「領収書の宛名はどうしてる?~レシートや領収書管理~」チャットレディの経費計上

こんにちは!ちょこ札幌事務所スタッフです。

チャットレディが確定申告を行うにあたって、経費の計上は何よりも重要です。

確定申告をするためには、必ず経費を記録しておかなければいけませんが、この記録する際には領収書やレシートが必要になります。しかし、「領収書ってどうやって貰えばいいの?」「領収書とレシートってどう違うの?」「領収書を貰い忘れたんだけど、レシートでも代用できるの?」といった疑問を持っている方もきっと多いでしょう。

そこで今回の記事では、チャットレディが確定申告の経費計上する際に必要となる、領収書やレシートを貰う際のポイントについて、具体的にご紹介していきたいと思います。チャットレディという仕事でしっかりと稼ぐために、役立ててもらえると嬉しいです。

そもそも経費とは?

経費とは、「収入を得るために必要になる支出」です。チャットレディの方が確定申告をする場合、パソコン代や通信費、衣装代や化粧品代など、様々なものが経費として計上することができます。

税金が掛かってくるのは、チャットレディとしての収入から基礎控除と必要経費を引いた収入に対してです。支払う税金の額を減らすには、この経費の額をできるだけ増やすことが大切です。つまり、この必要経費を増やすことが、節税に繋がるのです。

チャットレディのお仕事とは、インターネット上で男性会員さんと映像や音声や文字を通じて、楽しくコミュニケーションを行うことです。一定程度の高収入になることも多いため、適切な経費計上が必要になります。

なぜ領収書やレシートが必要なの?

では、一体なぜ領収書やレシートが必要になるのでしょうか?

領収書やレシートは、確定申告書に必要経費を記録していく時に必要になります。しかし、確定申告書を提出する時、取って置いた領収書やレシートを添付するわけではありません。

実は領収書やレシートの保管義務があり、7年間(前回の確定申告時の所得が300万円以下の青色申告事業者の場合は5年間)保管しなければいけません。ただし、保管義務はあるものの、特段罰則が設けられているわけではありません。しかし、万が一税務調査が入った際、領収書やレシートを提示することができないと、その青色申告自体が取り消されてしまいます。税務調査が入った時に対応するためにも、領収書とレシートはしっかりと分かり易いように保管しておきましょう

どうやって領収書やレシートを受け取ればいいの?

普段コンビニや洋服屋、化粧品店などを利用した際に、レシートではなくわざわざ領収書を発行してもらう人は、正直あまりいないと思います。実は、このレシートでも、経費を計上するにあたって特に問題ありません。そのため、基本的にはレシートを保管しておくと良いでしょう。

しかし、チャットレディというお仕事の場合、新しくパソコンやウェブカメラなどを購入して、インターネット環境を整えるという人もいるでしょう。パソコンの有無やウェブカメラの性能の良し悪しは、チャットレディとしての報酬に直結します。この場合、パソコンなどはかなり高額な買い物になるので、レシートではなく領収書を貰う方が賢明です。

領収書とレシートの違いは、購入明細と宛先の有無の差です。領収書には、レシートとは違って、宛名を記載する項目があります。宛名があることで、誰が誰に向けて領収書を発行したのかが明確になります。高額な商品を宛名がないレシートで計上すると、別人から受け取ったレシートを使用して不正に節税しようとしているのではないかと疑われてしまうのです。

領収書の宛名はどうすればいいの?

その際、領収書に記載する宛名を迷う人も多いでしょう。チャットレディは、基本的に個人事業主となるため、一般的に見られるような会社名を書くことはまずありません。また、もしも屋号を構えてチャットレディの仕事をしている人は、その屋号を宛名として記載するようにしましょう。

チャットレディという仕事は、一般的な会社の雇用ではなく、個人事業主として業務委託されるという形態のお仕事です。チャットレディの収入というのは、給与ではなく報酬になります。自営業者はこの経費が税金に影響しますので、日頃業務に関するお買い物をする時には、「これは経費として計上できるかな…?」ということを考えて、必ずレシートか領収書をきちんと保管しておきましょう。

いかがでしたか?

今回はチャットレディが確定申告を行う際の経費の計上について、ご紹介させて頂きました。

また、ちょこ札幌の事務所スタッフの中には、チャットレディ経験者も多数在籍していますので、何か分からない事や不安な事があれば気軽に相談してくださいね♪

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