「敬語」=プライドの尊重。


敬語をうまく使える人こそ、一流の大人の女

時々経験することで、わいわい騒いでた若い子に何かを尋ねた場合。
それまでは、乱暴な言葉で話していたのに、こちらの質問に敬語で返してくれる。
そういうとき、ホッとした気分になりませんか?

自分に対しても仲間と同じ言葉で返って来たなら、がっかりするでしょう。
敬語というのは相手によって使うか使わないかが分かれる言葉です。
その使い分けを知っているだけでも、素敵なことです。

敬語なんて今更という人もいるかもしれません。
どうして敬語を使うのかということを知っていて損はないと思います。

敬語を使うべき相手は、目上の人ばかりとは限りません。
お店に来るお客様にも使います。
だとすると、どういうときに敬語を使うのでしょうか?

敬語には、尊敬語、謙譲語、丁寧語の三つがあります。
この三つに共通するものは何だと思いますか?

それは相手のプライドを尊重することです
プライドは偉ぶるのとは違います。
人間としての誇りです

誇りとは、自分に何ひとつやましい点がないという気持ちです。
人生で様々なことがあっても、こっぴどく悪いことに手を染めていない。
これが平均的な人間の誇りです。

敬語が使えないのは、相手にプライドがあるのがわからないからです
なぜわからないかというと、自分にプライドがないからです
これはかなり重要なポイントです。

相手に対して敬語がきちんと使える人は、プライドを持っている人です。
自分を持っているからプライドも理解できます。

お店に来るお客様の中には偉そうな態度をとる人もいるでしょう。
そういう人のプライドは全然別のところにあります。

自分はこういう店を使えるというプライドです。
そういうお客様のプライドを満足させる方法のひとつがお客様に対する敬語です。

日常でも、相手が年上というだけでどうして敬語を使わなければいけないのか。
そんな疑問を持つ人もいるかもしれません。
ここでもプライドが関係してしてきます。

その人の長い歴史があるからです。
相手のプライドを尊重することは、相手の歴史を認めることです。

敬語をきちんと使える人は、相手に一目置かれます
この人もプライドを持って生活しているのだと、相手にわかるからです。

敬語がそこに介在していても、お互いに対等な関係が成り立っています。
一見上下関係のように見えますが、敬語を使われた人は使った相手をちゃんと評価します

敬語が使えることは、一人前の大人である証拠です。
相手の人を評価できる能力があるということなのですから。
そして、人に敬語を使う内に、自分に対する誇りも育っていきます。


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