「続く会話」の秘訣♪


「みんなと同じこと」は言わない

初対面での会話でも、いろいろな目的があります。
たとえば、「自分を覚えてもらいたい」とします。

ここで相手が作家だったとします。
書いた本の話をしても、反応がよくないことがあります。

相手の本をテーマにすること自体は間違いではありません。
相手が人からよく言われていることを言うと失敗します。
よく言われることを言われても、切り返しようがないのです。
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切り返した先が行き詰るのも見えています。
やっぱり新規のことを言ってほしいのです。

男女の間でも、よく言われるほめ言葉
それは「よく言われます」ということで流れてしまいます

初対面でのほめ言葉の危険性は、重なりやすいことです。
めったに言われないこと、初めて言われたことは、ストンと突き刺さります。

自分を覚えてもらえるかどうかの答えは、ここで出ています。
よく言われることは、言ってはいけないのです

「面白かったです」で、終わらせない。
「面白かったです」という言葉は、抽象的です。

パスとしては、ある意味、緩いというか、ミスというか。
敵にボールを取られるような発言です。

その返しとして、相手は「どこが面白かったですか」と聞きます。
そこで「えーと...」となったら、この瞬間にアウトです。

先の展開を考えて「一番面白かったのは、ここです」
と瞬時に言えるかどうかです

会話は、1人1回ずつの将棋のようなものです。
常に先を読んだ展開にします。
「たとえば?」と聞かれた時に、一拍あけないで、何か次を持ってくるのです。

「すてきですね」
「たとえば?」
「えーと...」と、そこで考えていたらおかしいのです。
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「面白かったです」と言えば、相手からは「どこが?」と返ってきます。
そこでノータイムで即答えられるようにしておきます。

会話はテンポが大切です
「面白かったです」と言うと、ひょっとしたら、ここで会話が終わってしまう。
そんな可能性があります。

ほめているつもりでも、きわめてリスキーな発言です。
相手が「どこか?」と聞いてくれなかったら、それで終わりです。

「面白かったです」は、地雷というか、NGワードなのです
「面白かったです」は省略できます。
リスクのある言葉は言わないほうがいいのです。

「どこが?」と聞かれる前に、面白かったところを具体的に即言うことです
「面白かったです」という発言がなくても、次の会話へ入っていけます
「これで会話が終わる」という言葉はたくさんあるのです。

「面白かった」で終わる人は、「〇〇が面白かったです」
と具体的に言える人に会話を持っていかれます

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会話は1個のボールをまわし合っていける世界です。
いかにボールの落下点に行けるかです。

先で行き詰まる話題でなんとかつなごうとすると、逆効果になりかねません
先の展開ができない話は、しないように心がけましょう


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