「変えられる」ことは無限♪


過去と自分と未来は変えられる♪

みなさんは、こんな言葉を聞いたことはありませんか?
過去と他人は変えられないけれど、自分と未来は変えることができる」。
心理学やメンタルマネージメントなどの本でよく言われていることです。

この言葉、半分は本当です。
「えっ、半分ってどういうこと?」
そう思いますよね。

というのは、自分と未来だけでなく、過去も変えることができる。
と考えられるからです。
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もちろん、過去に起きた事実は変えられません。
しかし、受け取り方は何万通りもあります

たとえば、両親との関係において、子ども時代に言われたある事柄。
それに対し非常に腹も立ったし、反発もしたのだけれど、大人になって振り返ってみたとき。

〇〇という意味があったのかもしれないな。ありがたいな」。
こんなふうに感じたことはありませんか?

これは、その人の受け取り方が違ってきたということです。
過去の記憶は受け取り方次第で、意味合いが違ってきます

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こうしたことを踏まえて、ある出来事を経験した時。
みなさん自分自身に問いかけてほしい質問があります。
それが次の2つです。

「この出来事(人)から自分は何を学べるか?」
「この出来事(人)のよい点は何か?」

「結婚を前提に付き合っていた彼に、フラれてしまった」
「一生懸命勉強してきたのに、資格試験に落ちてしまった」
「気合いを入れて提案した企画が、上司に却下されてしまった」

自分にとって不都合な事実が起きた時。
私たちは「あの人のせいで」と他人を責めたり、「私はダメだ」。
と自分を責めたりして落ち込んでばかりでは、前は進めません。

前向きな一歩を踏み出す
そのために、視点を変えてこの2つの質問を自分自身問いかけてみてください
人生で起きるすべての出来事に意味があります。

そしてどんな出来事も人間関係も、無駄なものは1つもないのです。
自分にとって不都合な出来事でも、そこから学べることを考えましょう
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「求める」ばかりを卒業しよう♪

もう1つ、「女子力アップ」のために大切なことがあります。
それは人間関係において、常に「私がこの人に与えられるギフトは何だろう?」
というマインドでいることです

自分の利益中心の振る舞いが目立って、他者に対して「もっとほしい」。
「ああしてほしい」「こうしてほしい」と求めるばかりの人。
こういうタイプの人は、やはり周囲から嫌われてしまいます。

「与える」といっても、お金やものでなくてもいいのです。
たとえば、その人が関心を持っているジャンルの情報。
それに詳しい人を紹介するといったことでもいいと思います。

自分がどうしたらその人に喜んでもらえるか、という姿勢で常に人と接するということです
そして惜しみなく与えるということです

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人から愛されるためには、まず「自ら与える」ことが大切です
相手に何を与えられるか、常にギフトを考えながら人と接しましょう


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