自分の「イメージ」を知ろう♪


人はイメージと付き合う

わたしたちが初対面の人と会ったとき。
最初はなかなか打ち解けられず、互いに遠慮しあうような状態が続きます。

「この人は、どんな人なんだろう?」
「わたしのことを、どう思っているんだろう?」
「わたしに対して、いったい何を求めているんだろう?」

そんなことを探りながら、挨拶を交わしたり、天気の話をしたり。
あるいは簡単な自己紹介をしたりしていくわけです。

やがて5分くらいが過ぎる頃。
相手に対する「どうやらこの人は、こういう人のようだ」という人物像
つまりイメージが固まってきます

すると、もう相手のことを必要以上に観察したり疑ったりする必要はありません。
ある程度リラックスした状態で話ができるはずです。

hane
しかしながら、ここには大きな落とし穴が隠されています。
たとえば、あなたが第一印象で「この人、優しい人だな」と思った相手。

その人は、本当に優しいのでしょうか?
そうとは限りませんよね。

あくまでも優しそうに「見える」だけです。
つまり、わたしたちは「相手そのもの」ではなく、「この人はこういう人だ」
という自分の中で抱いた「相手のイメージ」と付き合っていくのです

そして一度「この人は心の汚い人だ」というイメージが固定されてしまった場合。
それを変更するのはなかなか難しくなります。

もしも、相手に悪い印象を持たれたとします。
すると、ずっとそれを引きずったままの関係が続くことになってしまいます。

しかも、忘れてはならないのは、互いの人物像という「イメージ」
それは、その大半が対面した最初の5分間で決定されてしまう、ということです
では、何を根拠に決定しているのでしょう?
時計

誰かを「この人はこういう人だ」と判断する材料は、どこにあるのでしょう?
あなたは周囲の人から、どのようにして評価を受けているのでしょう?
答えは簡単です。

言葉遣い、すなわち「話し方」によって、あなたのイメージは決定されているのです
わたしたちが相手に抱くイメージ、その8割は「話し方」で決められてしまうのです
もっとも、「話し方」とひと言でいっても、さまざまな要素があります。

言葉の選び方、話すタイミング、声の大きさやトーン、会話のスピード
そして話すときの表情です

また、自分から話すだけでなく「話の聞き方」も大切なポイントになります
尊敬語や謙譲語、丁寧語などを使うということではありません。

それよりも普遍的な「言葉の使い方」。
つまりコミュニケーションをとるときの「姿勢」こそが重要なのです
具体的には、会話するときの「意識の持ち方」や「心の態度」といった問題になります。

kannyou
どんなに顔立ちのキレイな人であったとします。
話し方に問題があれば「嫌な人」「礼儀知らずの人」といった印象しか残せません。
イメージがつく5分が勝負です

チャットレディさんもよいイメージをもっていただくことが重要です。
そしてコミュニケーション力をつけましょう。
そうなることが成功への秘訣につながるのではないでしょうか♪


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