「数秒の心遣い」を大切に♪


何気ない動作に「心持ち」が表れる♪

人が来たときの玄関のドアの開け方、そして閉め方。
何気ない動作の中に、気持ち、そして精神状態が表れるものです

親しい友人や家族であれば、ドアの開け方も華やぐ。
というウェルカムという感じになります。

一方、こういう物騒な時代になると、知らない人に対して取りがちな行動があります。
どこの誰かということを確認してもいぶかしい感じでドアを開けてしまいます。
新聞の集金などは、夕方のいちばん忙しい来ることが多いものです。
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「こんなに忙しいときに!」と、怒りたい気持ちで出てしまうことが多いものです。
ドアを閉めるときも同じです。
親しければ、長い間ドアを開けて見送ったり、自分も玄関まで見るでしょう。

忙しかったり、早く帰ってほしいと思う相手だとします。
大きな音こそ立てなくても、さっとドアを閉めてしまうものです。
きっと相手の人は鼻先でドアを閉められてしまったような気分になるでしょう

お客様が帰ったとき。
「ドアをバタン、鍵をガチャン」ではなく、ドアを閉めたあとにひと呼吸。
ゆっくりと、一、二、三...と、五から十くらい数えるくらいの間をおいて鍵をかける。
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見送るほうも見送られほうも、少しばかりの余韻というものを大切にしたいものです
ドアを閉め、背中を向けた途端にガチャンと鍵がかかる。
すると早く帰ってほしかったのかなと考えないとも限りません。

意味は違いますが、ニュアンスとしては電話はかけたほうから先に切る
そのマナーに似ています
お客様が夜帰るときには、玄関の明かりをいつ消すかというタイミングも微妙です。

すぐに消しては、すぐに鍵をかけるのと同じような気持ちにさせます。
やはり、しばらくは玄関の明かりはつけておくほうがいいでしょう。

出会ってよかったという気持ちの表現

姿が見えなくなるまで見送りをしてくれる人がいます。
その人ばかりではなく、家族でいるときはみんながずっと手を振っています。

姿が見えなくなるまで送ってくれるその人の気持ちがとても感じられます
友達同士でもこうなのだから、恋人同士なら、もっと敏感に伝わってしまいます。

会えてよかった
一緒にいられて楽しかった
どうもありがとう

別れの挨拶をしてからもずっと見送っている姿。
その中には、このような気持ちがこもっています。

会えたこと、お互いの交流をうれしく思った余韻。
それはこのような形で相手に伝えられるものです。

人と人とのおつきあいの中で大切なのは、お互いに出会ってよかった
という気持ちではないでしょうか。

ハート8
言葉にするのは少々照れくさいと思うことがある...。
そうならば姿が見えなくなるまで見送ることは雄弁に気持ちを語るのです


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