「丁寧な振る舞い」で丁寧に扱われる♪

動作で優雅さを演出する♪

ついてしまいがちな「ながら動作」。
しかし、思っている以上にみっともないものです。

たとえば、ビジネスシーンで。
打ち合わせなどを終えたとき、「では、失礼します!」。
と言いつつ、歩きながらお辞儀をしてその場を去る、なんてことをしていませんか?

そんなとき、立ち止まって相手の目を見て「失礼します」。
と挨拶してからお辞儀をする、そして歩き出す。
それだけであなたの印象は大きく変わってきます

その場では相手は、「あ、お疲れ様」程度の反応かもしれません。
しかし、立ち止まってお辞儀をした、そのシルエット。
それは残像として、実は相手の記憶の中に残っています。

その残像が、相手の意識の中で「優雅で上品な人」。
あるいは「丁寧で感じのよい人」というあなたのイメージをつくり上げるのです。

お礼を言うときでも、相手の目を見、「ありがとうございました」
と言って、その後に頭を下げるというふうに動作を分けましょう

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語先後礼」と言いますが、言葉とお辞儀を分けるのは、レベルの高いマナー
そうすることで丁寧さと上品さを演出できます
あなたをワンランク上の女性に見せることができるのです。

何か作業をしているときに話しかけられたら、いったんそれを止めます。
体ごと相手に向けて話を聞くようにしましょう。

その姿勢が「あなたの話をちゃんと聞いています」
というメッセージになり、あなたの丁寧さ、感じのよさを印象づけるのです

さあ、今日から、一回一動作を心がけてみてください。
そうすれば、あなたの好感度はぐっと上がるでしょう
そして、そんな人に相手も同じように返すものです。

「この人は軽く扱ってはいけない」「失礼なことがあってはいけない」。
そう思うはずです。

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しぐさで相手にそう思わせることができたら、しめたものですね。
相手を丁寧に扱えば、あなたも丁寧に扱われるVIP女子になれるのです

しぐさを美しく見せる【クロスの法則】♪

ほんのわずかな動きの差で、女性らしさを印象づけることができる。
とっておきのしぐさを紹介しましょう。

やり方はとっても簡単です。
右にあるものは左手で、左にあるものは右手でとるという動作です

たとえば、右耳のイヤリングをとるときは左手でとる。
右側に置いてあるグラスをとるときは右手で...というふに。

「どうぞ」と何か指し示すようなとき。
遠いほうの手で体の前でクロスさせて、指し示してみましょう。

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たったこれだけで、女性らしくエレガントなイメージが演出できるのです
ほんの少し、気をつけるだけですから、ぜひ、今日から実践してみて下さい♪

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