相手の性格をなんとなく当てるだけで信頼される


チャットレディでは、お客さんを常連にさせるための方法はたくさんあります。
そんな中、誰にでも簡単に信頼関係を作れる方法があり、それは

「性格占い」

占いと言ってもタロットやら星座占いではなく、とても簡単な性格診断のことです。

「いつもはつらつとしていますけど、実は繊細なところがありますよね」など、当たり障りのない誰にでも当てはまりそうなものでいいんです。
この性格占いは、実はほぼどんなものでも相手に「当たってるかも」と思わせるようにできているんです。

    この手法の通称は「バーナム効果」

性格を言い当てられた相手は、「この人は本当の自分を理解してくれている人だ」と錯覚して、絶大な信頼を寄せてしまうこともある。

今回はこの「バーナム効果」についてお話しようと思います。

改めて、

あなたは、人前ではすごく明るく振る舞われていますが
実は内面的に深い孤独を抱えてたりはしませんか?

あなたが占い師でもない限り、日常、このセリフを相手に向かって発する機会は、ほぼ無いに等しい
と思います。下手すると、怪しまれますね。

でも、こんな会話なら、さほど不自然ではないと思います。
初めて話すお客さんとのチャットでの会話です。

お客さんA「ここんとこ、毎晩終電帰りで、寝る時間なくて、嫌んなっちゃいますよ」
チャトレ「それはそれは、大変ですね。でもAさん、それなりの大きな目標をお持ちなんじゃないですか」
チャトレ「その目標、Aさんなら絶対叶えられるんでしょうね。だって、何かオーラが出てますもん」
お客さんA「そ、そうですか? エヘヘ」

エヘヘは余計ですが、チャトレの二言目の「その目標、Aさんなら?」がバーナム効果を狙ったセリフ。
オーラなどと言うと多少大袈裟に聞こえるかもしれませんが、この会話、当たり障りのない「返し」
では、おそらくAさんの口から「エヘヘ」は出てきません。

その後、Aさんから「チャトレさんって、占いでも勉強されてるんですか」なんて尋ねられたら、
「実は手相を少々…」などと答えても悪くありませんが、詳細を突っ込まれると良からぬ展開に
突入しかねませんので、ここは、

「いやぁ、何の根拠もないんですが、昔から人のオーラが何となく見えるんですよ。で、
それが、結構当たったりするもんですから、自分自身でも驚いていましてねー」

ぐらいの回答がいいかもしれません。
ここで重要なのは「オーラの信憑性」ではなく「初対面の相手といかに打ち解けるか」ですからね。

人の悩みは一般的に、次の3つに集約されるとよく言われます。

  • 「お金の問題」
  • 「人間関係の問題」
  • 「健康上の問題」

他、「仕事上の問題」もありますが、これは「お金」「人間関係」のどちらかに振り分けられる
ことが出来そうです。

例えば「健康上の問題」。バーナム効果はネガティブに使うことでも、その効果を発揮します。
「今日どうしたの、何か顔色悪いじゃん」と言おうものなら、
仮にお客さんが元気だとしても、お客さんにネガティブな出来事を思い出させてしまう効果があると言います。

特別、元気良さげには見えない相手でも、
「今日どうしたの、何かすげえ顔色いいですね、何かいいことあったんですか?」と声を掛ければ、
仮にお客さんに何もなくても、大概、お客さんは笑顔を見せると言います。

嘘も方便ではないですが、チャットを明るくする上でのバーナム効果は習慣化したいもの。
逆にお客さんからネガティブな指摘をされて、身に覚えがない時は…、そういうことかもしれません。

普段、単なる社交辞令やお世辞で終わってしまいがちな、懸命な「よいしょトーク」。
先に触れた「何かオーラが出てますもん」の一言を付け加えるだけで、
お客さんの反応に良い意味での違いが現れるようなら、使わない手はないですね。


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