「自分の価値観」の質を知る♪

相手を否定しない自分になる♪

「それって、ありえない」「えーつ、信じられない」。

「こんなのやってられない」「もう、許せない」。

若い女性たちが、よく使う言葉です。

「ない、ない、ない」という否定の言葉の連続...。

そればかりでなく、少しでも理解できないもの、苦手なもの。

それらを、自分の視野の外に追いやろうとする心の狭さが露骨に見えます。

かつては、「ウソーッ!」「ホント?」というフレーズ。

これも巷にあふれたことがありました。

同じ年代の、親しい友人たちがしょっちゅう口にする言葉。

それは、つい自分も使ってしまうものです。

しかし、あまり頻発するのは見苦しいものです。

女優さんたちなどは、ほとんど流行語は、使いません。

トーク番組に出演しても、ゆっくり落ち着いた口調で話しています。

彼女たちはとても若い女性です。

「ありえな~い」と叫んでいる人たちと、同じような世代です。

デビューする際に、言葉遣いや声をコントロールする訓練を受けます。

美しい言葉で話すように努力しているのです。

会話の中に、否定の言葉がたくさん出てくる人。

そんな人は、周囲の事柄すべてを断罪しています。

「私は違うわよ、別なのよ」と勘違いしているような印象を与えます。

しかし、勉強も仕事もしたくない、そんなのつまらない。

あんな人大嫌い、これってくだらない、やる気がしない...。

そんなふうに、何かの悪口ばかり言っている人。

そんな人には、物事を成し遂げる力があるとは思えません。

悪口を言うことばかりに、エネルギーや時間を無駄に費やしているからです。

つまらないと感じたら、どうしてつまらないのか。

どこを変えたら面白くなるのかを考えようとしないからです。

つまり、精神の生産性が低く、何かを生み出そうという努力が見えないのです。

こんな人には、何を相談しても否定されそうな気がしてしまいます。

もちろん、人間はそう立派な存在ではありません。

言いたいことをすべて我慢する必要はないのです。

ときには精神のガス抜きのつもりで、悪口や文句。

泣き言やグチを言ってもいいでしょう。

しかし、自分のおしゃべりが、いつも否定の言葉で満ちていないか。

ちょっと考えてみましょう。

なかなか自覚は持てませんから、身近な人に聞いてみるのがいいでしょう。

この場合の身近な人とや、いつもの遊び仲間ではいけません。

できれば、違った年代の人がいいでしょう。

自分より、ずっと若い人でもかまいません。

童話の「裸の王様」に登場する子供のように、先入観がないはずです。

はっきりと見たまま、聞いたままを指摘してくれるでしょう。

「年の違う人なんかと、話をしたことないから」。

「とんでもないことを言われそうだから」。

と尻込みしたくなるところですが、だからこそ、いいのです。

私たちは、つい同じメンバーとばかり付き合てしまいがちです。

価値観や趣味が似ているから、楽です。

考え方が衝突することもありません。

しかし、いつも会話をしない人から話を聞くこと。

それは、新たなものの見方があることを気づかせてくれます。

この刺激によって、「私って、こういう人だから」。

と自分で勝手に思い込み、分かっているつもりになっていた枠組み。

それから、離れることができるのです。

否定的な言葉は、周囲の人にとって聞き苦しいだけではありません。

知らず知らずのうちに、その人の価値観を固定させてしまいます。

心の広がりを抑え込んでいるのです。

そこから脱却することで、本当の強さを身につけることができるのです♪

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