空の日は憂うつな気分になってきます。

雨さえ降っていなければこんな思いはしないのに...。
と、腹立たしく感じることすらあります。
人は自由な行動を阻まれると、不満やフラストレーションが増してきます。

その結果攻撃行動に出ることが多くなり、イライラする。
そして人に当たってしまったりするのです。
こうした気分は、実は、好き嫌いの感情にも影響するのです

JK92_aiaigasaegao20150208154720_TP_V
この傾向を調べた例があります。
Aの部屋はエアコンを利かせて快適にしました。
Bの部屋はわざと温度を高くしておきました。

被験者たちを二つのグループに分けました。
そして、それぞれの部屋でしばらく過ごしてもらいました。

そのあと、ある人物の顔写真を見せて、その人に対する好き嫌いを聞いてみました。
顔写真にはいろいろな人が写っているので、見た人の好みや評価は異なります。

ですが、結果を見てみると、快適なAの部屋にいた人たち
そちらのほうが、あまり快適ではないBの部屋にいた人たちよりも、全体的に好ましい
という評価をしていたことがわかりました。
ok76_marukaburi20141221135231_tp_v

エアコンが利いていて快適な部屋にいれば、気分もいい。
それに対して、高湿多湿の悪条件の部屋にいた人たちは不快な気分になります。
その気分が写真の人物に対する評価にも影響したのだと考えられます

こうしたことが起こるのは、心理学的にいうと「連合の法則」が働くためです
そのときの気分の良し悪しと、他人や物事に対する好悪の感情。
それは、「連合の法則」によってつながっているのです。

連合の法則」は、日常生活でもよく見られます。
満員電車で見動きがとれない状態でずっといると、誰もが不快です。

ましてや、混雑している車内で足を踏まれたり、電車が遅れる。
イライラは増す一方です。
そんなとき、人は他人に対して否定的な感情を抱いてしまいがちです。

気分がよければ大目に見られること。
それでも、不快なときは気持ちに余裕がなくなります。
なので、同じものを見ても、好ましくない印象を持ってしまうでしょう。

この「連合の法則」を逆手にとってみましょう。
好意を持っている相手に近づくときに応用してみてはいかがでしょうか

気持ちを告白したり、あるいは、もう少し発展してデートに誘ったりするとき。
相手の機嫌が良さそうなときを見計らうのがいいでしょう
yukachi0I9A0022_TP_V

その人に何かうれしいことあったときこそチャンスです。
気分がいいときほど、快く受け入れてくれる確立は高いのです。

お互いに気分がいい状態でいられるように、できるだけ快適な環境をつくっておく。
そのほうが効果的です。
楽しく過ごせれば、次のデートもOKしてくれる可能性が高くなるのです。

好き嫌いの感情は、そのときの気分の良し悪しに左右されます
機嫌がいいとたいがいのことは大目にみます
機嫌が悪いと何に対しても点数が辛くなります

masaki0I9A4894_TP_V
相手の反応が悪いからとへこたれることはありません。
たまたまその人の気分が良くないときだったのでしょう。
自分自身に当てはめてみたら納得できるのではないでしょうか♪


ご応募はこちら 応募、ご質問は24時間受付中! お気軽にお問い合わせください♪

  • お電話はこちら

    0120-993-639

  • メールはこちら

    cho5@ezweb.ne.jp

  • お問い合わせフォーム

    お問い合わせフォーム

  • ラインからもOK!

    ID:123456

    QRコード

  • 0120-993-639
  • ID:123456
  • お問い合わせフォーム