「多方面」から物事を見てみよう♪


解決の方法はひつではない♪

買ってもらいたい物があるとき、子供はこんな言い方をすることがあります。
「私は〇〇を一個しか持っていない」「お友達はいっぱい持っているのに」。
このように、友達を引き合いに出すことも。

一個持っていてよかったわね。ゼロと比べたら、幸せよね」。
と上手くかわせる大人がいます。
それでも納得しないと、貧しい国の子供たちの話をします

そして、自分がいかに恵まれているか、豊かであるかということを感じさせます
それをうれしく思い、だからひとつでも持っていること。
それはありがたいことなのだということを説明します。

すると子供は「それもそうだ」と、何となく納得するようです。
しばらくの間は、それで収まります。
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人にはそれぞれさまざまな悩みがあります
それを他人が解決してくれるわけではないことは知っています。
でも、つい吐露してしまうときがあります。

そのときに、ぱっと目の覚めるようなひとことを言ってくれる人はとても素敵です
物事にはいくつもの見方があります

切り口という言い方もあります。
ですが、どの方向からそれを眺めるかによって解釈が違ってくるものです

たとえばコーヒーカップがあります。
横から、上から、下から、斜めから見てみます。
あたりまえのことですが、見る方向によって違う形に見えます。

それは、日常の物事の見方にも言えます
一方向からだけで見ていては本質がつかめないことがあります

どんなに考えても悩みや不安がぬぐいきれない。
それは一方向からの見方だけで凝り固まっているということではないでしょうか。
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悩みを打ち明ける人が相手に期待する。
それは、解決方法を考えてくれることばかりではないでしょう。

まず、その悩みに共感してくれることを期待するするのではないでしょうか
悩みを話したときに心地いい言葉があります。

「そう、大変だったのね」「ああ、そういう気持ち、よくわかるわ」。
といった共感です。

自分だったらこうするのに、という判断は、時として自己満足に陥りやすいのです。
一緒の目線で悩みを見つめるのではなく、違う目線に立ってみることです
同じ目線に立てば、話は堂々めぐりで終わってしまうでしょう。

目の覚める言葉をかけられる人は、柔軟な考え方ができる人です
こんなこともある、あんなこともある。
いろいろな可能性を見いだせる想像力のある人だと思います

そして、やはり強い信念を持った人なのでしょう。
どんな言葉が、人の悩みを軽くするのでしょう。

大切なのは、そこに愛があるということだと思います。
友人、恋人、家族、どのような人間関係においても、愛のない言葉では心は動かされません

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相手に対する敬意や信頼、そしてしあわせを願う気持ち。
それは意識しなくとも、あえて言葉に出さなくてもいいのです。
人間関係を築いていく中で自然に育まれていくものなのですから♪


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