聴いている「サイン」を出そう♪


理解しているか不安にさせない

自分では聴いているつもりなのに「ちょっと、ちゃんと聴いてる?」。
と家族や友人に言われたことはないでしょうか。

こちらとしては聴いているつもりでも、そう言われたことがある人。
そういう人はお仕事でも必ず同じことをやっている可能性があるので注意が必要です。
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相手が自分の話を聴いていないように見えると、話しているほうは腹が立ちます。
それは、話を聴くのに価しないと軽く見られたかのように感じるからです。
また、「聴いていますよ」というメッセージがなかったとします

すると、「話を理解してくれただろうか」。
「伝えたとおりにちゃんとやってくれるだろうか」と相手は不安になるものです。
そうならないために、聴いているということを伝える必要があるのです

ここで「3つのポイント」を押えておきましょう。
ポイントは、大きく3つあります。

●顔を見て
●うなずきながら
●相づちを打つ

「話を聴くときは、相手の目をしっかり見て」と言われたことはありませんか?
確かに目をしっかり見ることは「あなたの話に集中しています」。
というメッセージになります。

目を見続けるのは5秒くらい溜め、鼻やのどのあたりを見ます。
すると相手も安心して話すことができます
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「うなずき」は、動作で気持ちを伝えます
しかし、これもただすればいいというわけではありません。
相手の話の内容によってスピードを変える必要があります

たとえば、苦情応対をする場面で細かくうなずく行動をした場合。
「ちゃんと聴いてるの?」「バカにしてるの?」。
と、さらにお客様の怒り油を注いでしまうことがあります。

相手の思いを受け止める深刻な話には「深く、ゆっくり」うなずく。
これで、「気持ちをきちんと理解しようと思っています」という気持ちが伝わります

「相づち」は「聴いています」というサインを言葉でしっかり伝えることが大事です
「はい」「そうなんです」「ええ」「なるほど」。
などを合間に挟むことで、相手が話しやすいリズムをつくってあげるのです。

相づちのポイントは、「3回以上連続して同じ言葉を使わない」ことです
それは、機械的に言っているように聞こえてしまうからです。
また、声のトーンやスピードをその都度変えることで、会話に自然な流れを出すコツです。

話す側は、誰がどんな態度で聴いているのかをはっきり見ています。
無表情な人が目に入ると、「あの人は私の言ったことをおかしいと思っている?」
と不安がよぎります。
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意見に反対だと安易にうなずけない、と考える人もいます。
ですが、基本的に「うなずき」は「聴いています」というサインです

賛成、反対にかかわらず、「うなずく」ことで、まずは「聴いている」こと。
それを話している相手に伝えましょう。

「聴いているサイン」はメッセージを受け取っていることを伝える。
それと同時に、相手を大事に思っていることを伝える一つの気遣いです
無反応に終わらないよう、一体一でも、大勢の場合でも気をつけたいものですね♪


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