感情は素直に出そう♪

表現はストレートに♪

「お疲れ様」には挨拶のような意味合いがあります。

ですが、そうでない言葉もあります。

言葉の持つ意味がとても具体的な表現もあります。

口にするという点では、「お疲れ様」と似ています。

ですが、こちらの方はよりストレートな言葉です。

代表的なものを三つあげましょう。

嬉しい。

楽しい。

おいしい。

誰だって使っているんじゃない?そう言いたくなるかもしれません。

実際には言わない人も多いのです。

もともと無口な人が言わないのは当然かもしれません。

そうでないのに言わない人もいます。

そういう人の気持ちには、そんな風に言うのは単純過ぎる。

という考えがあります。

何かもっと気の利いた言い方をしなければいけない。

と、思っているのかもしれません。

小学校の作文の授業でこう言われたことはありませんか?

「おいしいと書かないで、どうおいしいかを具体的に書きなさい」と。

人に読ませる文章を書く時には、確かにこの教えは正解です。

でも、感じたまま言う時には、単純な言葉で充分なのです。

気取った言い方など必要ありません。

本当は「おいしい」。

と言いたいのに、もっと洒落た表現を一生懸命に考えて何も言えなかった。

それは、相手の人に失礼です。

おいしい時は、素直に「おいしい」と言いましょう。

そう言ったからといって、誰もあなたのことを子供っぽいと笑いません。

ボキャブラリーが不足しているなんて言いません。

あなたにとっては、「おいしい」が一番具体的な言葉だったのです。

仮に気の利いた言葉を言うのなら、まず先に「おいしい」。

と言ってからにしましょう。

そうしないと、相手に分かりにくいでしょう。

凝った表現をしようと思うと、気持ちがストレートに表せなくなります。

頭の中でいろいろと考えてしまうので、単純においしいと感じた気持ち。

それがだんだんぼやけるのです。

「おいしい」と言わない人の中には、他のことも言わないのは事実です。

「おいしい」と言わないけど、それに代わる表現をするかというとしません。

これは法則と言っていいほど、どんな場合にも当てはまります。

おいしいと思っていないのかもしれません。

食べ物に関心がない場合もあるでしょう。

「おいしい」と言葉を出ない人。

それは、口下手なのではなくおいしいと感じていないのです。

そんな人が実際にいるのです。

つまり、感動しない人はそこにいる相手にも関心がないということになります。

そう考えるとかなり恐い話です。

食べるものに対しての無関心。

それが、そのまま相手に対しての無関心を表しています。

そういうことですから、自分にとって大切な人が誰なのかもわかりません。

無感動が無関心を呼び、無関心が無感動を呼んでいる。

そんな感じです。

以上のケースは確かに極端な例かもしれません。

なかには言おうとしても言えない人もいるからです。

そういう人はどうしたらいいのでしょう。

とにかく発生練習をするつもりで「おいしい」と言うのです。

最初はぎこちなくても、だんだんと感情が入るようになります。

「嬉しい」「楽しい」も同じです。

嬉しさや楽しさに敏感な人もいます。

自分が誘った相手から、「嬉しい」「楽しい」「おいしい」。

それを言われたら、本人もまた嬉しく、楽しく、そしておいしいと感じます。

あなたのひと言が相手にそうだと思わせるのです。

ストレートな表現が持つ力がそうさせます。

あなたの喜びが相手に伝わり、相手もその喜びを分かち合う。

そのとき、二人の間にはとても素晴らしい関係が生まれます。

あなたが相手の人を思う気持ち。

それが、相手にそのまま伝わります♪

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